サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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楽しみなキリンカップ

 キリンカップが待ち遠しい。特に1日よりも5日のコロンビア戦が楽しみだ。

1日のモンテネグロ戦は「中村俊輔」は欠場のようだが、「稲本」「高原」「中田浩二」と揃うから、この3人がチームを引っ張る姿と、それに国内組が、どこまで着いていけるかを見るのが楽しみだ。
「高原」は3月の対ペルー戦で、その実力を発揮してスーパーゴールで感動させてくれたし、「稲本」「中田浩二」の二人、特に中田浩二は、常時ゲームに出場して得た貴重な経験と自信を活かしてほしい。
 たぶん、モンテネグロ戦では、まだ国内組との連携は上手く行かないだろうが、Jリーグもシーズン真っ最中だから、そう酷いゲームはしないと思いたい。心配なのは疲労蓄積くらいだろう。

 5日の対コロンビア戦で海外組4人が揃ったチームを見れる事になるが、この4人が、それに加えて国内組が、どのように融合するかの興味が尽きない。中盤プレーヤーとしては「阿部」「鈴木啓太」「遠藤」らが居るのだが、どういう構成にするか、起用法を選択するか、うまくはまれば相当強力な中盤が出来る。
 守備面では、ボランチ・左サイドのDF・CBと出来る「中田浩二」の老獪さ、攻撃面では「稲本」の第二列からの強烈な攻め上がりを見たい。彼らと一緒にプレーする事で、若い選手達が刺激を受けて飛躍の切っ掛けになれば、今回、召集した意義は充分あるといえる。

何故こんなに期待するかというと、海外組といっても「ジーコ」の時と異なり、選手個々の自主性や個人中心の姿勢ではなく、監督の方針に従い、自分のわがままよりもチームの為に組織の大切さが理解出来て居るメンバーが揃った点にある。
 
 このキリンカップでの戦い方から、アジアカップへの展望も見えてくるような気がするので、非常に注目する大会と受け止めてジックリと観戦しようじゃないか。
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ブログを立ち上げました

 WEBサッカーマニア版の更新が滞り、思うような運営が出来ていませんでしたが、ようやく土曜日に「サッカーこそ我が命」という題名でブログを立ち上げました。《ブログ版サッカーマニア≫のようなものですが、WEB版の体制が整うまで、こちらが主流となるかと思いますのでよろしくお願いします。内容は、WEB版のコンテンツを継続しつつ、更にプラスアルファのカテゴリーを入れていきます。
「リンク集」に入れてありますので、見に行ってください。

それとリンク集にあった「松本アカデミア」も「英語に触れる生活」と改題しましたので、英語に興味と関心がある方は、そちらもよろしくお願いします。


さて皆さん、トト・BIGは買いましたか?宝くじと同じで買わなければ当たりません。これからもキャリーオーバーになったら、普段、トトを買わない人たちも大挙して売り場に押しかけるでしょうから、早めに買ったほうが良いでしょう。選手の負傷や出場停止処分などのチーム状態を考慮する必要はないので、土曜日ではなく、月曜日にサッサと買ったほうが良いでしょう。勝ち負けが納得するものになっていなければ、随時買い足して行けばよいだけ。

祝!Jリーグ勢、ACL一次リーグ突破

 ACLで、川崎に続き浦和も一次リーグ突破の快挙達成!!
両クラブが揃って進出したのは、Jリーグのレベルの高さの証明と判断して間違いない。
 セルジオ越後のように、「ダメだ!ダメだ!」と自虐的な表現をする評論家やジャーナリストには、大変に悔しい不愉快な結果であろう。あるいは2002年W杯以後、日本にとって都合の悪い事や結果が出ると、韓国と比較しては「これがW杯ベスト4と16の差か~」等と、スポーツ紙上で日本サッカーを蔑んでいた国賊も、今頃は地団太踏んで荒れ狂っているに違いない。

 今まで、Jクラブが一次リーグで敗退していたのは、コンディションやスケジュールの影響が大きかったのもこれで証明された。今回は、Jリーグも協会も、積極的に協力体制を整えて臨んだのが良い結果を出したわけだ。「過酷なスケジュールや選手のコンディションではなくて、Jリーグのレベルが低いから負けた。もっと華のある外国人選手を呼ばないとダメだ」みたいな暴言を吐いていたセルジオ越後がどんな言い訳を言うか楽しみだ。

 もし、対戦相手のコンディションやチーム力などをあげて「川崎と浦和が勝って当然」みたいな事やゲームや大会の運営やレベルを攻撃するような展開をしたら、それは辛口ではなくて、単なる「批判屋」「クレーマー」の類にすぎないと自分自身で暴露する事になる。

≪日本の悪口を言う・日本をバカにする・日本を蔑む・粗探しを行う≫
自分は愛国者であり、民族主義者だから、そういう輩を見ると非常に不愉快だ。そういうキチガイ連中には、言論の自由や表現の自由を与えちゃいけないと思っている。

