U-17アジア選手権で見事に優勝!今回の優勝は非常に価値がある。
対戦した相手が困難な相手ばかりだった。
地元の『シンガポール』に引き分け・来年の世界選手権・開催国の『韓国』に競り勝ち。準々決勝で『イラン』とPK戦の死闘の末勝ち残り、準決勝ではこの年代では強い『シリア』に完勝。決勝で強敵の『北朝鮮』に延長で逆転勝利。
このような競り合って勝ち抜いた展開というのは、メンタル面での強さとか充実ぶりが感じられる。今までは競り負けてた相手に勝ったのだから喜びも大きいものがある。
だからといって、この前提唱した靖国神社参拝など行なう必要なしと短絡的に結び付けたりはしない。自分は靖国参拝と言うのは国民的義務だと思ってるから。
決勝戦だけテレビで見ることが出来たのだが、録画時間の関係で、延長前半の10分間までしか映ってないのが非常に悔しい。再放送をやってくれないかな。
日本はテクニカルで攻撃的なチームだったと思う。良いリズムに乗せたら、ちょっと手がつけられないような怖さを相手に印象付けたんじゃないか。ワンタッチで綺麗にパスが回るけど、ただ綺麗なだけじゃなくて意図のある有効なものになっている。もっと涼しい環境でやったら『人も動く』サッカーが観れるだろう。
得点に繋がった、ボールを持ち直さないでダイレクトでSHする習慣を大人になっても持ちつづけて欲しいと強く願う。ワンタッチ余計に触ったために、チャンスを潰すシーンを数え切れないほど観てきたから。
それと、パワーとフィジカルの強さで上回る北朝鮮とまともに競り合っても何とか抵抗できていたのが素晴らしかった。相手FWの突進力にヒヤッとさせられるシーンも何度かあったが、この年代では、あのようなシチュエーションは必ずあるので、来年の世界大会では対応策を考えておかないと守備面で不安がある。
面白かったのが『水沼』の走り方、特に腕の振り方や足の運びが、高校&大学生の頃の父親とソックリだった事か。ボールを持って無くても走る姿を観ただけで、『あ〜あれが水沼の息子か〜』と言う具合にすぐに判った。
父親と比較して「キープ力」と「動きの幅の広さ」では息子の方が上だけど、内側に切れ込む時のシャープさでは父親の方が優ってたように思う。落ち着いてプレーしているのは親譲りでメンタル面では安定しているようだし、芯の強さも持ってるようなので頼もしい。
これで、《U-19》 《U-21》も後に続いてもらいたいと思う。
U-17・アジアチャンピオン!
祝!U-17本大会出場決定!
やった〜『U-17日本代表』・世界選手権出場決定!
延長1−1の後のPK戦を8-7で勝ち抜いた点を高く評価したい。なにしろ相手が強豪のイランだから、この勝利は本当に価値があると思う。
自分は中東諸国は、ほぼ全チーム、ユース年代の代表チームは基本的に年齢詐称している≪インチキ野郎ども≫という疑惑を持っているので、そういう相手に勝つと本当に嬉しい。
年齢詐称は、言い掛りだとか偏見だとか批判されてもこの考え方を変える気持ちなど一切無い。昔は実際にインチキして勝ちまくっておいて、その後インチキがばれても順位の変動は無かったはずで、《何年かの大会参加禁止だけじゃ不愉快》
自分は、そのようなインチキな記録を、さかのぼって訂正するとかで抹消&修正しない限り納得しない性質の人間だからだ。≪勝つためには手段を選ばずという輩には、報復の手段は選ばず情け容赦無く対応する≫のが一番だ。
≪ヤリ得・ヤリ逃げは絶対に許さん≫というわけだ。
これはサッカー以外の事、≪特に女性関係・SEX絡み≫の事等も同様だ。
それにしてもPK戦での勝利というのは、メンタル面の要素が強いから、本来のゲーム自体は1-1の引き分けなんだけど、《勝利》として誉めてあげたい。試合の映像が観れないのでゲーム内容が判らないのが非常に残念なんだが、アジア予選を勝ち抜くのが大切なので結果オーライと考えている。
これで来年の世界選手権に出て、貴重な経験を積む事が出来るのが大きい。
それにしても11日は、≪平山のFC東京入り決定≫という嬉しい、めでたいニュースも飛び込んできたりと本当に良い一日だった。この件は、また後日触れる事にする。
延長1−1の後のPK戦を8-7で勝ち抜いた点を高く評価したい。なにしろ相手が強豪のイランだから、この勝利は本当に価値があると思う。
自分は中東諸国は、ほぼ全チーム、ユース年代の代表チームは基本的に年齢詐称している≪インチキ野郎ども≫という疑惑を持っているので、そういう相手に勝つと本当に嬉しい。
年齢詐称は、言い掛りだとか偏見だとか批判されてもこの考え方を変える気持ちなど一切無い。昔は実際にインチキして勝ちまくっておいて、その後インチキがばれても順位の変動は無かったはずで、《何年かの大会参加禁止だけじゃ不愉快》
自分は、そのようなインチキな記録を、さかのぼって訂正するとかで抹消&修正しない限り納得しない性質の人間だからだ。≪勝つためには手段を選ばずという輩には、報復の手段は選ばず情け容赦無く対応する≫のが一番だ。
≪ヤリ得・ヤリ逃げは絶対に許さん≫というわけだ。
