浦和レッズと湘南ベルマーレの練習試合が行われたが、
フィンケ憎しの論陣を張り、ラモスの浦和監督就任を好意的に報じた
スポニチの報道によれば、故障者が出た関係で、フィールドプレーヤーに
GK二人を投入したそうだが、以下のように報じている。
★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− フィンケ監督は「現代サッカーではGKにも足もとの技術が必要」と説明
したが敵将の反町監督は「こっちもGKを使おうと思ったけど、いなかったよ」
と皮肉たっぷりだった。
★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−見方によっては、フィンケ采配が間違っていて、反町が茶化したかのように
にも受け取れるが、サッカーを知っている人ならば判るように、たとえ練習試合
とはいえ、対戦相手がフィールドプレーヤーに二人もGKを起用するなんて
【 侮辱された 】と思うのが普通の受け止め方だ。
【 屈辱だ 】【 なめられてる 】
【こんちくしょう!!】と感じて奮起するのが男じゃないか。反町の皮肉には、そういう意味が込められた
精一杯の反発だ。おそらく反町も選手も、公式戦で浦和と対戦したら、この悔しさを
晴らしてやると感じたはずだ。
スポニチの記者には、そういう意味が全然判っていないわけで、
サッカー出身じゃない人物が書いたとしか思えない。
もし、今後、別の対戦で相手側がGKをフィールドで起用したり、主力選手を
普段と違うポジションで起用した場合、
「舐められた」とか「屈辱」などと報じたら、つじつまが合わなくなる。
そうなったら、この記事はただの嫌がらせ、トンチンカンナ嫌みやこじつけといった
情けない記事で、書いた記者の程度の低さや人間性が判るではないか。
結果は1−1だったそうだけど、GK二人をフィールドプレーヤーで起用した相手に
勝てなかった湘南の不甲斐なさの方が一大事だと思うが、どうだろう。
テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ
東アジア選手権が開幕したが、金を払って見る価値のない凡戦だった。
対ベネズエラ戦は、シーズンオフ明けで、合宿の疲れも重なっているから
コンディションが悪くて情けないゲームになったのは、仕方が無い面は
あるが、東アジア選手権は同じレベルで評価してはいけない。
もし今年がW杯の年ではなくて、新しいチームで参加し、アウェイの
ゲームで、相手がベストメンバーで初めからテストと割り切って臨んだ大会
ならば、これでも悪くは無かったと思う。
だが、W杯の年で、相手は若手に切り替えて1軍半か2軍のような中国、
しかも、岡田は勝つと公言していたのだから、結果だけでなくて内容でも、
文句なしの圧勝でなければ納得しろというのが無理ではないか。
コンディションの問題があったのは明らかで、身体の動きが鈍かったし、
切れもなかったのは一目瞭然だったが、あの中国ならばそのような状態で
あっても、圧勝しなければいけない相手だった。
岡田の「コンセプト云々」というのは完全に間違っている。
主力メンバーは、ほぼ同じだから、今更コンセプトがどうのこうのと
言うのは、理解に苦しむだけだ。中国戦では「小笠原」は欠場、「平山」
は途中出場で、「金崎」は僅かな時間しか出ていない。
新しいメンバーを入れたから連係やチームコンセプトの理解に問題という
言い訳は通用しないのが判る。以前から何度もゲームに出ているメンバーが
不甲斐ないから問題なんだ。
サポーターの大ブーイングは、
酷いゲーム内容だったから浴びせたもので、
2ゲーム続けて少ない観客数は、
ジーコやオシムの時には2月の寒い時期の代表選でも、もっとお客さんは
入っていたのだから、岡田の不人気もあるだろうが、今までと一体どこが
違うのかというと、パッと閃いた人も大勢いるだろう。
「犬飼会長の秋春制シーズン移行」狂言があった事だ。
【 サッカーは冬のスポーツだ 】