とりあえず「川崎」そして「浦和」の関係者・サポーターの皆さん、おめでとうございます。アジア制覇とクラブW杯優勝を目指して奮闘してくれるよう期待しています。

千葉のフロントは誰の為に存在するのか

 ジェフ千葉のサポーターが怒っているようだが当然だろう。
成績不振で、このままではJ2降格候補となる可能性も大きいというだけでなく、補強と戦力アップに関してのフロントの対応には疑問符を付けざるを得ない。

たとえば、主力選手をあまりにも簡単に放出しすぎるのではないだろうか。現状ではJ1の各クラブへの選手供給源のような役割を演じているといってもおかしくないように感じるがどうだろう。
「阿部」のレッズへの移籍は、本人の希望を尊重するという点では、止むを得ない面はあるが、将来ジェフ千葉の黄金時代を築くという夢か目標があったならば、大きなマイナスだったし、それ以前にジュビロに「チェ・ヨンス」「茶野」「村井」と3人もの移籍を容認したのは、全く理解不能で、Jリーグへの参加とクラブの姿勢に関して疑問を感じたものである。
 主力選手を放出したら、穴埋めを行うのが当然ではないだろうか。若手の成長に期待するという考え方は間違ってはいないが、それは「穴埋め」にプラスする要因として位置づけるべきであって、ジュビロから主力選手の見返り要員を要求するとか、他のクラブから代表クラスの選手を補強するのが筋であった。

そして強引かつ身勝手な協会からの「オシム」の代表監督就任要請を受け入れて、自らの次期監督には安易な昇格で済ませる対応は、本当にJリーグでタイトルを狙うとか、強豪クラブの地位を目指す意思をフロントが抱いているか問わざるをえない。

 淀川社長は、あの時点で「サポーター」や「残された選手」に対して大きな借りを作ったようなものではないか。
 今、改めて振り返ってみよう。ジェフのフロントは「オシム」と他のクラブへ流出していった主力選手に匹敵するだけの穴埋めの補強を行っただろうか?
 もうこれだけ、協会や他のクラブなど、「日本サッカーの為に協力してきた」のだから、これからは自分のクラブの強化と黄金時代実現を目指しても良いのではなかろうか。

相変わらず出しゃばる川淵会長

 8月にカメルーン代表が来日というスケジュールが進行しているようだが、公表したのが「川淵会長」か。それと五輪予選の対香港戦での「平山」の動きに関しても露骨に批判して酷評したと報道されている。

 毎度の事とは言え、日本代表の対戦相手やスケジュールの、事前のマスコミ向けの発表者が、なぜいつも「川淵会長」なのだろうか。公式発表の前にリークして、それが記者へのサービスや気配りだと思っているのだろうか?
 普通に考えれば、自分が中心になって話を進めて上手く行けば、成果として誇示したいという下心が見え見えだし、「俺と仲良くしていれば、このようにリップサービスしてあげるんだよ」という意味が入ってるように見える。

 しかし、以前にも書いたと思うけど、これは会長ではなくて「広報」担当の仕事ではないか。例えば、このような情報は「広報担当」が、マスコミに向けて定期的に発表する体制を取っていれば、何も会長自らリークする必要は無いし、あるいは正式決定してから公表すれば良い。少なくとも、トトのビッグの売上が話題になっている時に話す必要はない。
 それと相手の協会との交渉の進展なども、「専務理事」や「事務局長」などが前面に出て行っているはずだし、そうでなければおかしい。前任の専務理事同様、現在の事務局長の顔が全く見えないのはどういうわけか?


 また「平山」の出来に関しての発言についても、わざわざ会長が指摘する必要があるだろうか?これは各カテゴリーの代表の試合内容や選手個々の動きなどに関しても同様で、褒めるのは良しとして、叱咤激励の範囲を超えると受け取られかねない批判や、詳細や具体的な指摘は控えるべきではないか。
 会長が指摘することで効果がある可能性もあるだろうが、本来は強化部長や技術委員長のような立場に居る人物が発言するのが筋だと思う。

 この二つの事例で明らかなのは、川渕会長がでしゃばりすぎる。目立ちたがり過ぎるという点である。ご本人の性格や人間性もあるのだろうが、万事に際して毎度これでは《会長職》の器としてふさわしい人物なのか?という疑問点は解消されないし、自分の役所をわきまえないという指摘がされても致し方ないであろう。

五輪予選報道に関して

 五輪予選・アウエイの対香港戦も4-0で快勝
どこの新聞か忘れたけども「水本」の欠場でピンチなどと書いたアホ記者が居たけども、全く困ったもんだよ。このような不必要な危機感を煽るような論調の記事を、いったいいつまで書き続けるつもりなのだろうか?また、そのことで、どのようなメリットがあるのだろうか?

