まいった!先週から風邪ひいちゃって、ず〜っと不調だ。
ビジネスの方も忙しいので無理をしてるために、中々治らない。
おかげでブログの更新作業と、マニアの戦評と分析の方が滞ってしまい、申しわけありません。
トラックバックも整理した。「安藤美姫」はいいんだけども、サッカーや、このブログとは関連がないんで、削除させてもらった。
さて、J1もJ2も、いよいよ大詰めに来て優勝争いが面白くなってきた。今年はレッズで早い時期に決まるかと思っていたら、最終説までもつれこみそうな雰囲気になってきた。
ガンバがJ2自動降格から脱出するのに必死の「福岡」「京都」に取りこぼしをしなければ、最後のガンバ対レッズ戦は、他のクラブのサポーターでも見逃せない一戦になりそうだ。
その前にFC東京対浦和レッズのゲームがあるけど、東京は「ガンバ」(28節)「川崎」(30節)の両クラブに勝ってるから、レッズにも勝てる可能性があるかも。ジュビロには大敗したけど、レッズ戦に備えて鋭気を養ったと解釈したい。
Jリーグもようやくリーグ戦らしくなってきたと思う。一シーズンを通しての戦いかたの重要さが問われるわけで、「トルシエ」や「ジーコ」の時には、A代表やU−23の試合(特に遠征)が入ると、リーグ戦が中断してぶつ切りになってしまい、その時々に調子の良いクラブが《連勝〜独走》という、まるで勝ち抜きのカップ戦みたいなリーグ戦になってしまう時が少なからずあった。これだと各クラブの本来の力が反映されないで、勢いに乗ったクラブが好成績を上げちゃう。
中断やぶつ切りの少ない方が、クラブの総合的な戦力の差が明確に出るから、リーグ戦本来の楽しみに加えて、各クラブの戦力強化の評価も出しやすい。今後も、今年のような傾向を続けてもらいたい。

