WEBサッカーマニアの予想コーナーでは、対オーストラリア戦を、≪ 3対1でオーストラリアの勝利 ≫と予想して見事に的中しました。
見てのとおり、はっきり言って完敗の内容でした。
1点目・川口の強引な飛び出しが全てですが、あのような軽率なプレーを、川口は昔からよくやってるので、驚くに価せず。
飛び出していってボールに触れないとか、キャッチングミスで、ポロットこぼすとか、大事な大事なゲームでやっちゃったわけで、「またか!」「こんな時に出るなんて!」というのが実感。
2点目・あの瞬間、ゴール正面にぽっかりと穴が空いちゃった。あのシチュエーションでは、あのスペースをカバーする役割はボランチ「小野」と「福西」なんだけど、小野はSHした相手選手の後方で、福西は斜め後ろで、シュートする間際まで、傍観者になってた。
3点目・前掛かりになった時の守備の甘さを突かれて失点という、悔しいパターンだけど、一対一で抜かれた駒野は攻められない。
それにしても、失点場面はセットプレーでDF陣が競り負けた直接ゴールに叩き込まれたモノではないという事に注目しよう。例えば2点目と3点目、シュートする相手に最後に飛び込んでいったのは「宮本」だった。酷評を浴びてた空中戦でも、かなり抵抗して、まともにヘッドさせるシーンは少なく、ピンチになる前に、こぼれ球を随分クリアーしていた。
このゲームで、奮闘したとして評価されるのは、「駒野」「宮本」「中沢」といったDF陣で、逆に期待外れだったのが「中村」「小野」「中田英」だろう。
それにしても、ゲーム終了後のインタビューに答える「川淵会長」の憔悴しきった表情が印象的だった。これが何を意味するのか知りたい。いくら現地は暑いといったって、暑さ以外の要員・つまり、4年前、強化委員会を無視して半ば強引に「ジーコ」監督就任を決定付けたのだから、それでこういう結果が出た事が「責任問題に発展する事を連想したためかも知れない。
ア〜!あと、2試合の辛抱だよ

