サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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祝!スポーツ振興くじ発展!

 スポーツ議員連盟がスポーツ振興くじ(TOTO)の対象として、
欧州リーグやW杯を加える方向を決定したという。
実にすばらしいではないか。

ラグビーやバスケットボールの国内リーグを対象にすることも検討したが、
「認知度が低い」「プロ化していない」などの理由で断念したという。

これは当たり前の事で、ラグビーは番狂わせが少ないから高額配当金が
あまり期待出来ずに、射幸心を書きたてられず、くじの予想と購入の
モチベーションが低い。またバスケットも含めて「認知度が低い」のは
致命的と言えよう。

 2014年から導入というから2年後だ。本当に楽しみにしている
海外サッカーファンも居ると思う。特にW杯で、勝ち負けや得点を予想して
それが金儲けに繋がるのだから楽しみも倍増する。本当に素晴らしい。

今度の目標として「なでしこリーグ」「Fリーグ」そして代表のゲーム。
くじの対象として申し分ないのだから、速く実現させよう。
ハッキリ言って「ラグビーのトップリーグ」や「バスケット」よりも、
なでしこの方が認知度は高い。Fリーグに関しては、これだけ競技人口も
増えて、認知度も高まっているのに、フットサル全体を、マスコミが不当に
小さく少なく扱っている事に問題があると思う。

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totoとベストメンバー規定の関係について

 ベストメンバー規定が必要だし、守らなければいけないという理由に
≪toto≫をあげてもっともらしい説明をするケースがあるが、どうだろう。

1・ベストメンバーか、ほぼそれに近い編成で、
2・ホームゲームで、
3・格下の相手と対戦した場合、

絶対に勝つと思うのが常識で、もし負けか引き分けるようならば、
ベストメンバー規定順守なんか全く意味がないし、

それこそ「八百長疑惑」で徹底調査するべきだが、そういう事態に
なったことは一度もない。という事は------
そのような結果になるケースを初めから容認してるわけだから、
ベストメンバー規定そのものが、必要ない矛盾した存在と解釈出来る。


筋書き通り行かないとか、番狂わせがあるのがスポーツの勝負の
面白さだという事なのかも知れないが、そういう要素があるから、
ベストメンバー規定という考え方が、スポーツ音痴の発想だとは
言えないだろうか。

それならば、何もベストメンバー順守でなくても構わないわけで、
逆の発想でいったらどうなるか?

1・ベストメンバーでない
2・アウエイーゲームで
3・格上の相手と対戦。

この3点の全部に該当して勝つか引き分けたら、ベストメンバー規定
なんか成績に関係なく勝負できるって事の証明だし、だからスポーツは
、勝負は面白いわけだ。

このような番狂わせが何ゲームもあった時に、配当金が1億円になり、
射幸心をあおって、売上も伸びて好調という図式が成立するのだから、
ベストメンバー規定を設定する事で、不確定要素を出来る限り排除する
事になり、配当金を低く抑える要因となる。


つまり主催者は、自分で自分の首を絞めていた事になるのだ。

というわけで、toto絡みでベストメンバー規定順守は当然だなどと
主張する者は、一見、正論であると錯覚するが、実はサッカーの素人
であり、BIG投入以前の、toto売上低迷のA級戦犯なのである。


祝!長期借入金完済・累積赤字解消!

トトが絶好調だ。
10年間かけて返済する予定だった長期借入金190億円をめでたく完済。
2006年度末で264億円あった累積赤字も本年度で解消する見通しと
されている。

昨年度、累積赤字の返済のめどが立たなければトトの廃止。
また、存続の場合でも、文部科学省ではなく別の省庁の管轄とする。
という動きがあったのを忘れてはいけない。

結論から言うと、この動きの背景には、トトの利権目当てに某省庁の横やりが
入ったと考えれば良いだろう。日本国内における「くじ」関係の管理は、全て
自分の所の管轄にして置きたいというわけだ。

 サッカーくじ⇒トトはギャンブルである。
それを管轄し運営するのが、青少年の教育を受け持つ文部科学省では、
教育上、好ましくないという一部のキチガイ左翼勢力と頭が固い保守人から
意見が出されたが、赤字なら廃止という理由が受け入れられそうになった。

