サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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キリンカップの対パラグアイ戦

パラグアイ戦は0-0で引き分け、なんとか優勝出来たが、良かった部分と欲求不満の部分とが出た試合だった。来月2日に対オマーン戦を控えているのに、時間的な余裕がない中で出来るだけの事をテストしたのが、今回の岡田ニッポンだ。

 良かったのは中村俊輔がベストのコンディションでないのに無難にプレー出来たのと、遠藤・中村憲剛とのコンビネーションが良かった事・それに加えて他の選手たち、特に若手や新顔の選手たちの手本となり有効なレクチャーを行えるほど精神的な成長ぶりを見せてくれた事。

 次に初代表の「寺田」、空中戦での競り合いの強さは日本人離れした強さだった。トウーリオとの連係も合格点を付けて良いのではないか。そして「長友」の物おじしない度胸の良さ・メンタルの強さは素晴らしい。この左サイドには何人かの候補が居るが、総合的に判断した場合、長友をレギュラーにして構わないと思う。

チームとしては前半の30分位までは非常に良かった。ワンタッチ・ツータッチの速くて正確なパス回しでパラグアイを翻弄したのは見ていて心地よかった。この時間帯に関してはアジアのレベルを超えたサッカーと評価したい。

 欲求不満だったのは誰もが感じた通り、得点が無かった事か。
パラグアイのような試合巧者から得点を挙げるのは難しいのだが、しぶとく守られてチャンスの数も少なかったのを仕方がないだけで済ませて良いかは疑問だ。

 後半は前線と中盤がバラバラになってしまった。ボールキープ率が高かったのと、パラグアイが自陣に深く敷いてしまったので、自由にやりすぎる余裕が裏目に出たようだ。また代表に残るサバイバルのような雰囲気が、自分を目立たせようという意図で個人技に走ったプレーが多かった要因であろう。

次々と選手を変えた事でバタバタしたのだが、大勢の選手のテストを行うという目的があったのを考えればやむを得ないだろう。それにしてもFWは問題で、「巻」のワントップは失敗だったが、このような展開での起用はフィットしないのが判った。高原は相変わらずの不調で期待はずれだった。

対オマーン戦までには時間がないから「俊輔中心」で行くのが良いだろう。
そのための周囲の選手の組み合わせは誰が最良なのか選択し、さらに攻撃面でもお約束事を作り徹底させる必要がある。オープンに攻めてくる相手ではなく、ガチガチに守ってカウンターを仕掛けてくる相手との対戦が待っているのだから、約束事プラス個々の判断がないと得点を挙げるのは難しい。

今更、臨んでも叶わないのだが、東アジア選手権の前に、このメンバーで代表が編成されて経験を積んでいれば、W杯3次予選は楽勝に終わっていたはずだ。 
 
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岡田のオレ流のスタートは合格点

キリンカップは内容は悪かったみたいだけど、1-0で勝利を収めて、岡田のオレ流サッカーは、とりあえずは面目を保ったようだが、選手をの顔ぶれを見れば随所にオシムとは決別したのが判るようになってる。

「松井」「玉田」「大久保」「長友」そして「香川」、今回は出てないけども「内田」「安田」と見て、共通しているのが、アグレッシブな選手が多い事か。ボールを持った時に、自分から仕掛けるプレーが出来て、主導権を握って戦えるタイプが揃ってるのが判る。
 しかも基本に忠実というか、基本がしっかりしてる選手が多い。

ボールコントロール、つまり正確に「止める」「蹴る」「キープする」
その上で走れて守備と攻撃の両方で頑張れてメンタルも強い。

CBやCFタイプは、これらが全て揃ってなくても構わないけども、中盤やFW・サイドの選手は大体、そういう方向性が明確になっているようだ。

 コートジボアールは、中一日のゲームで、しかも攻撃的なメンバーを落としての来日だから、その点は割り引かないといけないが、岡田のオレ流のスタートしては悪くはないと思う。問題はこれからの肉付けになるんだけども、来月2日に「オマーン戦」が控えているのを考慮すると、時間がなさすぎるのが不安要因になるが、ホームで戦うという利点をどこまで生かせるかが重要になってくると思う。

