スタジアムで不祥事を起こしたガンバとヴェルディのサポーターへの処分が発表された。
特にガンバは事件の原因となったサポーターグループの解散と、騒動の主役となった2人の永久入場禁止という厳しい内容のものだった。
Jリーグの場合「子供や女性が安心して来場して楽しめる場」を売りにしているから、それを脅かす行動に対しては、今回、相当に強硬な対応策をとったように感じる。他のプロスポーツでは、案外、見逃されたり、その場の処分で済まされてしまうケースが多いが、サッカーは国際基準で考えた場合、サポーターに対しても厳しく接するのは間違っていないと思う。
もうJリーグが誕生して15年目だから、だいぶ理解が進んだと思うが、外国・特に欧州サッカー界を見れば、不祥事や暴力行為等を起こしたサポーター・フロント・クラブ・選手などに対する処分の重さを感じていると思うがどうだろう。
監督や選手がゲーム中に退場処分になった場合は、内容次第では、その後に出場停止や罰金などの追加処分がなされるので、日本のプロ野球などの寛大さと比較して、随分厳しいなと感じた人も多かったと思うが、サッカーの世界ではそれが普通だという事を改めて認識しておこう。
中には野球の応援団のような感覚で、他のクラブのサポーターにケンカ腰で突っかかる者も居るようだが、野球と違って、乱闘や暴動の切っ掛けとなった者は入場停止処分と言う前例が出来たのを肝に銘じてもらいたい。さらに今回の騒動でガンバと浦和の双方に罰金が課せられたのを忘れないように。サポーターの不祥事がクラブにも迷惑がかかるのだ。今回は避けられたが「勝ち点はく奪」とか「降格処分」というケースも想定範囲内と自覚しなければならない。
そしてもう一つ、警備の名目で両クラブのサポーターの間に設けられている緩衝地帯が拡大されるという事は、サポーターに回るチケットが減らされるという事だ。純粋にサポートしている善良なサポータたちの観る権利を奪う原因を自分が作ったわけで、恨まれたり非難される立場に立たされるようになるし、ましてや「無観客試合」になったら、責任は物凄く重くなるのだ。
自分が相手サポーターにケガをさせた事により、「勝ち点はく奪」とか、緩衝地帯の増加でチケット割り当てが減る。その罪の重さを感じ取らなければいけない。
ここでひとつ提案するが、もし暴力行為でケガをさせられたならば、泣き寝入りしたり穏便に済ませるのではなく、正式に告訴した方が良いと提言をしておく。なぜならば、そのような人物はサッカーを愛する仲間ではないから、関係当局に≪犯罪歴≫を記録させた方が世の中の為になると心を鬼にして、警察に通報しなければいけない。
本人、あるいはその場に居合わせた人が、携帯やデジカメで証拠写真を撮る事も可能だし、それをJリーグや協会や警察に提出すれば良い。
成り行き次第で、相手クラブの勝ち点はく奪で、勝ち点1差で自分のサポートしているクラブが優勝出来たら嬉しいじゃないか。暴力に訴える愚か者に対しては、そういう報復行為もあるのを知っておこう。
フーリガンは厳罰処分にすべし
浦和レッズの中断期間の合宿は当然のことだ
浦和レッズがJリーグの中断期間に合宿を行うそうだが、これは当然の事であり別に驚くことではないし、休暇と合わせて「アメとムチ」という表現はあてはまらない。
自分は開幕直後の不振の時に、中断期間にミニキャンプを行うべきと書いたが、そのような展開になったので、エンゲルスもクラブのフロントも常識的な判断を行えるのが判ってホッとした。エンゲルスの強い希望と報じらているが、今シーズンの、ここまでの展開を振り返れば当然の要求にすぎない。
開幕前のキャンプの指揮を執ったのは「オジェック」であり、すでに伝えられたとおり非常に偏った不十分なトレーニング内容だったのが明らかだ。開幕直後の就任で、ここまでエンゲルスが行ってきたのはゲームでの勝利のための采配と調整だったはずだ。それは選手の組み合わせとか配置の新しい試みや、コンディショニングという形で表れた。
