サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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唖然!AFCの規定を読んでないとは!

日本協会が、あの頭の狂ったイラン人主審の誤審に対して提出した抗議文を
AFCは正式に受理しないという。試合終了後2時間以内に文書で提出する
という規約があったのを知らなかったという信じられない言い訳がされた。

そんな失態をするなんて、【 我々が信じられない 】

 FIFAとAFCが全く同じ規約という前提に立つ方がおかしい。
そもそも、AFC自体が公明正大な組織運営をやってきたか怪しいのだから、
規定に目を通すのが常識ではないか。大体、日本は不利益を被るような判定や
処遇をされがちなんだから、何かあった時に備えて準備万端に整えておくべき。

「有事に備える」のが常識である。

平和ボケ・安全ボケ・繁栄ボケの日本政府やキチガイ左翼マスコミと文化人
それらと共通する物を感じる。

例えば、あらかじめ英文の抗議用フォーマットを作っておいて、いざという時は
すぐに提出できるようにしておくべきである。出来るだけ穏便に処理等という
マヌケでお人好しの考えは捨てる。

【日本はウルサイ】【大騒ぎするからトラブルの要因となるミスは犯すな】
【ミスを犯したら必ず埋め合わせをして騒ぎを鎮めろ】
という暗黙の了解が、AFCや審判団や規律委員会などの間に浸透すれば、
効果てきめんだ。

「ベストメンバー規定」等と言う完全に狂った約束事を作って順守しろと
Jクラブに圧力を掛けたり、スタメン編成をチェックする時間と労力があったら
AFCの規定を読んだらどうか。
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田島氏の落選に思う

 AFCによる東アジア選出のFIFA理事選挙で田島氏が落選した。
残念な結果だが、候補者の調整を失敗させた中国の我儘を抑えられない
東アジア連盟の情けなさも相当なもの。

 アラブと東南アジアが結託して、東アジアに権力を与えないという
謀略が成功したわけだが、これでAFCをアラブに牛耳られて、
次はFIFAが牛耳られるようになるんじゃなかろうか。

サポーターの中にはアラブや東南アジアに親近感を抱き、同じ仲間だと
思ってる人も居るだろが、自分は仲間だと思って無い。
いいですか!アラブはアジアじゃないんだよ!!!

「お人良しは辞めよう」

 アジアとアラブが分裂して別々に連盟を作るようになる日が一日も早く
実現する事を望む。

日本協会も、国内サッカー界は現在の幹部が言いたい放題、やりたい放題
という独裁状態だが、一歩国の外へ出るとアラブ勢の前には大惨敗だ。
こういうのを「内弁慶」というのだろうか。政治力の無さは相当なもの。

 幹部は一度どころか100回でも足りないから、何千億回も何兆回も、
頭を冷やして反省するべきではなかろうか。

コーチ陣の意識改革を望む

アジア大会が始まった。

 U-21で臨んだ代表は2連勝でトーナメント進出が決定したが1位通過を
期待したい。短期合宿で準備期間も少なく、テストマッチというよりも練習試合
のような感じのゲームを3試合しただけ。しかもベストメンバーに程遠い編成で、
不安があったなか、上々のスタートを切れたようだ。

 実力者の3人「永井」「山崎」「山村」の存在が大きいし、GKの安藤が
ピンチを救ったのも高く評価したい。

永井は今すぐにA代表で使ってみたい程で、ただ足が速いだけでなく、
技術とメンタルの両方も優れてるのが素晴らしい。スピードに高いテクニックが
あるから、トップでのボールキープやドリブル突破が出来る選手で、ザック好み
ではないか。山崎も同じ長所を持っているので、十分にA代表を狙えると思う。

 チーム全体として、まだバックパスと横パスを繋ぐ意識というか癖みたいな物
が残っているが、今までの各カテゴリーの代表のコーチングスタッフによる教育
が、相当徹底されていたのが判るではないか。
 MFがボールを持って前を向いてるのに、横にパスを出して回そうとしてる
シーンが何度もあったが、その間に相手チームに守備に戻って体制を整える、
そういう時間を与えてしまっている。