トゥーリオはCBが適切だ

キリンカップに向けた日本代表の合宿が始り紅白戦が行われたが、「トゥーリオ」は本来のポジションであるCBで起用されている。ボランチには「鈴木啓太」「長谷部」「阿部」「今野」と4人の本職が居るのだから当然の事だ。

 攻撃力が有ってJリーグで得点を挙げているからという理由で、トップ下とかボランチとかスポーツ紙の記者は事あるごとに書き立てて理いたが、トウーリオの身のこなしは、トップ下やボランチの物ではなく、前線に攻撃参加したCBらしいスタイルだと直ぐに判らないようでは困る。

 ゲーム中に、同点かリードされている状況で得点を狙ってCBを前線に上げてパワープレーを仕掛けるとか、サイドバックを中盤に上げるという采配は、よく見られるものだから別に特筆する必要はない。「トウーリオ」の攻撃参加とか前線での起用と言うのは、そういったオプションの一つとして準備しておけば良いだけだ。

 したがってスタメンからボランチやトップ下での起用は、まず考えられないだろう。もし実現した場合には約束事を徹底しとかないといけない。

 それは。まず他のMF陣はカバーに走りまわらないといけないから運動量が通常よりも多く要求される事。それとトゥーリオは相手に攻め込まれた時に最後尾へ下がらずに、DFラインの前で相手の攻めを潰すように心がける事。  この二つが徹底されないようだと、敗戦と言う結果になる可能性が高い。

 DFを攻撃的なポジションで使うというと、どうしても思い出すのが今から30年位前だったか、日本代表の監督が「二宮監督(三菱重工)」だった時に、ストッパーだった「斎藤和夫(三菱重工)」(元フロンターレの監督だったかな?)をCFに起用した事だ。代表チームは当時も決定力に悩まされていたのだが、斎藤はシュート力を買われての抜擢だった。斎藤のSHはツボにはまったら、強烈で正確だったから、DFにしとくのはもったいないと感じる時もあったくらいだが、それはあくまでもDFが攻撃参加した時に見せるから効果的な物だった。
 
 CFにコンバートされた斎藤のプレーは悲惨で眼を覆いたくなるような無残なものだった。相手のストッパーにマークされた状態でのボールの受け方が出来てない。だからキープ出来ないし、振り向けない。フリーの時でもボールのもらい方から走るコース取りから、まるで素人みたいで「身のこなし全体が」CBのプレースタイルのままだった。

 その直後だったか、ちょっと記録を調べれば判るが、日韓定期戦で1-4で負けたんだけども、その時の韓国の得点は全て「朴成華(パクソンファ)」現韓国五輪代表監督」が一人で挙げたものだった。その日韓戦は、実はそれまでストッパーだった朴が初めてCFとして起用されたゲームだった。それもヘディングあり、ドリブルからのとバラエティーに富んだ得点パターンを見せられて、DFからFWへのコンバートの失敗例と成功例の対比があまりにも極端だったのを今でも覚えてる。

だから短絡的な発想で、DFからFWへの安易なコンバートのキャンペーンは辞めてもらいたい。

川淵政権は末期現象か?

今、発売されてる写真週刊誌「フラッシュ」は面白いな。例の5月15日の理事会での川淵≪キャプテン≫の墳慨が伝わってくるようだ。

 野村尊敬理事が、会長の選出法に異議を唱えた事で川淵≪キャプテン≫が激怒したらしい。
【野村理事いわく、院政なら自分は再任されない。ならば今のうちに意見はしておく】という事のようだが、そういえば川淵≪キャプテン≫は「FIFAの会長には定年制が無いの知ってるかい」と発言したと、スポーツ紙に書かれてあったのを思い出したが、その一方でFIFAの会長は立候補制とは言わなかったのだろうか?

