今日で、クラブワールドカップの前座第1ラウンドが終わって、次は少しまともな前座第2ラウンドになる。
昨日と今日の思い入れの無い、どうでも良いチーム同士の2ゲームが終わったけど、早く≪トヨタカップの本番≫バルセロナ対インテルのナシオナルの決勝戦が観たいと思ってる人も居るはずだ。1試合だけやれば十分なのに余計なカード組まれても困るんだ。
スタンドの埋まり具合を見ていると、黒い集団がやたら目につくけど、やっぱり今年も《高体連》に招待券をばらまいて動員をかけたのだろうか。
川淵会長は、チケットの売れ行きが悪いので、今後も日本開催が続くように、会場へ来て欲しいような事を言ってたみたいだけど、なんでそんなに日本開崔に執着するのか。ハッキリ言って、ここまでの2ゲームよりもJリーグの好カードの方が面白いしレベルが高い。面白さからいったら、入れ替え戦の方がはるかにスリリングで、感情移入が出来て観る価値がある内容だった。
なぜ決勝戦以外のチケットの売れ行きが悪いのか、特に「アジア・オセアニア・中米・アフリカ」の対戦が悲惨なのか、真剣に考えて欲しい。日本のサッカーファン・サポーターは、テレビで世界のトップレベルのゲームのプレーも観てるんだから、レベルの低いこれらの対戦カードは興味が無いし、欧州と南米の代表が本気を出すのは、決勝戦だけだというのが判ってるんだよ。
過密スケジュールを促進させているだけの大会開催なんか早く辞めてもらいたい。少なくとも前座の凡戦、日本以外で開催したらどうか。
自分の都合で言えば、今月に入ってから連日寝不足で、管理している各ブログを再度チェックしてみたら、書き上げた記事も修正が必要な部分が結構ある。さらに年末年始は異常に忙しくなるのに、まだアジア大会の男女サッカーのビデオチェックが進まない。
しかも本日、私の大好きな「ピノチェト」元大統領が死去という残念なニュースが流れてきた。チリで1973年に軍事クーデターを起こして社会主義政権を倒し、その後も徹底的に左翼を弾圧し、「共産主義化」からチリを救った英雄として知られている素晴らしい人だ。
自分は≪マスコミや教育分野で目立つ≫日本の惨状を救済するには≪憂国の士と自衛隊による軍事クーデター≫が必要だと思っているから、本当に手本としたい人物だった。
防衛庁の防衛省昇格は嬉いが、教育基本法は≪愛国心が強調されない≫骨抜き法案になってしまったし、≪君が代・日の丸に忠誠を示さないキチガイ狂師≫の無法が容認される裁判官の存在など、この国は憂う事が一杯あるのが現状だ。
というわけで本日は≪喪に服している≫ので、ここまで。