【酷暑の夏にやってもお客は入らない】 それならば、2月のナイトゲームは最高のサッカー日和のはずなのに、
そうはならなかったのだから、誠に痛快である。
犬飼会長は【自分のシーズン制移行狂言の思惑への報いだ】と自覚すべきだ。
少ない観客数に酷いゲーム内容
これは間違いなく天罰だ!!!こんな時期にゲームを行う事の愚かさを神様が戒めてくれたに違いない。
もし東京で雪の降った日が少しズレていたらどうなったか想像してみよう。
浦和レッズの阿部の残留が決定した。
シーズン中の海外移籍も可能な契約内容らしい。
結局、浦和の主力選手で出て行ったのは「トゥーリオ」ただ一人か。
昨シーズンの終盤、フィンケ監督との対立の際に、フロントサイドが、
「フィンケ体制続投」を決定した時には、スポーツ紙の多くが、、
来シーズンは「フィンケに不満続出で、主力クラスの大量流出がある】
と書きまくったけれども、一体どうなったんだ。
レギュラークラスの大量流出で戦力が大幅ダウン、残ったのは1軍半か
2軍同然の状態になってしまい、今頃はフロントもサポーターも大慌てで、
大騒動か大暴動に発展してても不思議じゃないのに、そんなニュースは
流れてこない。
おかしいよな〜
たった1人で大量流出とは、
スポーツ紙では1人を「大量」と表現するのが正しい数の数え方らしい。
もう、皆判ってると思うが、取材にあたってる記者が自分の願望を記事
に書いたって事だ。取材規制はする、丁寧なレクチャーはしてくれない。
だからフィンケ憎しで、まるで既成事実であるかのような嘘八百、まやかし
インチキ出鱈目を書いた事が証明された。
トゥーリオも阿部も、海外志向が強かった選手だから、契約が切れたら
浦和から出て行くのは有って当然みたいなもの。
にも関らず阿部は残ったし、積極的に補強してるじゃないか。
団塊の世代が定年退職で、社会の第1線から退いて年金生活になったら、
キオスクの夕刊紙、スポーツ紙の売り上げが激減して存亡の危機に突入
するって話があるけども、次代を担う世代に人気があるサッカー記事で、
こんな出鱈目やサッカー無知の記者の個人的願望を前面に出していたら、
必要無し、潰れてしまえって思われてしまうだろう。
夕刊紙なんかは、連日キチガイの戯言や亡国、国賊報道を行ってる
所は潰すべきだし、サッカーに関してメチャクチャな事を書いてる
あそこも自業自得で、どうでも良いけど、スポーツ紙は存続を望むなら、
もっと記事の内容を考えないといけない。
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昨日は眠くて半分寝ながら書いたので変な終わり方だったようだ。
2006年ドイツ大会終了後に会長を辞任せずに定年延長を決め込み
理事選挙の理事選考でもめた際の週刊誌各社の報道を川淵元大尉は、
「皆ウソばかり」と怒ったのは記憶に新しいが、あのときの方が、
個人に対する批判や攻撃は激しかったが、提訴には至らなかったのを
思うと、今回は突出しているように感じた人が多いのではないか。
犬飼会長の川淵批判が実際にあって、それが川淵氏の耳に入ったが
、その発言の証拠が無いので、犬飼会長は言ってないと強硬に否定したが、
そのやり取りを週刊誌に流した人物が居たと仮定すると話は見えてくる。
犬飼会長が「自分は絶対に言ってない事の身の証をたてる事と、週刊誌
にリークした協会内の人物をあぶり出す事で、ウソの報道と犯人探しの
両方を確定する為だ」犬飼会長が川淵批判を行った発言の証拠のテープ等が
存在しなければ、身の潔白が証明出来ると判断したのではないか。
さらに秋春制移行で協会とJリーグ内がギクシャクしている件とも絡めて
みると、犬飼失脚を望む動きがあったのかもしれないとは考えられないか。
2006年の協会理事会人事で、有能な人材を追い出し、イエスマンが残り、
川淵氏の思うように動く人物として起用したのに、批判や攻撃をされた事に
対する怒りが発端で、「本当に潔白ならば週刊誌を提訴する」とエスカレート
したのが今回の提訴騒動に発展したとしても不思議ではない。