各年代のトレセンやユース代表候補の段階で、担当しているコーチングスタッフ
の意識を変革する必要があるので、ザックには遠慮せずにドバイスをしてもらい
たい。

ポゼッションサッカーの名の下に、SHを打って得点する事よりも、中盤で
いかにして、スローテンポのバックパスと横パスを回すかを教えて自画自賛
してるような指導者。

相手DFの裏へぬけて点で合わせる能力はあるが、ドリブルもキープも出来ず、
高さも無く競り合いも弱く、守備も積極的にやらない、Jリーグでは得点するが
代表の国際試合では通用しない。そういうFWを高く評価して煽るバカマスコミ。

 もしこの選手がマスコミ対応が悪くて、ゲーム終了後は取材に対して、いい加減
デタラメで、記者とはあまり口も利かない仏頂面をしてる人物だったら、好意的な
記事を書くだろうか?

今時、CBのポジションに176センチの二人を並べて190センチ台の長身大型
FWを要する韓国に高さとフィジカルとメンタルで完全に圧倒されて完敗するような
チームを作る高校サッカーレベルの人物を、Uー19代表の監督にしたり、ユースの
育成担当のコーチにする、どこかの凶会技術委員会。

二人とも180台の後半か、一人が176CMならば、もう一人は長身大型にする。
176CMの選手が守備のセンスが良いのならば、サイドバックかボランチ要員に
構想するべきだろう。

 そのような愚行を繰り返させないためにも、ザッケローニへの期待は大きい。
幸いにも本当にサッカーが好きなようなので、A代表やJクラブだけでなく、
トレセンや技術委員会に対してもアドバイスや練習視察など積極的に行ってほしい。


ザッケローニとの契約条件に関して

 日本代表の監督がやっと決まったが、先の事は判らない。
交渉は、足元を観られたのかどうか判らないが、ほぼ、ザッケーロー二側の
要求が通ったようだ。

 日本協会や原は、当初4年契約で、ユースの育成にも関ってもらいたいような
意向を全面に出していたが、全て受け入れられなかった。
 ザッケーローニが4年契約を拒否して2年契約プラス2年のオプションという
形になったようで、このような契約は妥当と思うが、ひとつ気になるのが、
他のチームからオファーが来たら容認するという条件になっているらしい点だ。

 2年後、ユーロが終了後に、欧州の監督の市場が動く。
その時に欧州のクラブや協会から、自分の所にもオファーが来るのを見込んでるか、
期待しているか、あるいは売り込むチャンスが来る。そういう皮算用が働いている
のではないだろうか。
 そうなった際に、日本協会よりも良い条件の提示があったら、日本代表ではなく、
欧州の方を選択するつもりだから、4年契約を拒否して、自分に有利な条件提示を
行ったのであろう。

【再交渉するのではなくて容認する】のだ。

そういう点でみたら、「暫定監督」という見方がされるのも止むを得ないが、
2年間の契約期間中ならば違約金を取れるが、もしそうなった場合と、2年後に
備えて、次の監督候補の目星も付けておいた方が良い。
原も日本協会も、今回の契約交渉で良い経験を積んだはずだから、ザッケローニ後
の次期監督の選別と交渉には、それを活かして欲しい。

元凶は川淵元大尉殿だ

日本代表監督がまだ決まらない。

 歴代の外国人監督は、全員が紹介によるものだった。
なるほど、オフトはヤマハとマツダで、オシムはジェフで、それぞれ実績を
作っていたし、トルシエはベンゲルの紹介で、ベンゲル就任までの繋ぎ
みたいな感じだった。
日本協会が協会独自の力で交渉して契約まで持ちこんだ人物は一人も居ない。

 当然の事だが、皆が感じる疑問として、
なぜJクラブは、簡単にすぐに外国人監督やコーチを呼んで来れるのだろう?
と思った人も大勢居るのではなかろうか。

 代理人を通しての照会、交渉でそのようになるのだったら、
外国人監督採用の際の見本が、すでにあると言う事だ。

 2002年トルシエの後任の人物を誰にするか、技術委員会では数人の候補を
決めていたが、川淵元大尉殿の「ジーコに声を掛けたか」発言が切っ掛けで、
代表監督の実績が皆無のジーコに決まってしまったのは記憶に新しい。

 あの時、技術委員会がリストアップした候補の名前は出てこなかったが、
もし日本での監督経験の無い外国人が居て、技術委員会が交渉に当たるか、
あるいは代理人に依頼するか、どちらの場合でも、経験と実績を積めたと
考えられる。