僅かではあるが、トトによって宝くじ関係の売上が影響を受けると考える
勢力は、これを絶好のチャンスと受けとり「天下り先廃止」の流れと絡めて
廃止してしまえという暴挙に出ても不思議ではない。

 またビッグが好調で赤字が解消して黒字になった場合は、文部科学省から
管理運営の権限を横取りしようという姑息な戦略を立てる事も可能だ。
この場合も、教育問題と絡めて、どの省庁が相応しいかという方向性に
持っていく腹つもりだったと思えば、【廃止】~【 存続なら管轄省庁の変更】
という戦略に基づく動きが、我々の知らない次元であったと想定すれば、
一部メディアの不自然な番組や記事の出現が説明できる。

前にも取り上げたが、
ビッグの売上が好調で、2007年度は大幅な黒字が確実と
期待できる状況になっているのに関わらず、
TBSの朝の「みのもんた」が司会を務めるワイドショーでは、
2006年度末の赤字の時点でのデータを元にして、
コメンテーター全員が「赤字の穴埋めの為に税金が投入されるのは反対」
という方向性で番組が進行したのは記憶に新しい。

ちなみに「サッカーくじ法案」が成立するかどうかが話題になっていた当時、
TBSはテレビもラジオもニュースでは、法案成立に批判的、懐疑的な
ニュース原稿が読まれた事を伝えておこう。

また日本テレビの「バン記者」でも同様の方向で「トト廃止」のような論調の
内容の放送が行われたのも覚えておこう。

この二つの番組は、ビッグが話題になった時は、「6億円」当選で盛り上がって
いた事も忘れたかのような内容で、しかも2007年度の売上好調のデータは
全く示さなかったのだ。

今回、【 長期借入金完済 】 【 累積赤字解消 】のビッグニュースを
この二つの番組は、どのように取り上げたのだろうか?

ここで明らかなのは、番組の内容に関して、某省庁の圧力がかかった
疑いが極めて濃厚に感じられるという事だ。

この売上が好調の状態が続けば、「廃止」という事態にはならないだろうが、
将来的に「管轄省庁の変更」という事態になれば、
サッカーくじ法案の審議から成立~そして2007年度までの間に
関係省庁間の間で、どのようなバトルが起きていたかが明白になるし、
今回書いた記事の裏付けとなるのではなかろうか。

庶民感情から言うと継続して黒字ならば、どの省庁が担当しても構わない。
多分、皆がそう思ってるだろう。トトが存続さえすれば、文部科学省でなくても
困らないのは確かだからだ。

だが、変更の有無に関係なく、トトの当選金額の配分や最高当選金額
あるいは対象となる試合や大会など、また売り場などに関して、がんじがらめの
規制や枠組みを辞めて欲しいという事。
それと省庁間のバトルや駆け引きの為に、廃止の動き等を公にして、
愛好者に不安を与えてもらいたくないのだ。




トトの助成金の正しい配分とは

 トト絶好調!!!

 2007年度売上額は史上2番目の約637億円。
大幅な増収で繰越欠損金は06年度末の約264億円から約97億円に減少する見込みとなったと各紙で報じられているが、この傾向が続けば2008年度の売上げで欠損金が無くなる見通しが立つんだから本当に良かった。

 ビッグが大当たりしたのが大きいのだが、売上増加に赤字激減と、まさに劇的な現象と言えるのではないか。これは文部科学省やスポーツ関係者だけではなくて「一般庶民」の勝利でもある。思い出してほしい。国会で「サッカーくじ法案」の成立が注目されていた時に、「サッカーくじはギャンブルだから青少年に悪い影響を与える。サッカーは子供のファンが多いから廃止にすべき」と≪狂ったように赤旗で連日のように反対の猛烈なキャンペーンを貼っていたのが日本共産党≫と、社会に向って実現不可能な奇麗事の妄想をまき散らす≪自称市民団体やエセ文化人共だ。≫

 一般庶民に限らず、お金は出来ればたくさんあった方が良いに決まってる。「サッカーくじ法案が成立した」という意味合いは、金儲けや、成金になる手段が一つ増えたって事なんだよ。サッカーくじ法案に反対するのは、国民が幸せになる、あるいは金銭面で余裕を持った人生を送る権利を妨害する極めて悪質で非人道的な行動なんだ。

 皆さんの周りに、反対運動を行ったキチガイ団体がばらまいたビラに載ってたマンガのような「鉛筆を耳に挟んで予想紙を読みふけってる子供は居ますか?」居ないでしょ!!!!!!!