犬飼会長は決断しなければいけない。
協会の常任理事会に、本来特人理事とするべき人物を2人選んだのは、
多数決で決める際に、自分の思い通り動く票が2票あるという事を意味する。
だが、現在の常任理事会は、川淵色の強いメンバーで構成されているのだから、
これは川淵氏を敵に回したら存在が危うくなるのは誰にでもわかる。
「誰のおかげで会長になれたか」を認識するのは当然だが、しかし、現在と
未来のサッカー協会と日本サッカー界の事を真剣に考えて、どう行動すれば
良いのか、そしてそれを実行し実現する為には何をすべきかの決断を
しなければいけない。その為には秋春制移行に執着して地方代表の理事や
Jリーグ幹部を敵に回すような愚行は時間とエネルギーの浪費だったと
気がつかないといけない。
★ 今回、ここで指摘したのは、
あくまでも個人的な推測にすぎず、
仮定の話なので、誤解しないようにこれで、2010年南ア大会終了後の協会人事や理事会の構成がどうなるかが、
非常に興味深いものになってきた。
サッカー協会と川淵元大尉(名誉会長)、犬飼会長は26日、
「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社に対し、
3000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。
訴状によると、週刊新潮の昨年11月26日号掲掲載の
「『旭日重光章』受章でも『川淵三郎』が浴びたブーイング」の記事に
対して、日本協会側は、川淵名誉会長が協会を私物化し、犬飼会長と
対立を深めているとの印象を与える内容で事実に反すると主張している。
自分は週刊誌を読んでいないので、詳細については不明で、
どちらが正しいのかはよく判らないが、提訴したという事は重く見るべき
でないかと思う。二人が対立を深めているのならば、どのような要件で
対立しているのか、また、私物化にあたる事例と証拠を提示すべきだ。
川淵元大尉が会長職から離れても【院政を敷き】協会のナンバー1の座に
居座り続けていると仮定した場合、
犬飼会長自身は「川淵氏」のロボットのようなものと解釈可能だ。
実際に犬飼会長は就任当初、【院政でも構わないような趣旨の発言を
行っているのだから、川淵氏が協会を私物化していたとしても、対立する
状況になるのがおかしい。忠実に従うべきであって、自分のカラーを出す
必要もなく、川淵氏の指示通り動くのが当然であろう。
また、川淵氏にしても、「会長にしてあげたのだから、その動向や言動を把握
して監視下に置くのもまた当然である。犬飼会長は、一体、誰のおかげで会長に
慣れたのかを自覚せねばならないのだ。・
東アジア選手権のチケットを買うかどうか迷ってる人もいると思う。
迷って当然で、3ゲームともキックオフが19:15となっている。
2月の真冬の中でのナイトゲームを極寒の中で強行するのだから、
観戦や応援に行くのを躊躇するのは当然だと思う。
夕方から2ゲームだから、トータルで5時間かそれ以上は、あの寒い
中での我慢を強いられるのは、たまったものではない。
参加チームが1軍半か2軍同然の編成で参加する可能性もあるのを
考慮したら、ここは自宅でテレビ観戦を決め込んだ方が良いかも。
特に秋春制への移行に反対する人は、極寒の中のゲームでは集客力が
低下するという事を実証するチャンスなのだから、一人でも観客動員数を
増やさない為に、スタジアムには行かずに、自宅の暖かい部屋の中で、
飲食しながらノンビリとテレビ観戦した方が絶対に良いだろう。
第1戦が2月の6日(土曜日)
第2戦が ”11日(祝日)
第3戦が ”14日(日曜日)
わざわざナイトゲームでやらずに昼間の暖かい時間帯から夕方にかけて
行う日程にすれば良いのに、高額なテレビ放映権料を得る為に、
ゴールデンタイムの時間帯に合わせて開始するってのは、興行目的で、
サポーターや選手の体調管理など、全く考えていないのが判る。
首都東京のスタジアムも、防寒対策の為に暖房整備が必要なのが、