 しかし、そのチャンスと経験の場は川淵発言によって奪い取られたのだ。
だから、あの時にジーコではない外国人監督の選択をしていたならば、
技術委員会も協会も、W杯終了後の代表監督候補者との交渉を経験出来たから
今回も、その時の経験が活かされたはずなのだ。

各国協会や有力なクラブが狙っているような監督との交渉の仕方。
良い代理人の見つけかたや、特徴やコネの強さなども判ったはずだ。

皆「原技術委員長」「小倉会長」「大仁副会長」ばかり批判し、攻撃してる。
しかし、このように考えたら、この3人は明らかに経験不足であって、
こういう元凶を作ったのは川淵元大尉(キャプテン)だったのが明確である。

ジーコを選び、オシムを引き抜き、岡田を呼んで、そして外国人監督候補者
との慣れない交渉に振り回される。8年前の愚行が、いまだに悪影響を
及ぼしているのが判っただろうと思う。

代表監督人事の醜態について

 日本代表の次期監督選びが難航している。
大仁副会長は「見通しの甘さがあった事を認めた」
人選は焦らずに良い選択を行いたいと言うのは当然で、今後4年間を任せると
同時に、日本サッカーの育成に関しても仕事をしてもらいたいと望んでいる
ようだが、妥協が必要ならば妥協した方が良い。

 見通しが甘かったという言葉は、どういう事か。
今までは「紹介」だったが、今回は日本協会の力で交渉している事が、難航の
原因ならば、協会幹部の責任が問われるのは避けられない。
一体、何を基準にして見通しを立てたのか?他の協会の代表監督選考と交渉を
参考にしたのだろうか?

「焦らないでじっくりと交渉して決めたい」ってのは、正論だと思うが、
今ここに至っては、交渉締結が遅れている事の言い訳に過ぎない。
自分たちが甘かった事の失態を、耳触りの良い言葉に置き換えてるだけだ。

 まず、どこかで線引きを行うべきだ。
例えば、日本人コーチの採用に難色を示したならば、コーチ人事も一任するか、
あるいは見切りをつけて、10点満点ではないが別の人材で妥協する。
日本協会として譲れるラインを決めて、決断する時期が迫っている。
 ユース年代の育成に関しても、無理ならば諦めるしかないだろう。
ただし、なぜ当初の構想と著しく異なってしまったのかは、理由と責任の所在を
明確にしなければならない、そうしないと同じ事をまた繰り返す。

もし、犬飼前会長が、ブッフバルト以外の外国人監督候補と全く交渉する意思が
無かったとか、交渉時期に関して、遅れても大丈夫とタカを括っていた事が原因
ならば、解任された人物であっても、公にするべきだ。
 あれだけ独裁的に運営して、意見の事なる人を罵倒した人物だ。
次期監督選考の面でも問題があったならば、徹底的に糾弾して叩かねばならない。

「溺れる者はワラをも掴む」っていうけど、
≪溺れる者を棒で突っついて水中に沈めるんだ≫

それはサッカー協会の恥ではなく、正義の行動である。
そうしないと小倉会長、原技術委員長の責任と失態と永遠に記憶されるのだ。

パラグアイ戦で、せっかく新しい代表メンバーを選んでも、外国人監督が正式に
就任して采配を奮うようになり、メンバーが大幅に入れ替わってしまったら、
シラケルじゃないか。パラグアイ戦、グアテマラ戦の2戦が、単なる消化試合か
W杯応援感謝エキジビションマッチになってしまう。
 A代表のゲーム数も、海外組招集が出来るゲームも無限じゃないのだから、
自分たちの甘さを反省して妥協するのも一つの選択である。
≪自分達の見通しが甘かった≫って認めちゃったんだから、
≪ミスに対する言い訳もバレチャッタ≫
だから、プライドと体裁ばかり気にするのは止めなさいと言いたい。

あるいは、現在、Jクラブで采配を振るっている外人監督を選ぶならば、
今シーズン終了までは、Jクラブと代表監督の兼任を認めて、Jクラブに対しても
筋を通すべきである。

日本協会の幹部人事に関して

 キチガイのようにJリーグの秋春制をごり押しする事に全精力を投入し、
異常な程の執念を燃やした犬飼は、W杯誘致委員長も外れて、ただの人に
なったようだ。体調不良の為に自ら退任を申し出たという発表だが、
そんなもの誰も信じない。