 本当にいい加減にしてもらいたいと思う。現在の日本の若い世代の層の厚さと平均的なレベルの高さを前提にして、なおかつ対戦相手との相対的な戦力格差を考慮すれば、香港が相手なら主力の一人や二人欠けても、《ピンチ》と感じたり不安を持つなど全く無駄な杞憂だというのが、十分に解っているべきではないか。

 最終予選の出場権を獲得したのだから、残りの2戦は控え選手に経験を積ませるとか、いろいろなオプションをテストする絶好の機会と捉えるのが正しい選択である。
 シード権を取るためには一位通過を確実にしたいという考えも一理あるが、予想される最終予選出場国を見れば、どこも簡単に勝てる相手ではないかも知れないが、絶対に勝てない相手もいないのだから、まずは確固たる実力を付ける事に専念するべきだ。
 「オーストラリア」「北朝鮮」「イラク」あたりが難敵になりそうだけど、予選の勝敗を見た限りでは、絶対的な強さを示しているチームはないようだから、日本自らの、アジア大会の時の不安定でメンタル面での問題が大きい戦い方を振り返り、弱点を克服する努力の方が重要と感じる。

 「サウジ」とは相性が良いし「韓国」は、日中韓交流戦での対戦から脅威を感じない。「ベトナム」はホームでは強いがアウエイではもろそうだ。後は、残りの中東勢がどれだけ手強いかという話になると思われる。
 そういった戦力分析や力関係や、日本との相対的な比較を行った上で、「ピンチ」とか「チャンス」などと言えるのであって、主力選手が一人抜けた程度で万事休すのような雰囲気の記事を書くなと言いたい。
 
 最終予選が近付くにつれて、マスコミには前述のような危機感を煽って悲観論をまき散らす論調が出てくる可能性は高いが、本当に危ないのか、それとも余計な心配なのか、見極める眼を持てるようになれば良いと思う。

浦和レッズは、ヴェルディではない!

 浦和レッズが揉めているようだが、選手には常識と冷静な対応を求めると同時に、フロントはクラブだけでなく日本サッカー界の将来を考えた視点に立って、必要な措置を取り指揮系統と決定権は誰にあるのかという点を明確にしなければならない。

 マスコミに出て監督批判を行なった小野に対して、練習後、中村修三GMから厳重注意・藤口光紀社長から痛烈に叱責を行なったとされているが当然である。
 
 選手の起用法や采配など戦術全般に渡り、最終的な決定権は「選手ではなく監督にある」そしてそれが正しいかどうかの最終的な判断を行なうのは「選手や監督ではなくGMや社長などのフロントにある」これらの仕事の分担・権限と責任の分担を、選手やサポーターや、ジャーナリストは知る必要がある。

 日本では、このようなケースでは多くの場合にスポーツ紙の紙面で見られるのだが、選手が正しいとか選手の言い分が前面に出て、フロントや監督が悪者扱いされる事がほとんどだ。

 結果として選手の言い分、時にはわがままが通ってしまうと、どうなるだろうか。一つの典型的な例を指摘しよう。《読売クラブ⇒ヴェルディ川崎》の場合、日本リーグ時代からJリーグまで、一部リーグ昇格当初の時代を除いて、《コーチングスタッフ人事》に関しては、毎年のように騒動~内紛が続き、結果として選手の言い分をフロントが聞くことが多く、その最たる例が、J開幕時の「松木やバルコム」と「ラモスやベテラン選手」との間の不調和である。この時フロントは、監督以下、コーチングスタッフではなく、ラモスを軸にした主力選手の側についた。

 スポーツ紙を中心にしたマスコミも世間も、
≪サッカーは、選手が監督やフロント批判を自由に出来て、それが良い事であるかのように受け止めた≫一体、何処の国のリーグで、ワールドクラスのスーパースターでもない選手達によって、日常茶飯事にそんな愚行がまかり通っているだろうか。

 ≪このチームには規律が必要だ≫と言って去っていったブラジル人のフィジカルコーチが居たのが象徴的である。
 社長だった「森下」氏に対して、当時の主力選手達の人望が高いのは、≪自分達の言い分を聞いてくれたからである≫

 ≪松木は、監督を辞めた後、用意された日本テレビの解説者の椅子を蹴って外に出ていったんだよ≫自分の気に食わない人材は、マスコミを利用して次々と追い出して≪読売≫に居座りつづけたラモスよりも、松木の方が、よっぽど男っ気があるじゃないか。

 ラモスが現役で居る間は、クラブOBの日本人の候補が誰も監督を引き受けず、「李国秀」が監督代行として実質的に指揮をとるようになった際には、「犬猿の仲」だったラモス、そしてラモス派のような子分の選手の大半を放出したとされている。

 そして今、「いつも内紛の主役だったラモス」を監督に据えた「東京ヴェルディ(読売クラブ?)」は、J2で惨敗、大敗、連敗の醜態を曝している。
 自分達の好きなスタイルのサッカー、やりたいサッカーに執着する体質は、選手と監督が代わっても受け継がれているようだ。J2リーグで勝つためのスタイルに修正する努力もしない。スローテンポでショートパスを回して中央突破の攻撃を多用する。守備では、安易にファウルで止めて警告や退場処分になる。ロングボールのカウンターアタックへの対応が酷い。
 これでは、日本リーグ時代の読売クラブの弱点&欠点そのままではないか。

 浦和レッズがヴェルディのような≪選手の我がまま三昧を容認するクラブ≫になってはいけない。特定の選手の言い分がまかり通り、コーチングスタッフ人事にまで影響を与えるようになったら、そのクラブは衰退する。



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