誰にでも判るはずだ。秋春制移行に賛成したり明確な意思表示をしていない
ジャーナリストは、ハーフタイムや第1試合終了後の空いた時間には、
控室に下がらずにスタジアム内の通路や階段で時間を潰してもらいたい。
そこで寒さを身に染みて感じてから、シーズン移行についての意見を
改めて表明するべきと考える。
川崎フロンターレが、ナビスコカップの賞金5千万円を川崎市に寄贈した。
良い判断だと思う。今後の他のクラブの参考例になれば、もっと良い。
現金を川崎市に寄付した事で、等々力スタジアムの増改築の動きが進展
すれば有効な使い方だが、そうならなくても地元に貢献出来るのだから、
それで良しとしよう。
それ以外にも現物で、サッカーボールだけでなくて、ビブスなんか色んな
使い道があると思うし、算数ドリルは「?」と思う人もいるだろうが、例えば
ドリルの表紙にフロンターレの選手やクラブのロゴを入れた特注品でも寄贈
すれば、受け取って使う子供や教師や父兄にインパクトを与えるだろうから、
ぜひそうしてほしい。使わないで保存しておき、将来お宝になるかどうかは
判らないけども。
寄付や寄贈というのは見返りを求めたり、宣伝絡みは感心しない人もいると
思うが、自分はそんな事は無いと思う。サッカーの現在、置かれた状況は
まだまだ満足いくものではないし、クラブの中には今後の存続が危ぶまれる所も
あるのだから、宣伝と啓蒙に繋がる行動や行為は積極的に行うべきだ。
自分が大好きだった「ミッキー安川」さんが肺炎で亡くなりました。
土曜日がお通夜、本日、日曜が告別式です。
ラジオニッポンで毎週金曜日に放送されていた
「ミッキー安川のずばり勝負」「スーパーフライデー」自分が一番好きな
ラジオ番組でした。あの語り口で辛口で誰にも遠慮せずに吠える、切り捨てる
ミッキーさんの話が聞けなくなるのは本当に残念です。今はご冥福を祈るだけです。
折しも「金権国賊田中角栄」の忠実な弟子だった「小沢一郎」の疑惑と、
「中国の手先、売国奴の鳩山」の不祥事が話題になっていますが、大衆の中には
自民党に失望、民主党も期待外れで失望して、この先、この国の行く末が心配な
人も居るでしょうが大丈夫。心配には及びません。
極右政党が政権につけない場合は、
憂国の士と自衛隊による軍事クーデターを決行して
【救国内閣】を組織すれば良いだけです。テーマ:川崎フロンターレ - ジャンル:スポーツ
日本協会とスペイン協会がパートナーシップ協定を結び、育成年代の
指導者養成を軸に包括的に提携するとともに両国代表の対戦の可能性
もあるようだ。
日本は1964年の東京五輪前から「ドイツ⇒クラマー」の教えを
こいて、その関係からか長い間ドイツ一辺倒だった時代があった。
1にドイツ2にドイツ、3、4が無くて、5にイングランド、
みたいな師弟関係を日本の意思で続けていたようなもので、
ブラジルは異端視されていたと思えば良いだろう。
それこそ、バカの一つ覚えの文句そのままで、その陶酔ぶりは狂信的と
言う言葉がピッタリだった。
その理由は「組織と規律を重視するドイツ式サッカーは日本人に向いてる
からだと、よく岡野俊一郎氏が言ってた」体格や歴史や身体能力等は一切
無視していた時代だ。
その後、オフトが来てオランダのやり方に眼を向ける向きもあったが、
川淵元大尉になってからは「ベンゲル信仰から」フランスに傾斜していた。
スペインという選択は悪くないと思うが、心配なのが会長もしくは協会の
要職に就く人物が代わるたびに方向性までも変わってしまうのだろうかと
いう懸念を生じる事だ。強化育成に一貫性が無くて、W杯で世界のトップが
変わるたびに、その都度、追い求めてるような印象を持たれる。
だから、今回、スペインが日本人の特性と最も合致すると判断したのなら、
その流れを変えてもらいたくない。
特に、今回の注目するべき点は、スペイン代表と定期戦が出来るかどうかでは
なくて、中学生以下の年代を育成する指導者の養成で協力関係を築くという点
である。日本の指導者はドイツでコーチの勉強をした人が圧倒的に多い。
