川淵三郎[会長」は女子柔道の谷のサポート体制を訴えたというが、一体、何を考えているのか。ご本人も「他競技のことに意見をするつもりはないが、」と発言されてるように、そのような事は、柔道団体に任せておけば良いじゃないか。
確かに、ママさん選手へのバックアップに配慮という意見は正論ではあるけども、わざわざ口出しする事ではないと思う。あるいは、これを機に「宮本の例を出して、サッカーはベビーシッターを帯同させて配慮が行き届いているのを世間にアピールするのが目的」なのだろうか?
しかし、過去の川淵発言を見てきた者としたら、「あ〜また思いつきで発言してる」とか「有名人に絡んで売名行為&自己アピールしてる」と判断する人が出てきても不自然じゃない。
他の競技団体や分野の出来事に、頼まれても居ないのにしゃしゃり出て来て意見を言うなんてのは、典型的な目立ちたがり屋のオヤジか、強い権力志向を持っている人物だと思う。
そんな事よりも、女子サッカーの予算を増やすべきだし、労力を使うのだから、世間やマスコミチームの注目を集める方が、はるかに先決じゃないか。女子代表全員が、お揃いのスーツを着れるように、衣料品のスポンサーを見つけて来るか、協会で用意しても良いと思う。
サッカー界は他の競技団体の事まで係わり合いを持つ事よりも、国内の行事や少年少女への指導・代表選手による講習会など予算を継ぎこむべきだ。
まだまだ、サッカー界には充実させなければ行けない所が、随分あるように感じるのは自分だけではないはずだ。