 すでに、続投に意欲を示していたとか、新しく就任したJリーグチェアマン
がシーズン制移行せずと表明した事に対して「無視、抵抗する」かのような
発言を行い、会長選任に当たって一部の幹部からは推薦や話し合いではなくて
投票の実施要求があったのは報道済みである。事前に退任の申し出があったなら、
投票の際に犬飼の名前を候補から外しておくのが筋である。
 続投の意欲を示してたとか、続投は既定路線といった事前報道とは矛盾する。
おそらく、犬飼本人のプライドを尊重したのと、協会内部で権力抗争があると
思われたくないから、そういう綺麗ごとの発表を行ったのだろう。

あの罵詈雑言を浴びせる言動や、組織の長でありながら、組織の決定を無視、
敵視してきた態度に、二人の門外漢を常任理事に推薦する無軌道ぶりを観たら、

体調面の不良よりも精神面の異常の方が問題ではないかと思う。 

小倉会長は、明らかに繋ぎ役に過ぎず、他に適当な人材が居ないから、
とりあえず一期やってもらい、2年後の理事会では「田嶋」会長の誕生という
方向で行くと予測する。その為の副会長昇進であろう。
 また岡田氏が理事に就任した事によって、田嶋会長の次は岡田会長という路線が
敷かれたとも考えられる。これで、しばらくは旧古河電工閥のトップ支配体制が
確立される事になる。小倉氏が2年、田嶋と岡田で2期4年ずつ、合計10年間か。

と同時に、60代でありながら今回も会長昇進の目が出なかった
「大仁副会長(慶応⇒三菱)」は、川淵元大尉のポチ、腰巾着程度の人物
だと思われても仕方が無いのだ。

小倉氏以外に人材が見当たらないのは当然で、川淵元大尉殿が会長時代に、
自分のライバルになりそうな人物や、異論や反対意見を堂々と言える有能な
人物を、次々と粛清、追放してきたツケにほかならない。

ラグビー界で失敗者の平尾と、テニスの現役プレーヤー伊達
の常任理事の退任が決定したのは、成果として評価したい。
 他の競技の出身者で、しかも現役選手として公式戦に出場していて、
サッカー協会の理事会に出席しない常任理事など、絶対におかしいのだ。

そんなバカな事が続いてたまるか!!!
サッカーを愛する者として誠に不愉快である。

今後の常任理事会では、このような愚行を「キチガイの所業」として、
同じ過ちを繰り返さない事を強く望む。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

独裁者「犬飼」失脚す

 犬飼会長が退任という、誠にメデタイニュースが流れてきた。
理事の投票で獲得数が少ない上に、強硬な反対意見が出たという事から、
退任というよりも「続投拒否」⇒「解任」と観た方が良いだろう。

本人は続けたい意向があったようだし、W杯で好成績を上げた直後
このような事になるのは尋常ではない。川淵と、どのような意見対立が
あったのかは不明だが、修復不可能な決定的な事態に発展したのだろう。


独裁者は両立しないという事だ。


今後の、代表監督人事、強化方針、Jリーグの秋春制移行、役員人事
等をチェックしていけば、本当の理由が判るかもしれない。

マスコミ報道では「急進的運営が批判」と伝えられているが、
独善先行のワンマン体制と言い換えるべきだ。犬飼は秋春制移行問題で
みられたように、自分と意見や考えが合わない人に対して、
罵詈雑言を浴びせて「キチガイ扱いするような暴言を連発していたのは、
皆が知っている。サッカー協会会長という要職に相応しい、人間性や資質が
問題視されても仕方がない惨状だった。
 また組織の決定を完全に無視して、自分の構想をごり押ししようと
企み、危険な独裁者の本性もさらけ出した。

 新しい理事会は、犬飼が行った愚かで常軌を逸した人事を修正せよ。
本来、特人理事とするべき「伊達」「平尾」の常任理事就任を正常な
人事に戻すべきだ。この両人、特に、本業のテニスツアーの優先を認めて、
理事界には出席しないでも構わないうという、誰が見ても完全に間違って
狂った活動を容認されている「伊達」は、選出しないのが常識である。
2年前にさかのぼって人事の見直しを行うのが正しいのだ。