 この野村氏のような勇気と良識のある人材は、次々に理事会から放り出されるか候補に選ばれなくなるのだろう。別の側面から見れば「川淵から離れていく」という事だ。7月の理事選出方法を見て、どこかで似たような方法を見たような気がした人も居るはずだ。

 社会主義国家、あるいは現在のイラン等で行われているように、立候補出来るのは支配層のお気に入りの人物が大半を占めてしまい、選挙以前の段階で候補者の選別が行われて、支配層に都合の悪い人物には権力や発言権を与えないようにするのだ。つまり日本協会は非常事態でもないのに正常な政権ではないのが判る。

 このような事をすると、組織が硬直化して停滞するのがどの世界にも起こる現象だ。日本協会もすでにそのような状態は避けられなくなってる。たとえば代表監督に「岡田」が決まったのなんて、もしかしたらそうかもしれない。川淵が早大→古河の後輩の岡田を希望する。周囲の関係者も追従する。挙句の果てには「これで代表選のチケットも売れる」なんて事を言い出す幹部も現れる。それが今回のキリンカップには「欧州組」も召集したのに、27日の埼玉スタジアムの対パラグアイ戦は悲惨なほど売れ行きが悪いようだ。何か7月に会長から引退する川淵の最後を象徴するような気がする。
 
 どうだろう。会長の末期には「チケットは売れない」「テレビの視聴率は低下する」「W杯の予選は大苦戦してバーレーンに敗退」これらは2006年のジーコ以後、川淵が責任を獲らずに定年を延長して強引に会長職に執着すると決めた頃からの現象なんだよ。

 歴史を振り返れば、どんなに栄華を誇った独裁政権も王朝も企業のワンマンオーナーも、末期は権力を維持するために強権を発動するようになるが、次々と人心が離れてゆき哀れな末路を迎えるのがお馴染みのパターンだ。
 「あの人は良い人だね」と言われているうちに退くのが「男の花道を飾る」わけで、引き際を間違えるとか権力に執着し続けてると、それまでの味方も敵に回してしまうようになるんだ。

最近、思うのだが。【われらの川淵キャプテン】は、血圧が高そうだし、激高型の性格で、なおかつ自分で感情をコントロールしにくくなっているように見受けられるが、ついつい頭に血が昇ってプッツン!
てな具合に不測の事態が起こらなければ良いがと心配だ。




浦和レッズ対ガンバ大阪戦について

昨日の浦和レッズとガンバ大阪のゲームは面白かったし、見応えのあるハイレベルな内容だった。ただ残念だったのが、岡田主審が普通にジャッジしなかったのと、終了直後のガンバの踊りだな。

問題のスローインのシーンは、浦和ボールなのに、「アラ!」バレーが拾って投げちゃった。岡田が増えを吹いて止めてから、レッズのスローインでやり直しと思ってたら、そのまま続行、アッと言う間にガンバが得点。さらに岡田がゴールを認めちゃったのにビックリした。もし一部報道のように、岡田も副審もスローインの際に、どちらのボールかジャッジしてなかったのにバレーが勝手にプレーしたのならば、ゴールを認めずにその時点まで戻せば良いだけで何も問題にはならなかった。

 テレビカメラの位置からは岡田は見ていないが、あのシチュエーションと二人の動きと足の長さから判断して、阿部が出したか、バレーのドリブルが大きかったか、長年の審判の経験を活かして離れた別の角度からでも判断出来ても良い程度のプレーだったのではないだろうか。だから自分は明らかなミスジャッジだと思う。審判も人間だからミスはある、それもサッカーの一部だし必ずしも特定のチームにだけ偏った判定にはならないと思ってる。

 しかし、今回のはイージーミスじゃないか。少なくともプロの主審としては非常に拙いミスだと思う。しかも、そのちょっと前のペナルティーエリア内で「高原」が倒されたのは明らかにPKだったから、ミスジャッジの連発が、いずれも浦和に不利な結果になってしまった事になる。

後半の開始に、明神が間に合わずガンバが10人なのに開始させたのは、今回の問題を分析する上で参考になる。主審が開始前に両チームの人数を確認するという基本を忘れるというのは非常に珍しいからだ。

1・この日の岡田主審の身体、若しくは精神が不調だったために「見落とし」を再三した可能性が考え られる。

2・ハーフタイムに、問題となったスローインのジャッジのミスが明らかになる状況があったか、本人も 自信の無かったジャッジを、そのまま流してしまったミスを引きずり、後半開始直後まで精神的に動 揺していた。