これはサッカー以外の事、≪特に女性関係・SEX絡み≫の事等も同様だ。
それにしてもPK戦での勝利というのは、メンタル面の要素が強いから、本来のゲーム自体は1-1の引き分けなんだけど、《勝利》として誉めてあげたい。試合の映像が観れないのでゲーム内容が判らないのが非常に残念なんだが、アジア予選を勝ち抜くのが大切なので結果オーライと考えている。
これで来年の世界選手権に出て、貴重な経験を積む事が出来るのが大きい。
それにしても11日は、≪平山のFC東京入り決定≫という嬉しい、めでたいニュースも飛び込んできたりと本当に良い一日だった。この件は、また後日触れる事にする。
U-17代表・準々決勝進出
シンガポールで開催されているU-17のアジア選手権のグループリーグの勝ち抜きに成功したのは朗報だ。シンガポールに1-1で引き分けた時には、同点に追いつかれたのが86分のPKと知り、メンタル面での弱さを露呈してホームタウンデジションにやられたかとガッカリしたが、韓国に3-2で競り勝ったのは高く評価したい。
東南アジア諸国は世界大会の出場権の掛かった大会では、露骨なホームタウンデジションで出場権を ≪強奪≫ しようと策略するのは毎度の事だし、韓国はU-17の本大会の開催国だから、相当にチームの成熟度は高いと予想される。
11日の準々決勝には、なんとしてでも勝って世界選手権の出場権を獲得してもらいたい。たかがU-17の段階なのだから、将来に取り返しがつくだろうから勝負にこだわらず、負けても良いではないかと考える人も居るかも知れないが、やはりこの年代で世界選手権に出場した経験は貴重だと考えた方が良く、すでにフル代表のW杯の準備段階にあると受け取って欲しい。
この年代では、日本はアジアの強豪諸国が相手でも身体的にも精神的にも劣勢と言われている。身体の成長は個人差があり、どうにもならないが、精神的な問題、つまりメンタル面での差は埋める事が可能だ。
実はすでにこの年代で、各国の代表選手は≪ナショナリズム≫≪民族意識≫というものを明確に自覚して参加しているという。これは2002年1月に開催された【第22回・サッカー医科学研究会】(早大国際会議場)で、松田保先生(守山北高校)が《強く逞しい個の育成》というテーマで発表された中で触れていた事だが、非常に感銘を受けたものだ。
日本では、U-17なので高校生の大会という受け取り方をする人が居るのは現状では仕方が無いのだが、現実の世界では、アジアも世界も≪国家代表選手≫という意識の高さに加えて、自分の個性と主張を堂々と展開してサッカーという場で自己表現できる者達の戦いの場というわけだ。そういう世界の相手と切磋琢磨した経験が、大人になった時のW杯本大会への期待になるし、個の強さにも影響すると思われる。
★・だから自分は、各カテゴリーの国家代表選手の≪靖国神社参拝≫を実行すべきと主張する。
ともかく地元のシンガポールと引き分け・韓国に競り勝った経験は大きい。この年代でのアジア〜世界の公式戦は、未来に向けた成長に直結していくのだから、11日の結果には大きな関心がある。
東南アジア諸国は世界大会の出場権の掛かった大会では、露骨なホームタウンデジションで出場権を ≪強奪≫ しようと策略するのは毎度の事だし、韓国はU-17の本大会の開催国だから、相当にチームの成熟度は高いと予想される。
11日の準々決勝には、なんとしてでも勝って世界選手権の出場権を獲得してもらいたい。たかがU-17の段階なのだから、将来に取り返しがつくだろうから勝負にこだわらず、負けても良いではないかと考える人も居るかも知れないが、やはりこの年代で世界選手権に出場した経験は貴重だと考えた方が良く、すでにフル代表のW杯の準備段階にあると受け取って欲しい。
この年代では、日本はアジアの強豪諸国が相手でも身体的にも精神的にも劣勢と言われている。身体の成長は個人差があり、どうにもならないが、精神的な問題、つまりメンタル面での差は埋める事が可能だ。
実はすでにこの年代で、各国の代表選手は≪ナショナリズム≫≪民族意識≫というものを明確に自覚して参加しているという。これは2002年1月に開催された【第22回・サッカー医科学研究会】(早大国際会議場)で、松田保先生(守山北高校)が《強く逞しい個の育成》というテーマで発表された中で触れていた事だが、非常に感銘を受けたものだ。
日本では、U-17なので高校生の大会という受け取り方をする人が居るのは現状では仕方が無いのだが、現実の世界では、アジアも世界も≪国家代表選手≫という意識の高さに加えて、自分の個性と主張を堂々と展開してサッカーという場で自己表現できる者達の戦いの場というわけだ。そういう世界の相手と切磋琢磨した経験が、大人になった時のW杯本大会への期待になるし、個の強さにも影響すると思われる。
★・だから自分は、各カテゴリーの国家代表選手の≪靖国神社参拝≫を実行すべきと主張する。
ともかく地元のシンガポールと引き分け・韓国に競り勝った経験は大きい。この年代でのアジア〜世界の公式戦は、未来に向けた成長に直結していくのだから、11日の結果には大きな関心がある。