だから、次のニュースを読んで、一言言いたい!!!

 日本スポーツ振興センターは、東京都内で事業助成の審査委員会を開き、サッカーくじの収益によって2008年度に予定しているスポーツ団体などへの助成金約10億円のうち、約8億6000万円を348件の事業に配分する案を承認した。

 サッカーくじ法案に反対した団体や自治体などに対して助成金を出すのを止めるか、審査を厳しくしようじゃないか。あらゆる難癖を付けて反対しておきながら、いざ助成金が出るとかスポーツ施設にも投入されたら、当然のように分け前を要求するなど、厚かましいにもほどがあるというもの。これは義務を果たさないで権利だけは主張するという最近の悪い風潮と共通する物を感じる。

 あれだけ狂ったように反対運動をしたんだから、「助成金など要らない」「サッカーくじの助成金が使われたスポーツ施設は利用しない」とするべきだろう。
 サッカーくじ法案に反対の国賊赤色新聞(この新聞はサッカーを含めたアマチュアスポーツのプロ化に反対したので有名)の読者投書欄には【キチガイジジイ】の、≪博打の上りで出来たスポーツ施設など有難味がなかろう≫という投書が掲載されていた。

 だから、狂気の猛反対運動をした、キチガイ左翼団体や運動家や署名活動したインチキ市民団体の諸君は、自分たちの行動の正当性を信じるならば、その信念を貫くべきである。

 地震災害の避難訓練に自衛隊が参加すると「治安出動につながるから反対」というが、それならば大災害の被害にあって、例えば家の下敷きになって猛火が近付いている時に、自衛隊が救援に来ても救助を拒否して「イヤダ!自衛隊に助けてもらうよりも、火に焼かれて死ぬ」と言って焼け死ぬならば、自らの信念を貫いた立派な人物・日本男児として評価したい。

 自分はいつも思う。「自衛隊は必要だ」「災害訓練には大部隊が参加してほしい」と表明している住民を優先的に救助すべきで、反対する人は、二の次か本人の意思を確認してから救助すべきなんだよ。

 サッカーくじ法案に反対した連中は、意地でも助成金を拒否してもらいたい。助成金をもらったり、あてにして活動するならば、諸君は、自分の権利ばかり主張するご都合主義者だ。

【 それこそ、未成年・子供達に悪い影響を与えるじゃないか 】

 ★・誕生した直後の1年目のJリーグというのは、まだ日本リーグ時代の戦力分析が相当に役立った。自分の予想はかなり的中してたから、始めからサッカーくじが導入されていればと思うと悔しくて本当に腹が立つ。

 



祝!2007年度、トト売りあげ600億円突破

 トトの売り上げが快調で、2007年度は6年ぶりに600億円を突破したという誠にめでたいニュースに大きな喜びを感じる。自分はJリーグ誕生と同時にサッカーくじを導入してもらいたいと願っていたので、サッカーくじ法案が成立した時には本当に嬉しかった。売り上げ不振で存続が危ぶまれた時には気が気じゃなかった。だから売上が伸びて存続する目処が立ったのでホットしていたのだが、今回の朗報を素直に喜びたい。

 昨年、「ビッグ」が好評を呼びそれまでの不調から脱して売り上げが順調に伸びているのに、本年度に入ってから、日本テレビの「バン記者」やTBSの朝のワイドショーなどで、「ビッグ」が導入されていない2006年までのデータだけを取り上げて、トトが売れなくて累積赤字が何億円で、穴埋めに国民の税金が投入されたらたまったもんじゃないという論調の内容の放送を行ったのを知っているだろうか。