 それとガンバのパフォーマンスはアウエイではやらずにホームだけで行うべきだ。アウエイで行うと、挑発と受け取られても言い訳は出来ないし、騒動や遺恨の原因となる。今回でそれが判ったはずだ。「トウーリオ」が言ったように、どうしてもやりたければ、アウエイまで来てくれたガンバサポーターの前に行ってやるのが望ましい。それは相手のクラブと選手、サポーターに対する尊厳ではないか。同じサッカーの仲間としての態度や節度があってしかるべきだ。ガンバがあのパフォーマンスを続けていると、ACLやクラブW杯で昨年の浦和に対して他のクラブのサポーターが示した、クラブの垣根を越えたサポートや暖かい眼差しを得られないと思う。

【あの踊りはホーム限定・ホームゲームでしか見られない名物として、売りにすれば良い】と思うがどうだろうか?

「トゥーリオ」のボランチは辞めた方が良いと思う。確かに攻めの起点となったり、何本も前線に効果的なスルーパスを出していたが、3点目はポジショニングのミスだ。遠藤にボールが渡った瞬間、トゥーリオは最後尾に居たが、浦和が数的優位の状況にあるのに、ボランチがあそこまで下がった事でスペースを与えて、なおかつ遠藤をフリーにさせてしまった。本来のボランチならば、あのシチュエーションならば、あそこには居ないはず。これで勉強した成果が出れば良いと思うがどうなるか。

そして「明神」、NHKのアナと解説の山本が盛んに褒めてたが、浦和の2点目「エジミウソン」のヘッドが完璧に決まったが、マークに着いてたのは明神で、完全に競り負けてたのが印象的だ。あれをW杯本番でやられたら困るんだよ。マークに着けた西野が悪いという見方があるかも知れないが、その根本的な理由は「過大評価」という事なんだ。世界で通用するか否か、インターナショナルクラスの選手かプレーか、という視点でチェックして評価されなければいけない。

 鈴木啓太にはイングランドからオファーが来るが明神には来ない。これで答えが出てる。

協会役員の改選に関して

 7月、サッカー協会の役員の改選手続きが行われる。

改選手続きの公表は初めてだが、田嶋専務理事の説明は愉快だ。

「皆さんに興味を持ってもらっているので、きちんと伝えることにした。変な憶測が出ることを避けたい」と説明しただとさ。

なぜ興味を持たれるかと言うと、前回は不明朗な人事や不思議な人事があったと疑念を持たれたり、様々な憶測が飛び交ったからで、協会側からこのような発言が出るのは前回の騒動の後遺症があると思われる。また内部告発を防ぐのが不可能だから事前に詳細を公表せざるを得ないという見方も出来る。

役員選出方法の手順は以下の通りだ。

1・現理事がそれぞれ20人以内の候補をリストアップ
2・それを参考に川淵三郎キャプテン(71)が委員長を務める次期役員候補推薦委員会メンバー9人 が6月下旬に案を作成。
3・最終的に7月12日の評議委員会で最終決定する。

リストアップされた候補全員を「川淵会長自らがチェックする事が可能だ」という前提がある。
恐らく次期役員候補推薦委員会メンバーの構成は、9人の間で調整が付かずに多数決で決める事になっても「川淵会長」の意向が通るような構成になっているのではないか。

川淵会長は、定年廃止とか再延長の可能性を探っていたかどうか知らないが、名誉会長となり院政を敷くのと、どちらが得策か考えた結果の結論だろう。このような方法で次期役員を選ぶ事になったのならば、会長職を退いても残りの理事や評議員などの顔ぶれから、院政を敷く目処が立ったからだと判断できる。

会長を退いても「名誉会長室」に居座り続けて、幹部に指示を出そうという目論見なのが見え見えではないか。新しい人事が決まって意外な人物が要職についたならば、それは川淵会長の強力なバックアップがあったからで、抜擢された本人も忠誠を尽くすに違いない。

もう一つ注目するのは、川淵現会長が名誉職以外で、なんらかの形でサッカー界やJリーグと関わりを持ち、公に影響力を行使出来るような立場につくかどうかだ。

どのような人事になるかは、大方予想がつくだろうが、此処で最も重要なのは、新しく理事になった人たちの良心であり人間性が問われるという事、それを一人一人が実感してもらいたい。