そして、ようやく「ポンテ」「三都主」二人が復帰する。特にポンテ不在の穴埋めに苦慮しており、オジェックは復帰まで何も手をつける気配はなく、エンゲルスはトゥーリオを中盤に上げる事で打開しようとした。この二人の復帰と高原の復調、トウーリオをCBに戻して、戦術と連係を重視したトレーニングを行う事で、おそらく中断明けには、2008バージョンの新しいレッズの姿が見られるのではないだろうか。
このような合宿(ミニキャンプ)は、チームの成績に関係なく行われるべき事で、トップに居るのに合宿するのは厳しすぎるとか「ムチ」などと思うのは、チーム作りとか監督の構想などに関しての考察が出来ない人間であり、短絡的な見方しか出来ないサポーターならいざ知らず、選手やマスコミ関係者が、その程度の人間では困る。
浦和レッズの目標は「Jリーグの優勝」ではなくて「ACL制覇」「クラブW杯」そして欧州y名門クラブに匹敵するような地位いを目指すのだから、現時点でJリーグのトップに居るからといって、「アメ」ばかり与えていては進歩しない。
開幕前のキャンプが不十分だった。
途中で監督が交した。
長期間負傷で不在だった中心選手が復帰した。
といわけで、中断期間に合宿を行うのは異例でも何でもない。ここでやらなかったら、何時やるのだろうか?リーグが再開したら、出来る事といったら対戦相手ごとに応じた練習とコンディショニングだけだ。今までやらなかった過去が間違っているのだ。
自分は開幕直後の不振の時に、中断期間にミニキャンプを行うべきと書いたが、そのような展開になったので、エンゲルスもクラブのフロントも常識的な判断を行えるのが判ってホッとした。エンゲルスの強い希望と報じらているが、今シーズンの、ここまでの展開を振り返れば当然の要求にすぎない。
開幕前のキャンプの指揮を執ったのは「オジェック」であり、すでに伝えられたとおり非常に偏った不十分なトレーニング内容だったのが明らかだ。開幕直後の就任で、ここまでエンゲルスが行ってきたのはゲームでの勝利のための采配と調整だったはずだ。それは選手の組み合わせとか配置の新しい試みや、コンディショニングという形で表れた。
そして、ようやく「ポンテ」「三都主」二人が復帰する。特にポンテ不在の穴埋めに苦慮しており、オジェックは復帰まで何も手をつける気配はなく、エンゲルスはトゥーリオを中盤に上げる事で打開しようとした。この二人の復帰と高原の復調、トウーリオをCBに戻して、戦術と連係を重視したトレーニングを行う事で、おそらく中断明けには、2008バージョンの新しいレッズの姿が見られるのではないだろうか。
このような合宿(ミニキャンプ)は、チームの成績に関係なく行われるべき事で、トップに居るのに合宿するのは厳しすぎるとか「ムチ」などと思うのは、チーム作りとか監督の構想などに関しての考察が出来ない人間であり、短絡的な見方しか出来ないサポーターならいざ知らず、選手やマスコミ関係者が、その程度の人間では困る。
浦和レッズの目標は「Jリーグの優勝」ではなくて「ACL制覇」「クラブW杯」そして欧州y名門クラブに匹敵するような地位いを目指すのだから、現時点でJリーグのトップに居るからといって、「アメ」ばかり与えていては進歩しない。
開幕前のキャンプが不十分だった。
途中で監督が交した。
長期間負傷で不在だった中心選手が復帰した。
といわけで、中断期間に合宿を行うのは異例でも何でもない。ここでやらなかったら、何時やるのだろうか?リーグが再開したら、出来る事といったら対戦相手ごとに応じた練習とコンディショニングだけだ。今までやらなかった過去が間違っているのだ。
クゼ解任だけでは解決しない
千葉がクゼ監督を解任したが、現在の低迷の責任は監督ではなくてフロントにある。
そもそもの発端は、オシムの代表監督流出を容認した点にある。それまでにも、代表レベルでは無いが、Jリーグでは通用する選手を他のクラブに出して、たいした見返りも要求しないという特異なクラブ経営を行ってきたが、フロントの愚行を補ってきたのがユースの下部組織の優秀な指導スタッフの努力と、オシムの指導力であった。
今シーズン開幕前にも、主力選手を大量に移籍させてしまい、クゼも急な監督就任ではなす術もなかったという事なのだろう。主力を放出したら穴埋めの補強を行うのが普通だと思うが、このクラブのフロントの行った強化策は、到底、自分のような人間には理解出来ない次元のものである。
