サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

チームの名称・愛称について

 名古屋グランパスがチーム名から「エイト」を外すという。いや〜やっと外したか、良かったなという感じだ。

末広がりで縁起が良いという理由で「八」をチーム名に加えるなどという、サッカーとは全く関係ない理由で大事な名前を決めたと知った時には唖然として声が出なかった。

 もう随分と言われてきている事だが、Jリーグに限らずチーム名に意味不明の造語をつけるクラブが多すぎる。四国の某クラブなど、冗談だと思って笑っていたら本当に凄い名前にしちゃった所もあるし。

 日本代表にもニックネームを付けようなどというキチガイじみた意見が出た時には、そのアイデアを発信した背景を推測すると不快感で反吐が出そうになった思いがある。提案したのは、あの一億以上の負債で破綻したネット企業の関係者だろう。いつか「正論」の方で取り上げようかと思っているが、日本代表チームというのは「国家代表」なんだよ。グランパスだって名古屋の代表のような位置づけと考えても良いんじゃないか。

 ニックネーム付けたいと希望するなら例えば日本代表チームならば、こんな具合に考えるのが普通だし常識じゃないか。
「神風」 「菊水」 「桜花」 「皇軍」 「神軍」 「靖国」 等、本当に素晴らしい名前が有るのに、サッカー中継の番組の中で「ベンゲル」に意見を聞いてる会話の中で「ブルース」だとか言ってる輩は国賊だ。

 韓国が代表チームを常備軍制度として編成してきた時には、それ相応の名称を付けていた。最初は「陽地」だったか、記憶に間違いが無ければ、KCIAか特殊部隊の基地がある地名だったと思うが、次に70年代に代表をAとBに分けて編成した時には、Aを「青竜」Bを「白虎」
その次が「忠武」と「花朗」だったか。いずれにしても良い名前だと思う。「青竜」というのは韓国の海兵隊もそういう愛称が付けられていたはず。「白虎」といい「忠武」といい、強そうな本当に国家代表らしさを感じる名称だとは思わないか。

 こういう点は韓国に見習うべきだろう。 

独断と偏見で論じるスポーツの趣向

 友人からの情報によると、このブログに書かれた内容に関して、ある場所で難癖をつけた人物がいたようだが、主旨を理解しないで困ったもんだよ。

 この「サポーターレベルアップ講座」の題名の下を見てくれ。なんて書いてある。
《サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。》と書いてあるだろう。独断と偏見で論じてるんだ。《公正中立の立場で論じます》なんて何処にも書いてないんだよ。

 だから《女子カーリング》は好きだし、カーリングを誹謗中傷した「武田薫」は大嫌いだ!「武田薫」と言えばアメフトと野球が好きな人だが、アメフトにも興味や関心は無いし、特に、以前の事だが、正月に国立競技場を使用してピッチを荒らした読売ライスボウル(読売新聞主催)は不愉快だ。その後に高校サッカー(日本テレビ主催)準決勝以降のゲームのピッチ状態が悪くなったからな。同系列のマスコミが主催してるんだから、調整して、ライスボウルは後楽園球場を使うとかすればいいのに、読売グループというのは、全く、何を考えているのか!!!

 カーリングは「国立競技場」や「駒沢陸上競技場」や、その他サッカー会場ではやらないが、アメフトは使用した事があるだろう。バッティングするライバルなんだよ。
 それと《独断と偏見だから、ラグビーは許すけどね》実は、ラグビーの国際試合は時々観に行くんだけど、結構面白いな。特に「秩父宮」は見易くていいから、出来ればサッカー場になってくれると凄く嬉しいんだけど。

サッカー以外で、自分が好きなスポーツを《独断と偏見》で選ばせてもらえば。

「女子バレー」
「シンクロナイズドスイミング」
「女子新体操」
「女子器械体操」
「陸上競技の女子種目」
「女子のトライアスロン」
「スケート競技全般(ただし女子の種目)」
「女子ボウリング」

ハッキリ言って男子のスポーツはあまり好きじゃない。例外として、
「プロレス」「ボクシング」「空手」「テコンドー」「柔道」という格闘技系は比較的好きだから、悪いイメージは持っていない。よく「プロレス」は八百長だからつまらないと言うアホがいるが、とんでもない。あのエンターテイメントの素晴らしさを素直に受け入れて感動するべきだと思う。

 本当は「銃剣術」⇒《軍事教練》が大好きなんだけど、スポーツとして公認されてないから残念だ。

 さて、これで当ブログと私の趣向も充分すぎるほど理解されて、誤解も解けたのは100%確実となったので、一件落着。
議論も意見交換も行なう必要は全くなくなりました。
《めでたし!メデタシ!》

読んでくれた皆さん、お疲れ様でした。ありがとう!!

 

上川さん、ご苦労様でした

 上川氏が審判引退というニュースを知り、非常に残念に思う。
選手としての現役時代のプレーは記憶が無いが、ある時期、かなり期待されていたようだ。
 82年ごろだったか、自分がまだ日本サッカー狂会の幹事として関わっていた頃の話なんだけど、幹事長の池原氏と千葉の検見川で合宿中の≪女子代表≫の激励と練習見学に行った際、帰り際に「当時ユースの強化担当だった松本育夫氏(現サガン鳥栖GM)」が現れて話を聞く機会を得た。松本氏が「やっと釜本タイプのCFを見つけましたよ!鹿児島高専の上川・っていう選手なんだけど、大化けしたら楽しみですよ〜」と明るく弾んだ声で、本当に嬉しそうに話されたのが今でも記憶に残っている。
 その時が「上川」という名前を初めて知ったのだが、残念な事にその後の「東海大学」⇒「フジタ工業」でも出場機会にはあまり恵まれずに、自分も観るチャンスが無かった。