確かにドイツのコーチ養成システムが優秀で学ぶ点が多いのだろうが、
ユースの下部のカテゴリー中心の指導者育成はスペインが優れているのならば、
これから現場に混乱が生じるといけないので、明確なレールを敷いてほしい。
スペインとの対戦は南アW杯終了後にの初戦を予定しているようだが、
以前の記事にも書いた通り、グッドアイデアだと思う。2014年の大会を
目指して、日本が目標とするスペインと対戦するのは良い選択だ。
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
W杯ベスト4の目標を掲げた岡田が、アフリカ勢との対戦を要求している。
この期に及んで、今更何を言ってるのかと言いたい。
当初は、南米勢との対戦や強豪とやりたいと寝言を言ってたのが、やっと
現実に目を向けるようになったかと思いたいが、本番まで時間が無いのに、
むしろ迷走ぶりを印象付けただけのように感じる。
トーナメントに進出した場合の対戦相手を想定したわけじゃないだろうが、
南米で比較的、真面目に臨んでくれる「パラグアイ」「チリ」あるいは
「アルゼンチン」あたりとのテストマッチを組みたかったようだが、
その前に、グループリーグを突破しなければ、徒労に終わるようなものだから
、まずカメルーン対策を徹底するのが常識である。
岡田はヤット気がついたのか、それとも不安が溜まっているのか、定かでは
ないが、アフリカなら何でも構わないと思っていたら大間違いだ。
カメルーンの個人やチームと似たタイプ、あるいは似たような戦術を行う所
とのマッチメイクの実現に努力すべきである。トーゴみたいなのを呼ぶ愚行は
絶対に繰り替えしてはならない。トーゴは、一体、何の為に来たのか判らず、
ギャラ泥棒と言って良いだろう。
それにしても「スコットランド」「トーゴ」と本当にムダなゲームを組んだ
ツケが、ここに来て回ってきてるのだ。
岡田の取材規制の基本となった理由は判った。
2006年ドイツ大会の惨状を繰り返さないためらしい。
確かにサポーターが臨むのは「本大会での勝利」で、事前のお祭りイベントの
盛り上がりと選手のコメントでは無いのは正論だ。
1 ドイツW杯では、J中断からメンバー発表まで1週間以上が空いた事。
2 その間に代表選考を兼ねた国際Aマッチ2試合が組まれた。
3・また、W杯メンバーはイベントなどに引っ張りだこで、コンディション不良
に繋がったらしい。
これらはジーコと川淵元大尉に対する批判と受け止めたい。
現実には代表選考をかねたのではなくて、ジーコがテストマッチを2試合
やりたかっただけだ。その為にメンバー発表が遅れたと解釈できる。
各種イベントに引っ張りだこだったのは、それがファンサービスと勘違いした
バカな方針があった為であろう。川淵元大尉の目立ちたがり屋の性質が悪影響
したと考えられる。選手をあちこちのイベントに出してお祭り気分を盛り上げて、
練習を一般公開するのがサービスという解釈だったから。
岡田は、そのあたりを犬飼会長と徹底的に話し合うべきであろう。
【川淵元大尉とジーコの過ちを繰り替えしたくない】点を強調すべきだ。
普通、練習や稽古は一般に公開する性質のものではない。
その成果を見せるのが本番の舞台や、試合会場の場なのだ。だから、代表選手発表と招集のタイミングと取材方法を考慮すれば良いだけで、
全てオープンにしたドイツ大会がダメだったから、今回は完全シャットアウト
というのも極端すぎるのではないか。選手のインタビューだけを効率よく行い、
協会とクラブの広報で連係して、余計と判断した取材やイベントは許可しない。
そういう方法を選択すれば、マスコミもサポーターも納得出来るだろう。
そして、スイス合宿と南アの現地入りしてからは、完全封鎖を行えば良いのだ。
もちろん、練習は一般公開しないのは当然で、大事な練習を行う時には報道陣
も締め出すべきだ。
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