Jビレッジで合宿中の日本代表の公開練習になんと13000人が集まったという。
そこで川淵会長は、「何かの形で感謝の気持ちを表さないと」発言したそうだが、この事から何かを学んでもらいたい。
国民のW杯への関心の高さと、日本代表チームへの期待が込められているのは当然として、その背景にあるものを感じ取って欲しい。
例えば、もし「巻」が選ばれず、最終予選終了時と、ほぼ同じメンバーが選ばれていたら、どうなっただろうか?
現監督のジーコが選ばれた過程も皆が知っている事であり、次の監督に誰が就任するかも、また国民的関心事となる可能性が高いと思っていた方が良い。
これからW杯終了までの間は、日本代表選手と監督の一挙手一動が注目される事になるし、川淵会長の言動や行動も、同様に扱われるであろう。
つまり、こういう事だ。サッカー界だけの価値観や評価だけではなく、スポーツ界全体、社会への影響力の大きさを自覚せざるを得ないほどの存在になりつつあるという事だ。
他のプロスポーツ団体や選手などのように、一部の例外を除き、大半が、バラエティー番組などで、お笑いや、マヌケな役回りを演じているようなパターンを追従してはならない。
スポーツ選手が、いつまでも「筋肉バカ」 「体力バカ」扱いされるようでは、永久に地位が上がらない。
体協やJOCなど、スポーツ界を管轄してる文部科学省の幹部だって、基本的には「がり勉タイプ」で「スポーツ音痴」の人間が大勢を占めているという現実がある。
だから、選手の皆さんには、≪スポーツ文化≫の一翼を担う役割の重大さを受け止めて精進して欲しいと願う。
代表チームのもう一つの役割
やっぱりベンゲルが第一候補だったか
日本代表の次期監督は7月中に決定するらしい。
田嶋・川淵両氏は次のように発言している。
田嶋委員長は「粛々とやっている。誰ともまだ接触していない」
川淵会長は「7月中に新しい監督と契約する準備をすすめている」
5月中に決定するかも知れないという見通しは、やっぱり「ベンゲル」を、第一の有力候補と考えていたに違いない。ヨーロッパチャンピオンズリーグで、アーセナルが優勝したら、すぐにベンゲルに代表監督の打診を行なう腹積もりだったのだろう。
それが不可能となった為に、次の候補と、これから≪本格的≫な交渉に入るというわけで、だから決定時期が7月にずれ込んだと考えられる。
おそらく、候補者本人とは直接接触してはいないが、代理人を通じて、話を持ち込んでいるのではないか。
『 7月中に決定 』という事は、世界のサッカー関係者Gが集まるW杯期間中に『ドイツ』で候補者と本格的な交渉を行なう段取りを組んでいるはずだ。
W杯期間中の時点で、すでに他の国の代表チームやクラブと、来シーズン以降の契約が成立している人物を外していく、消去法で次々と候補者を絞っていけば、大体の目処が立つのではないかと思う。
それと、候補者をリストアップしたのが「田嶋」氏だというのも考慮するべきで、田嶋氏のサッカー哲学や嗜好を見れば、人選の傾向もわかるはずだ。
正直言って、私は、かなり期待している。『ジーコの二の舞』は絶対に無いと思う。ジーコの采配や選手選考を見たら、現場の経験者ならば、二度とゴメンだと考えているはずで、もしW杯で惨敗するようだと、サッカー協会の歴史の中の汚点として記憶されても不思議ではないほどで、次期監督は必ず監督(現場での最高責任者)としての実績がある人を選ぶと確信している。
田嶋・川淵両氏は次のように発言している。
田嶋委員長は「粛々とやっている。誰ともまだ接触していない」
川淵会長は「7月中に新しい監督と契約する準備をすすめている」
5月中に決定するかも知れないという見通しは、やっぱり「ベンゲル」を、第一の有力候補と考えていたに違いない。ヨーロッパチャンピオンズリーグで、アーセナルが優勝したら、すぐにベンゲルに代表監督の打診を行なう腹積もりだったのだろう。
それが不可能となった為に、次の候補と、これから≪本格的≫な交渉に入るというわけで、だから決定時期が7月にずれ込んだと考えられる。
おそらく、候補者本人とは直接接触してはいないが、代理人を通じて、話を持ち込んでいるのではないか。
『 7月中に決定 』という事は、世界のサッカー関係者Gが集まるW杯期間中に『ドイツ』で候補者と本格的な交渉を行なう段取りを組んでいるはずだ。
W杯期間中の時点で、すでに他の国の代表チームやクラブと、来シーズン以降の契約が成立している人物を外していく、消去法で次々と候補者を絞っていけば、大体の目処が立つのではないかと思う。
それと、候補者をリストアップしたのが「田嶋」氏だというのも考慮するべきで、田嶋氏のサッカー哲学や嗜好を見れば、人選の傾向もわかるはずだ。
正直言って、私は、かなり期待している。『ジーコの二の舞』は絶対に無いと思う。ジーコの采配や選手選考を見たら、現場の経験者ならば、二度とゴメンだと考えているはずで、もしW杯で惨敗するようだと、サッカー協会の歴史の中の汚点として記憶されても不思議ではないほどで、次期監督は必ず監督(現場での最高責任者)としての実績がある人を選ぶと確信している。