 「ビッグ」で6億円が出たとか、キャリーオーバー発生で大人気、売上が伸びている、などと番組内で取り上げておきながら、同じ出演者が、そういう点には一切触れずに「赤字蓄積」「廃止」「税金で補填」等と、司会者からコメンテーターまで、声をそろえて大合唱していたが、極めて悪質な世論操作を企んだ輩が背後にいるのは明白だった。

 しかも売上が好調で、赤字解消に相当の額が投入されて、スポーツ関係のほ補助金に回される方の割合が少ないという事に対して「使途に関して論議の対象になる」と難癖をつけた記事を書いた一一般紙があった。こいつも「某省庁」の息がかかった悪徳記者の一人なんだろうなと思ったが、

 売上好調で余裕が出来たならば、まず借金返済に回すのが常識ではなかろうか。当り前のこと、正しい事をやってるのに、イチャモンをつける。上げ足取りをする。前述の番組関係者も含めて、ジャーナリストやマスコミ関係者としての良心とか公共心とかプライドはないのだろうか。

 これからもトトをバンバン買って、日本のスポーツ界に貢献しよう。買わないと6億円は当たらない。どうせ当たらないからと買わなかったら、大金持ちになるチャンスと権利を自ら放棄するようなものと心得ておこう。




ブログを立ち上げました

 WEBサッカーマニア版の更新が滞り、思うような運営が出来ていませんでしたが、ようやく土曜日に「サッカーこそ我が命」という題名でブログを立ち上げました。《ブログ版サッカーマニア≫のようなものですが、WEB版の体制が整うまで、こちらが主流となるかと思いますのでよろしくお願いします。内容は、WEB版のコンテンツを継続しつつ、更にプラスアルファのカテゴリーを入れていきます。
「リンク集」に入れてありますので、見に行ってください。

それとリンク集にあった「松本アカデミア」も「英語に触れる生活」と改題しましたので、英語に興味と関心がある方は、そちらもよろしくお願いします。


さて皆さん、トト・BIGは買いましたか?宝くじと同じで買わなければ当たりません。これからもキャリーオーバーになったら、普段、トトを買わない人たちも大挙して売り場に押しかけるでしょうから、早めに買ったほうが良いでしょう。選手の負傷や出場停止処分などのチーム状態を考慮する必要はないので、土曜日ではなく、月曜日にサッサと買ったほうが良いでしょう。勝ち負けが納得するものになっていなければ、随時買い足して行けばよいだけ。

2006年をニューtoto元年にしよう

 トトが大ピンチだ。
元々、トト(サッカーくじ)は完全なものではなかった。改善するところが多かったのだが、まずは、サッカーくじ法案を成立させる事に重点を注いだ為に、不本意なものであるが、とりあえず法案を通してしまい、逐次改善していって本来のあるべき姿にしていけば良いという考えだった。

 そこでは巧く行かない部分や、さまざまな弊害が発生するのは当たり前の事で、そういったマイナス要素の改善が放置されて遅れた結果のツケが累積してしまったようなものだ。

 伝えられる通り『りそな銀行への149億円の未払い金』問題だが、なんとか妥協点を見出してもらいたい。これは単に「金銭の動き」だけで解決する問題ではなく、『スポーツ界への資金援助』という問題が絡んでくるからだ。

 スポーツ議員連盟も、そして驚くべき事に『川淵会長までも』トトの廃止に言及しているが、当然、問われる事がある。では、トトを廃止したら、一体、どこからスポーツ関連の強化費や施設費の予算を持ってくるのだろうか?

 なるほど『サッカー協会』のように、資金確保の目処が立っている競技団体はいいだろうが、そうでない零細企業のような団体はどうすろのか?
 自助努力するのが正しい姿だと思っているのならば、『地域密着』だの『市民スポーツ』だのと耳障りの良い奇麗事を言わずに、「自助努力」「弱肉強食」と公言するべきだ。

 ここ、数日のメディアの報道を見ると、ネガティブな方向に偏っているのではないか。
 例えば、JAWOCなどは、大幅黒字だったにも関わらず、補助された「22億円」を返還せずに内部留保したらしい。
 また、当初の運営機構自体は、寄り合い所帯だったので、巧く機能せずに、色々なビジネス上の制約もあったのではなかろうか。ビジネスの世界ではそういう欠点はよく見られる事である。
現在の状態は、「産みの苦しみ」に続いて「育てる苦しみ」を味わっていると思えばよい。

