第3節を終えて、J1では、セレッソ大阪の小林監督の去就が注目されている。
はっきりいって対戦相手に恵まれていない。
開幕戦の「名古屋」はアウェイ、そして優勝候補のガンバ大阪、
3節目がマリノス・21日の4節が浦和、これを勝ち抜いたら優勝狙える位置につけられたはずで、そういう皮算用もできた。
でも昨年からあまり戦力は増強されていないのだから、ちょっと苦しい事は、すぐにわかる。だから、小林監督が解任されるのは残念だと思う。そうなったら良い監督を探しているクラブは、交渉の準備に入るべきでしょう。
大分はガンバキラーの様相を帯びてきており、次の対戦が楽しみだし、京都はよく立て直したと思うので、次の広島戦で、良い結果が出るかどうか見ものだ。
逆に磐田は、どうなるか?開幕してホームで「福岡」 「京都」と格下と思われていた相手に引き分けという結果は、重要な意味がある。もし磐田が降格争いに加わるような状態になったら、それは開幕時点で兆候が見えていた事になるからだ。
甲府は川崎を完封したのが凄い自信になるはずで、巧く行けば、序盤のJリーグを掻き回す暴れん坊になる可能性が有る。
私事だけど、ここのところ、かなり多忙で、明日もイベントあり。
実は複数のブログを運営しているけど、更に複数のブログを運営する予定です。
その過程で見つけたのですが、リンク集に一つ追加しました。
「毒舌スポーツ評論」 これは私ほど硬派ではなく面白いのでお奨めです。