最近の千葉のフロントのやっている事から、強化しているという感じが全く伝わって来ない、それどころか弱体化させているとしか思えない。Jリーグでタイトルを獲る事よりもJ2降格の為に戦力をはぎ取っているように感じるがどうだろう。
おそらく、この調子で行けば、かなり早い段階でJ2降格が決定するのではないか。前身の日本リーグ時代から、一度も下のリーグを経験していないクラブという、千葉にとって数少ない誇るべき勲章が亡くなってしまうのだ。考えようによっては、一度下を体験しておくのも良いかも知れないが、このような状態で降格しても、メンタル面でプラス要因となる物があまり無いだろう。
フロントは、現実を踏まえつつ未来への展望と方向性、そして実現に向けたクラブの段階的な強化スケジュールを明示するべきで、サポーターやスポンサー・地元自治体に対して説明するべきだと思う。
そもそもの発端は、オシムの代表監督流出を容認した点にある。それまでにも、代表レベルでは無いが、Jリーグでは通用する選手を他のクラブに出して、たいした見返りも要求しないという特異なクラブ経営を行ってきたが、フロントの愚行を補ってきたのがユースの下部組織の優秀な指導スタッフの努力と、オシムの指導力であった。
今シーズン開幕前にも、主力選手を大量に移籍させてしまい、クゼも急な監督就任ではなす術もなかったという事なのだろう。主力を放出したら穴埋めの補強を行うのが普通だと思うが、このクラブのフロントの行った強化策は、到底、自分のような人間には理解出来ない次元のものである。
最近の千葉のフロントのやっている事から、強化しているという感じが全く伝わって来ない、それどころか弱体化させているとしか思えない。Jリーグでタイトルを獲る事よりもJ2降格の為に戦力をはぎ取っているように感じるがどうだろう。
おそらく、この調子で行けば、かなり早い段階でJ2降格が決定するのではないか。前身の日本リーグ時代から、一度も下のリーグを経験していないクラブという、千葉にとって数少ない誇るべき勲章が亡くなってしまうのだ。考えようによっては、一度下を体験しておくのも良いかも知れないが、このような状態で降格しても、メンタル面でプラス要因となる物があまり無いだろう。
フロントは、現実を踏まえつつ未来への展望と方向性、そして実現に向けたクラブの段階的な強化スケジュールを明示するべきで、サポーターやスポンサー・地元自治体に対して説明するべきだと思う。
奇妙な裁定劇
西村暴言事件を、協会とJリーグは、真実を自らねじ前げたのを自白したような奇妙な結論で皆を笑わせてくれて、問題に幕を閉じたと記録に残しておこう。
協会は、西村審判の聴取が終了した段階で、西村側の立場に立った解釈を示した。本来ならばもう一方の当事者の上本の聴取を終えてから会見を行うべきなのに、そうしなかった事で協会の姿勢を鮮明にしたといえよう。
次に大分と東京の複数の選手が聞いたはずだった、西村審判の暴言を上本を除き誰も聞いていなかった事になってしまった。これは誠に奇妙な事で、主審の絶大な権限を承知している選手が、聞こえてない事を証言するはずがないと考えた方が良い。
ビデオの映像でチェックして死ねという状況ではなかったという分析は田嶋氏の個人的な見解にすぎない。なぜなら、声が大きければ、画面に映っていない場所に居る選手にも声は届くからだ。また顔の表情を見て興奮していなくても、「うるさい!」と言ってるのならば、「死ね!」という言葉が最後に捨て台詞のような形で出る事はあり得る。
「死ね!」と言ってないという西村審判は正しいと結論付けていながら、 「死ね」と言われたという上本に対しては「ウソとは思っていない。彼の聞いたことは事実と考える」という説明は成立しない。
正反対の意見を主張した双方が正しいなどとはあり得ないのに、一体どういう頭の構造をしているのだろうか。「聞き間違いの可能性については判断できない」とも言ったそうだが、それでは上本が聞いた「死ね!」という言葉は誰が言ったのか、どこから聞こえたのか?