 2006年からは、センター直轄の運営により、以下のような努力の跡が見られるようになった。

1・大幅な経費節減
2・「ミニトト」に代表される各種の新商品
3・コンビニやネット販売などの簡単、明白な販売経路の開発

 2006年を≪ニュー・トト≫スタートの年として、心機一転・最近の一部メディアのネガティブキャンペーンに惑わされることなく、あたりやすくなったトトを購入する事を薦めたい。
 ≪くじだろうが、ギャンブルだろうが、買わなければ当たりません。≫
 

トト予想の結果と反省

 トト予想は6勝7敗でした。投資額は、¥1600
今シーズン最初の予想は不本意な結果となったけど、各クラブの戦力を把握できてないからしょうがないか。
 WEBサッカーマニア・「とと成金」で、各節・予想を行なっていて、簡単なコメントも書き込んでおり意外と参考になる事もあるので、チェックしてください。

 今回は、G大阪対浦和・磐田対福岡の引き分けの2ゲームを的中させたのは自慢したい。浦和と磐田の勝利を予想する人・またそれで投票した人が多かったけど、普通に考えれば引き分け濃厚なカードでしたからね。

 ただFC東京の力を読み誤ったのと、C大阪を過大評価した感がある。実は鹿島は本当に不安だったのだが攻撃陣が救った。実際のゲームでは守備はちょっと問題だったから、柳沢がブレイクしなかったら広島の勝利もあったはず。
 しかし格下に負けた神戸と横浜Cには、何と言ってよいのか困ったもんだよ。
 
 というわけで6勝7敗で負け越しだけど、判断する資料が貧しかった割には可も無く不可も無くといったところか。私は、データや、その類などは一切無視して予想を立ててるので、私の予想を参考にする際は、その点をお忘れなく。

それと、WEBサッカーマニアの方の『正論』と 『戦評と分析』(対ボスニアヘルツエゴビナ戦)を更新しましたので覗いて見てください。(当ブログのリンク集参照)

トト改革

 トトが、今シーズンから変革する。待望だったコンビニでの一般販売と新商品「ミニトト」の創設が目玉だが、これは期待したい。
 昨年のコンビニでの販売は、トト特別会員だけを対象にした物であり、はっきり言って売上に貢献するとは到底思えず、ファンをガッカリさせただけだった。しかし、いよいよ今シーズンからは一般販売が行なわれるようになったのは大変に喜ばしい限りである。
 
 コンビニといっても全部ではなく、「ローソン」「ファミリーマート」の2社だけだが、今までは、販売場所が判らなかったり、少なかったりで不便だったが、ほぼ全国展開されている店舗が加わったおかげで、購入者も増加するのではないだろか。しかも、販売時間が試合当日の正午までとなったのも素晴らしい。金曜日に会社の帰りに慌てて買いに走ったり、買いそびれる事が激減する。
 
 そもそも法案成立が微妙だった「サッカーくじ法案」を国会で成立させる事を優先した結果、相当に不本意な妥協を行なった為に、中途半端で歪んだ販売方式を採用せざるを得なかったという事情があった。今回の改革というのは、当初からの構想に基づいた物であり、これでやっと本当の本物のトトが産まれたといっても良いのではなかろうか。
 
 コンビニや郵便局ならば、どこにあるか、誰でもすぐに判るから、何故、コンビニで売らないのかという声は多かったのだが、頭のおかしい反対勢力の不当な圧力で実現しなかったのである。今までの赤字の責任の一端は彼らにあると言っても過言ではない。
 
 ミニトトの販売もヒットと言える。5試合の結果を予想するのだから、現状のトトゴール3よりも的中させる確立が高くなるのは確実で、配当金額が抑え目になった分だけ的中者が増加するのだから、考えようによっては宝くじよりも購買意欲を書き立てられる。高額配当を狙うならば、3等を廃止して1等の配当金額の配分に回した、メインの「トト」を買えば良いのだから、二段三段構えの作戦ともいえる。
 このような関係者の努力が実を結び売上向上に繋がる事を強く望む物である。
 



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