2022年W杯開催権獲得のために

 日本協会は18年と22年のW杯開催立候補を22年に絞る方向で進むと
決めたようだが、18年が欧州開催の線は、動かないだろうから、賢明な
判断だと思う。

 犬飼会長はW杯開催の為に世界各国への誘致活動で「足で稼がないとダメだ」
なんて言ってるけれども、そんな事を言ってたらまた負けるのは確実だ。
2002年の時にも川淵元大尉や当時の幹部連中は、正攻法で堂々と行く。
みたいな事を言ってたが結果はどうなったか。
 単独開催能力が無かった韓国との共催に持ち込まれたのを、現協会幹部は
どう分析しているのだろうか。

「足で稼ぐ」それは、各国の会長や各大陸連盟の理事や影響力のある幹部に
直接、会うという意味だけのものと思いたい。

 要は、日本に投票したら、どんなメリットがあるかを提示する事であり、
正々堂々、綺麗事を連発して、正攻法で攻めても、票にはならないんだと
認識して、買収戦略を立てる事ではなかろうか。
 日本の議員の選挙とは大きく異なるわけで、何万人と握手したとか、
何百回、演説したとか、何キロ歩いたとか、そんなものは勝つ目安には
全然ならない。

 2002年のW杯の盛り上がりを見て、政治家も経済界も、旨味があって、
自分たちの利益や売名行為に、十分に利用出来ると判っただろうから、
これからは協力も支援も取り付けやすくなるはずだ。
 それならば、W杯開催権獲得の為の買収資金や様々な利権も準備出来る
だろうから、公的な発言では綺麗事を言うのは結構だが、裏では、
W杯開催の為に、必要不可欠な行動に期待したい。


 

提訴問題の勝手な推測

 昨日は眠くて半分寝ながら書いたので変な終わり方だったようだ。

2006年ドイツ大会終了後に会長を辞任せずに定年延長を決め込み
理事選挙の理事選考でもめた際の週刊誌各社の報道を川淵元大尉は、
「皆ウソばかり」と怒ったのは記憶に新しいが、あのときの方が、
個人に対する批判や攻撃は激しかったが、提訴には至らなかったのを
思うと、今回は突出しているように感じた人が多いのではないか。

 犬飼会長の川淵批判が実際にあって、それが川淵氏の耳に入ったが
、その発言の証拠が無いので、犬飼会長は言ってないと強硬に否定したが、
そのやり取りを週刊誌に流した人物が居たと仮定すると話は見えてくる。

 犬飼会長が「自分は絶対に言ってない事の身の証をたてる事と、週刊誌
にリークした協会内の人物をあぶり出す事で、ウソの報道と犯人探しの
両方を確定する為だ」犬飼会長が川淵批判を行った発言の証拠のテープ等が
存在しなければ、身の潔白が証明出来ると判断したのではないか。

 さらに秋春制移行で協会とJリーグ内がギクシャクしている件とも絡めて
みると、犬飼失脚を望む動きがあったのかもしれないとは考えられないか。

2006年の協会理事会人事で、有能な人材を追い出し、イエスマンが残り、
川淵氏の思うように動く人物として起用したのに、批判や攻撃をされた事に
対する怒りが発端で、「本当に潔白ならば週刊誌を提訴する」とエスカレート
したのが今回の提訴騒動に発展したとしても不思議ではない。

 犬飼会長は決断しなければいけない。
協会の常任理事会に、本来特人理事とするべき人物を2人選んだのは、
多数決で決める際に、自分の思い通り動く票が2票あるという事を意味する。
だが、現在の常任理事会は、川淵色の強いメンバーで構成されているのだから、
これは川淵氏を敵に回したら存在が危うくなるのは誰にでもわかる。

「誰のおかげで会長になれたか」を認識するのは当然だが、しかし、現在と
未来のサッカー協会と日本サッカー界の事を真剣に考えて、どう行動すれば
良いのか、そしてそれを実行し実現する為には何をすべきかの決断を
しなければいけない。その為には秋春制移行に執着して地方代表の理事や
Jリーグ幹部を敵に回すような愚行は時間とエネルギーの浪費だったと
気がつかないといけない。

★ 今回、ここで指摘したのは、
あくまでも個人的な推測にすぎず、
仮定の話なので、誤解しないように


これで、2010年南ア大会終了後の協会人事や理事会の構成がどうなるかが、
非常に興味深いものになってきた。




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