このような荒唐無稽な結論を恥ずかしげもなく平然と表明した時点で、実際には正式に認めたら困る事実があったと示唆している事になると思う。上本も大分サイドも自分たちの意見が全く尊重されていないのに引き下がったのも奇妙だ。
当初、暴言を聞いたと報道されたFC東京の選手・大分の複数の選手たち・そして上本・大分のフロント、各方面に対してサッカー界のマイナスになるような結論が出ないように、協会とJリーグから強い働きかけがあった。結局高度な政治的な判断が働いて、関係者全てがこの奇妙な結論を受け入れたと判断する方が筋が通っているのではなかろうか。
このような意味不明の処理は、灰色決着・玉虫色の裁定とは言わない。《でたらめ決着》 《猿芝居裁定》というべきである。こんな事をしていたら、やがてもっと大きなツケを払う時が必ずやってくる。
協会は、西村審判の聴取が終了した段階で、西村側の立場に立った解釈を示した。本来ならばもう一方の当事者の上本の聴取を終えてから会見を行うべきなのに、そうしなかった事で協会の姿勢を鮮明にしたといえよう。
次に大分と東京の複数の選手が聞いたはずだった、西村審判の暴言を上本を除き誰も聞いていなかった事になってしまった。これは誠に奇妙な事で、主審の絶大な権限を承知している選手が、聞こえてない事を証言するはずがないと考えた方が良い。
ビデオの映像でチェックして死ねという状況ではなかったという分析は田嶋氏の個人的な見解にすぎない。なぜなら、声が大きければ、画面に映っていない場所に居る選手にも声は届くからだ。また顔の表情を見て興奮していなくても、「うるさい!」と言ってるのならば、「死ね!」という言葉が最後に捨て台詞のような形で出る事はあり得る。
「死ね!」と言ってないという西村審判は正しいと結論付けていながら、 「死ね」と言われたという上本に対しては「ウソとは思っていない。彼の聞いたことは事実と考える」という説明は成立しない。
正反対の意見を主張した双方が正しいなどとはあり得ないのに、一体どういう頭の構造をしているのだろうか。「聞き間違いの可能性については判断できない」とも言ったそうだが、それでは上本が聞いた「死ね!」という言葉は誰が言ったのか、どこから聞こえたのか?
このような荒唐無稽な結論を恥ずかしげもなく平然と表明した時点で、実際には正式に認めたら困る事実があったと示唆している事になると思う。上本も大分サイドも自分たちの意見が全く尊重されていないのに引き下がったのも奇妙だ。
当初、暴言を聞いたと報道されたFC東京の選手・大分の複数の選手たち・そして上本・大分のフロント、各方面に対してサッカー界のマイナスになるような結論が出ないように、協会とJリーグから強い働きかけがあった。結局高度な政治的な判断が働いて、関係者全てがこの奇妙な結論を受け入れたと判断する方が筋が通っているのではなかろうか。
このような意味不明の処理は、灰色決着・玉虫色の裁定とは言わない。《でたらめ決着》 《猿芝居裁定》というべきである。こんな事をしていたら、やがてもっと大きなツケを払う時が必ずやってくる。
西村審判暴言騒動の収め方に関して
西村審判暴言問題は、やっぱりというか予想通りの結末よりも、さらに醜悪な収め方となったようだ。
1.松崎康弘審判委員長は各審判員に適切な言葉遣いをするよう文書で通達を出す意向を示した。
★・西村審判に何も問題がない。「聞き違いではなくて、始めから言ってない」のならば、適切な言葉使いをするようにという通達など出す必要はなく不自然だ。通達を出すならば、発言のどの部分が適切でなかったのかを明らかにするべきだ。
2・ 田嶋幸三専務理事、松崎審判委員長が出席。調査は両チームや西村主審らに対して行われ、試合のビデオも参考にして、西村主審から「うるさい」「黙ってプレーして」という発言はあったが、「死ね」という言葉はなかったと結論づけた。
★・ ビデオは映像を確認するべきものであって、音声を確認するものではない。協会とJリーグはピッチ上の選手と審判の発言を録音できるビデオを所有しているのだろうか。凄く便利なので自分も一台欲しいから、メーカー名と販売価格を教えてほしい。
あるいは田嶋専務理事は読唇術が出来るのだろうか?それならばスカウティング活動に活躍の場を求めた方が人材の有効活用だと思うがどうだろう。
3・ 日本協会の田嶋専務理事は「聞こえたことを否定するつもりはない。聞き違いという判断ではなく、あくまで(西村主審は)言っていないという判断です」と説明した。
★・それならば「上本」はウソツキという事になるか、心身喪失状態か、あるいはゲーム中に極度の疲労か興奮状態にあり、正常な判断が出来なくなってしまったか、ひょっとしたら幻聴が聞こえたのであろうか?
