今日、ジャンルカ富樫さんの告別式へ行ってきました。前日のお通夜は大勢の参列者で凄い行列が出来ていたそうです。
私は当初から告別式に参列の予定でいたのですが、急用が飛び込み大ピンチ。なんとしてでも出棺には間に合わせようと大慌てで駆けつけ、なんとかギリギリで間に合いました。
供花芳名の中に、サッカー関係・マスコミ関係の名前がずらりと並び、富樫さんの交友の広さと皆から愛されていた事が判る。
その中に、今は疎遠となったが、欧州在住のサッカージャーナリストとして活躍中の、かつてのサッカー仲間の名前を見つけ、参列できないのはさぞかし残念だろうと思う。この場に来れなかった彼や、全国各地のファンの分の祈りも捧げて来ました。
出棺後に、境内で「後藤健生」さんと故人を偲びつつ雑談を交わし、上野駅に向かう途中では、スポナビでお馴染みの「宇都宮徹壱」さんとお会いして、同様の会話で駅前まで同行。
御二方とも、多忙の中、参列したと思うと、改めて富樫さんの人柄が偲ばれた。
後藤さんも宇都宮さんも海外へ出かけての取材が多い方なので、今後の活躍と同時に、ご無事を祈り帰路についた。
富樫さん、楽しいサッカー解説をありがとうございました。
合掌