ヒトラーやムッソリーニ、そして、フセインやチャウシェスク・彼ら独裁者の悲惨な最期から目を背けてはいけない。栄枯盛衰は世の常だという認識があれば、権力を与えられるまでは独裁者に忠誠を示しても、いざ自分が権力を手にしたら、正常な方向に戻す勇気を持ち実行しなければいけない。学閥の支配が続いても、苦楽を共にした同士を切り捨て利用して粛清を繰り返した事実は消えない。あとには怨念が残り長く語り継がれるんだ。

な~に10~20年すれば皆忘れるよ。日本で再びW杯を開催するとか、好成績を挙げれば誰も話題にしなくなるなどとタカをくくったら大間違いだ。今、60代の幹部連中はネットやブログの効果を実感として感じてはいないのだろう。後世の人たちの為に、記録に残す人たちは大勢いるはずだ。

70歳を過ぎて役職から退き権力が無くなってから、悪夢のサッカー人生を送る事になっても自業自得だな。



 

祝!!!キリンカップ用代表メンバー発表

キリンカップ用の代表27人が発表されたが、これが岡田の俺流で選んだ代表候補ならば、大歓迎したい。岡田が正常な人物であり、普通に判断が出来るのが判ったのは大きな成果だ。このメンバー発表で顔部ぶれを見て、キリンカップに関していえば興奮と感動で喜びを抑えきれない。

良かった!良かった!本当に良かった!

オシム⇒岡田・体制の中で、ようやく「まともなメンバー」が選出されたのだから、喜ばない方がおかしいのだ。注目すべきは誰を選んだかという事ではなくて、誰を外したかであった。歴代の日本代表チームの中でも、ちょっと例を見ないほどの最凶の存在が「山岸」であり、一昔前の日本リーグ時代に居たような選手が「羽生」だった。この二人が抜けただけで明るい希望がともされたように感じる。
 遅まきながらも。やっと当り前の事が当り前として通用する代表が編成される事になるんだ。
今までは、正論とか良心などとは程遠い人選が行われていたのだから、もう二度と後戻りしないように強く望む。

 それと鈴木啓太も、かなり復調したようだし「長谷部」を召集出来たのも本当に心強い。「明神」など呼ぶ必要が無いのが判明したのもまた非常に大きいのだ。今回、スポーツ紙各紙が、「隠し玉」とか「視察した」などと色々な選手の名前をあげてきたが、岡田は実は煙幕を張っていたのではないか。明神と鈴木啓太を比較したら啓太の方が数億段優れているのは誰でも判る。この「数億段」という表現は全然オーバーだと思わない。

欧州組も加えた結果、まだコンビネーションで不安を抱える為に、ゲームでは思わぬミスをして敗戦という結果に終わるかもしれない。それでも山岸が居るよりは良い。代表に選ばれた事自体が、現時点で21世紀の日本サッカー史上、最大の不思議となるのは500%確実だ。これで、「松井」「玉田」「大久保」といった才能のある左サイドの攻撃的な人材が陽の目を見るチャンスが正当に与えられるのかと思うと、嬉しくて堪らない。今年一番の喜びだ。

今週は体調不良でブルーな気分だったのが、一瞬にさわやかな日本晴れになった。

 キリンカップでの代表チームへの応援の意欲が急速に湧いてきた。

代表のボランチは誰にするのか?

岡田は、キリンカップと3次予選に「稲本」「中田」の二人のボランチ要員を召集しないと決めたそうだが、想定の範囲内の事だと思う。

 中田は膝の半月板の負傷からリハビリだという段階ならば、ベストのパフォーマンスは期待出来ないし、稲本は手術が必要ならば代表入りなど論外であるから、ここまでキリンカップのメンバー入りが 
現実の物として語られてきた事がおかしいと思うが、「明神」「トウーリオ」のボランチ起用は本当にあるのだろうか。例えば、「トーウリオ」は得点しているから攻撃力を生かしてトップ下とかボランチ等で起用したらという意見もあるようだが、プレーを見れば判るとおり、スタメンから前の方で使う選手ではない。それにあんなに動かない・走らないボランチでは、守備になった時に、ゴール正面に広大なスペースを与えてしまい穴が出来ちゃう。ゴール前での競り合いの強さ・空中戦の強さは後方から攻撃参加した時や、セットプレーで活かした方が得策である。