 しかし、その後審判の道を目指して日本歴代の国際審判員として最高峰の存在に登りつめたのだから素晴らしい事だと思う。この事から、今、サッカーをやっている若者達にJリーガーとは別の選択肢も有るという事、たとえ選手で大成しなくても、別の道でサッカーと関わる事が出来て、選手以上に輝かしい実績を残せるようになれるチャンスが有るんだという事を知らせた功績は大きい。
 
 Jリーグ以降に本格的に審判を務めてW杯出場経験がある人材が、ようやく今度は教える側に回る事になるわけだ。今までは、国際的に観たらあまり実績が無いような人が大手を振っていたような時期もあったけど、これからは徐々に改善されていくだろうから、若い諸君、Jリーガーになれなくても「審判」「フロント」等の道を目指そう。
 上川さん、ご苦労様、お疲れ様でした・

 

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

クラブW杯の前座第一ラウンド終了

 今日で、クラブワールドカップの前座第1ラウンドが終わって、次は少しまともな前座第2ラウンドになる。

 昨日と今日の思い入れの無い、どうでも良いチーム同士の2ゲームが終わったけど、早く≪トヨタカップの本番≫バルセロナ対インテルのナシオナルの決勝戦が観たいと思ってる人も居るはずだ。1試合だけやれば十分なのに余計なカード組まれても困るんだ。
 
 スタンドの埋まり具合を見ていると、黒い集団がやたら目につくけど、やっぱり今年も《高体連》に招待券をばらまいて動員をかけたのだろうか。
 川淵会長は、チケットの売れ行きが悪いので、今後も日本開催が続くように、会場へ来て欲しいような事を言ってたみたいだけど、なんでそんなに日本開崔に執着するのか。ハッキリ言って、ここまでの2ゲームよりもJリーグの好カードの方が面白いしレベルが高い。面白さからいったら、入れ替え戦の方がはるかにスリリングで、感情移入が出来て観る価値がある内容だった。

 なぜ決勝戦以外のチケットの売れ行きが悪いのか、特に「アジア・オセアニア・中米・アフリカ」の対戦が悲惨なのか、真剣に考えて欲しい。日本のサッカーファン・サポーターは、テレビで世界のトップレベルのゲームのプレーも観てるんだから、レベルの低いこれらの対戦カードは興味が無いし、欧州と南米の代表が本気を出すのは、決勝戦だけだというのが判ってるんだよ。
過密スケジュールを促進させているだけの大会開催なんか早く辞めてもらいたい。少なくとも前座の凡戦、日本以外で開催したらどうか。

 自分の都合で言えば、今月に入ってから連日寝不足で、管理している各ブログを再度チェックしてみたら、書き上げた記事も修正が必要な部分が結構ある。さらに年末年始は異常に忙しくなるのに、まだアジア大会の男女サッカーのビデオチェックが進まない。

 しかも本日、私の大好きな「ピノチェト」元大統領が死去という残念なニュースが流れてきた。チリで1973年に軍事クーデターを起こして社会主義政権を倒し、その後も徹底的に左翼を弾圧し、「共産主義化」からチリを救った英雄として知られている素晴らしい人だ。
 自分は≪マスコミや教育分野で目立つ≫日本の惨状を救済するには≪憂国の士と自衛隊による軍事クーデター≫が必要だと思っているから、本当に手本としたい人物だった。

 防衛庁の防衛省昇格は嬉いが、教育基本法は≪愛国心が強調されない≫骨抜き法案になってしまったし、≪君が代・日の丸に忠誠を示さないキチガイ狂師≫の無法が容認される裁判官の存在など、この国は憂う事が一杯あるのが現状だ。

というわけで本日は≪喪に服している≫ので、ここまで。

2010年大会のアジア枠4・5決定

 2010年大会のアジアの出場枠が前回と同じ4・5に決まった。オーストラリアが加わったのと、オセアニア代表も参加した最終予選という方式が有力という線で話が進行しているようだが妥当な提案だと思う。

 最終予選を5カ国ずつ2組に分けて行なうという案が現時点では有力とされているが、条件は全ての国が大体同じだから、楽観する事はあっても、悲観する必要はない。

 一部のスポーツ紙に、「日本にとって不利」などと書いてあったが、キチガイのたわ言だから無視すればよい。
 W杯出場権の掛かった最終予選に望む際には、総力戦になった場合には、Jリーグと各クラブの協力による日程の調整も可能だろうし、むしろ普段から過酷なスケジュールとプレッシャーの掛かったゲームの経験が、日本には有利に運ぶと考えられる。

 その時点での日本協会会長が「川淵」氏であってもなくても、今年のドイツ大会での内容と結果から、一国のナショナルチームへの国民的な期待と盛り上がり、そして成績が国内サッカー界に与える影響の大きさを目の当たりにした以上、J各クラブの協力も得られるはずだ。

 2010年は無理だが、このオセアニア代表をアジアに入れるという案をさらに延長させてはどうか。
 つまり、《アジア・オセアニア》と《アラブ》に再編成するのだ。この前にも書いたのだが、アラブはアラブ連盟として独自の枠を与えてアジア・オセアニアと分離した方が、日程の調整や・遠征や生活環境や習慣などのハンディも、だいぶ緩和されるのではないか。

 そこで提案したい。各カテゴリーの対アラブ諸国との日本のホームゲームでは、例えば、寒冷地で行なうといった具合に、
習慣・機構・環境など彼らにとって苦しむような設定をするべきだろう。日本はアウエーゲームでは毎回、苦しむような環境での対戦を強いられているのだから、何にも気配りする必要はない。アジアの東と西では、色々な条件があまりに異なるので分離した方がお互いに良いという方向に落ち着く方向に持っていければと思う。