韓国は、弱小「トーゴ」に2対1の結果が全てでした。一人退場の後で1点しか奪えなかったのが命とりで、あの時点でスイスに勝たなければ脱落決定が決まったようなものです。
★・マスコミ各社は「フランスは勝たなければ敗退」などと書い ていたけど、一体、何を考えてるのか! バカなのか?
WEBやブログで記事を書いてる、サポーターや、にわかファンの方がまともに判断できる人が多いとはどういう事だ。
「韓国対トーゴ」戦を観たら、どうしようもない低レベルのゲームで、トーゴがフランスに勝てるとは到底信じられないのは、すぐにわかったはずだし、韓国が前回大会よりも、著しくレベルダウンしてるのも明らかだった。
組み合わせの結果、最初に2強のフランスとスイスが対戦して、一番弱いと思われたトーゴと最後に対戦するフランスが最も恵まれた日程だったわけだ。
いくら、今大会のフランスが得点力が無いと言っても、相手がトーゴなのだから、相対的な戦力比較を行なえば、この結果は充分に予想可能だった。
友人の【 サッカーアナリスト・田村修一】さんの話では、今回のフランスは、あまり期待は出来ない事と、アフリカ勢も過去の大会ほど活躍するのは難しいと事前に聞かされていたのですが、確かにトーゴでは、不調フランスでも2点差で勝つのは可能です。帰国したら≪アフリカ勢の内情話≫でも聞かせてもらおうと思う。
スイス対韓国戦でのスイスの2点目は、オフサイドではありません。たぶんフラッグを上げた副審の位置からは、複数の選手がブラインドになって、韓国選手の足に当たった(正確にはクリアーミス)瞬間が見えなかったと思われる。
主審の位置からは、それが見えたから笛は吹かなかったというわけで、ビデオで二人の位置関係をチェックしたら良いでしょう。少なくとも、副審よりも主審の方が、すぐそばで観てるのだから、主審の判断を尊重するべきだ。
パスが出た時にオフサイドポジションに居ただけでは、オフサイドにはならない。しかも、この場合、韓国選手の足に当たってるのを、主審がどう判断するのかが重要で、パスがたまたま出した足にあたったというよりも、カットに行ってるようにも見えるから、クリアーミスと解釈されても文句は言えない。
にも、関わらず、日本のキチガイマスコミは≪オフサイド≫と報じている所もあり、特にNHKの中継・それとTBSの午前のニュースは酷かった。
フランス対韓国で、フランスのSHを韓国のGKがゴール内でクリアーした場面は、明らかに入ってるように見えたが、そのようなコメントはしてないはず。
さらに言えば、対オーストラリア戦で、「駒野」がペナルティーエリア内で倒された時
「PKだ!PKだ!PKだ!」
「ミスジャッジだ!!!誤審だ!!!」
と,大騒ぎしなかったのに、一体、全体、どこの国のマスコミだ。聞く所によれば、日本がオーストラリアに負けた時には韓国民は大喜びしてたし、ブラジル戦では、テレビのアナウンサーも解説者もブラジルびいきの報道をしてたそうじゃないか。
ふざけるなよ!NHK!TBS!
テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

