前回の記事で大変なミスを犯してしまったのに気がついた。誤解を招くような表現で混乱した人には申し訳ない。
どこが間違っていたかというと、≪ジーコを普通の監督と書いた部分だ≫
普通じゃなくて≪無能な監督だ≫訂正する。
あれから色々と情報を整理してみたら、対ディナモ・キエフ戦の展開は、まるで日本代表の時の負けパターンと似てるようだし、メデタク敗退後のコメントなんか、ただのボヤキにしか聞こえない。
あのような点差で順当に負けるのは「普通の監督」だけど、内容の酷さとアウェィの敗戦から何も学ばないのだから、トルコ人も、ジーコは「無能の監督」で、過去の名声だけで期待されてるのが判ったに違いない。
1・敗戦から何も学ばない
2・負け試合の後は審判の悪口を言う
3・ミスの修正をしない
4・同じパターンで失点する
5・守備を軽視して攻撃偏重
6・左サイドのMFに守備の下手な選手を起用してピンチを作る。
日本代表の時に何度も見てきたから《う〜んなるほど》と光景が脳裏に浮かんでくるけど、即刻クビじゃなくて出来る限り長く晒し者になって大恥をかいてほしいと思う。
★・一人の監督が異なるチームと選手で采配を揮ったのに、同じか、もしくは似たようなパターンや戦い方で負ける結果に終わり、試合後に同じようなコメントが出てくるというのは、≪その結果の要因は、選手じゃなくて監督にある≫と考えるのが論理的だ。
★・この結果、ジーコは自分自信で無能を証明した事になる。
日本代表で、あれほどデタラメ采配を繰り返していながら、マスコミは批判せずに神様扱いで好意的に扱ってきたけど。トルコのマスコミは、しがらみ抜きで正当な評価・批判を行なうはずで、ジーコも日本ではいかに恵まれていたかを実感するだろう。
日本のマスコミは川淵会長の圧力で止むを得なかったという言い訳を用意しているだろうが、ジーコが辞めて日本を去った後も、好意的どころか妄信的な扱いをしてるなんて異常そのもの。
ドイツ大会に出場した日本代表選手にお願いしたいのは、W杯の惨敗の原因はジーコではなく選手にあると書いたマスコミ・ジャーナリストの取材を拒否してもらいたいという事。