サッカー界のイメージダウンに繋がる騒動を起こしたのだから、処罰すべきではなかろうか。また西村審判の名誉毀損という問題もある。上本がウソつきでないならば、即刻、入院〜検査の手続きを行った方が良いと思う。ゲーム中に心身の健康に関して異常な状況に陥ったならば、今後もなにか不祥事や騒動を起こす可能性があるからだ。
4・◆鬼武健二・Jリーグチェアマンの話
「(今回のような話を)いきなり選手がメディアに言うのもよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと。」
★・これは問題となるような事を表に出すな!という意味に受け取れる。マスコミを通じて世間に知られる前に内部で処理する【闇に葬ろうという事】、話の辻褄を合せてから自分たちの都合の良い解釈を公表して決着を図るという事だ。そして今後はクラブのフロントや選手にこのような趣旨を強制するつもりなのだろう。
1.松崎康弘審判委員長は各審判員に適切な言葉遣いをするよう文書で通達を出す意向を示した。
★・西村審判に何も問題がない。「聞き違いではなくて、始めから言ってない」のならば、適切な言葉使いをするようにという通達など出す必要はなく不自然だ。通達を出すならば、発言のどの部分が適切でなかったのかを明らかにするべきだ。
2・ 田嶋幸三専務理事、松崎審判委員長が出席。調査は両チームや西村主審らに対して行われ、試合のビデオも参考にして、西村主審から「うるさい」「黙ってプレーして」という発言はあったが、「死ね」という言葉はなかったと結論づけた。
★・ ビデオは映像を確認するべきものであって、音声を確認するものではない。協会とJリーグはピッチ上の選手と審判の発言を録音できるビデオを所有しているのだろうか。凄く便利なので自分も一台欲しいから、メーカー名と販売価格を教えてほしい。
あるいは田嶋専務理事は読唇術が出来るのだろうか?それならばスカウティング活動に活躍の場を求めた方が人材の有効活用だと思うがどうだろう。
3・ 日本協会の田嶋専務理事は「聞こえたことを否定するつもりはない。聞き違いという判断ではなく、あくまで(西村主審は)言っていないという判断です」と説明した。
★・それならば「上本」はウソツキという事になるか、心身喪失状態か、あるいはゲーム中に極度の疲労か興奮状態にあり、正常な判断が出来なくなってしまったか、ひょっとしたら幻聴が聞こえたのであろうか?
サッカー界のイメージダウンに繋がる騒動を起こしたのだから、処罰すべきではなかろうか。また西村審判の名誉毀損という問題もある。上本がウソつきでないならば、即刻、入院〜検査の手続きを行った方が良いと思う。ゲーム中に心身の健康に関して異常な状況に陥ったならば、今後もなにか不祥事や騒動を起こす可能性があるからだ。
4・◆鬼武健二・Jリーグチェアマンの話
「(今回のような話を)いきなり選手がメディアに言うのもよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと。」
★・これは問題となるような事を表に出すな!という意味に受け取れる。マスコミを通じて世間に知られる前に内部で処理する【闇に葬ろうという事】、話の辻褄を合せてから自分たちの都合の良い解釈を公表して決着を図るという事だ。そして今後はクラブのフロントや選手にこのような趣旨を強制するつもりなのだろう。