 もう一人、岡田のお気に入りらしい「明神」だが、身体は小さくてテクニックは高くないが献身的でチョコマカ走って頑張る選手というは、典型的な古いタイプの選手でオールドファンや玄人ぶったファンに受ける選手だ。ベテランになって今がピークかも知れないが、「阿部」の方が素材が良いし、インターナショナルな舞台では「今野」の方が力が発揮されるんじゃないか。少なくともテクニックとセンスは今野の方がはるかに上のランクの選手だ。
 守備の能力の高さ、例えば、相手のキープレーヤーをマークしながら、スペースを潰す点で行けば、五輪候補の「本田拓」「小林」が非常に優れているし、あるいはフロンターレの「菊池」なんか凄い選手になれるんじゃないか。

 この部分での選手選考とゲームでの采配は要チェックで、岡田が一世代前の古い価値観に染まった指導者なのか、それとも現実を直視しながら未来志向が可能な監督なのか、見極めが出来ると思う。

浦和レッズの中断期間の合宿は当然のことだ

 浦和レッズがJリーグの中断期間に合宿を行うそうだが、これは当然の事であり別に驚くことではないし、休暇と合わせて「アメとムチ」という表現はあてはまらない。

自分は開幕直後の不振の時に、中断期間にミニキャンプを行うべきと書いたが、そのような展開になったので、エンゲルスもクラブのフロントも常識的な判断を行えるのが判ってホッとした。エンゲルスの強い希望と報じらているが、今シーズンの、ここまでの展開を振り返れば当然の要求にすぎない。

 開幕前のキャンプの指揮を執ったのは「オジェック」であり、すでに伝えられたとおり非常に偏った不十分なトレーニング内容だったのが明らかだ。開幕直後の就任で、ここまでエンゲルスが行ってきたのはゲームでの勝利のための采配と調整だったはずだ。それは選手の組み合わせとか配置の新しい試みや、コンディショニングという形で表れた。

 そして、ようやく「ポンテ」「三都主」二人が復帰する。特にポンテ不在の穴埋めに苦慮しており、オジェックは復帰まで何も手をつける気配はなく、エンゲルスはトゥーリオを中盤に上げる事で打開しようとした。この二人の復帰と高原の復調、トウーリオをCBに戻して、戦術と連係を重視したトレーニングを行う事で、おそらく中断明けには、2008バージョンの新しいレッズの姿が見られるのではないだろうか。

 このような合宿(ミニキャンプ)は、チームの成績に関係なく行われるべき事で、トップに居るのに合宿するのは厳しすぎるとか「ムチ」などと思うのは、チーム作りとか監督の構想などに関しての考察が出来ない人間であり、短絡的な見方しか出来ないサポーターならいざ知らず、選手やマスコミ関係者が、その程度の人間では困る。

 浦和レッズの目標は「Jリーグの優勝」ではなくて「ACL制覇」「クラブW杯」そして欧州y名門クラブに匹敵するような地位いを目指すのだから、現時点でJリーグのトップに居るからといって、「アメ」ばかり与えていては進歩しない。

開幕前のキャンプが不十分だった。
途中で監督が交した。
長期間負傷で不在だった中心選手が復帰した。

といわけで、中断期間に合宿を行うのは異例でも何でもない。ここでやらなかったら、何時やるのだろうか?リーグが再開したら、出来る事といったら対戦相手ごとに応じた練習とコンディショニングだけだ。今までやらなかった過去が間違っているのだ。


 

阿部と今野をボランチに戻せ!

 キリンカップに臨む岡田ニッポンが相変わらずの故障者続きで満足な状態で戦えないようだ。

 鈴木啓太は体調不良から回復せず、欧州組で期待された稲本は、3次予選ぶっつけ本番の起用になる公算が強く、最悪手術が必要だという。バーゼルの中田はリハビリから復帰のようだがコンディションは万全ではないだろう。

 中村俊輔・松井は大丈夫のようだが、ボランチ要員が揃ってベストではないというのが非常に不安だ。キリンカップは公式戦とはいえ、所詮テストマッチの様なものだからともかくとして、6月の予選の連戦に入ってから初めての組み合わせという事になるのは、守備面での連係に不安を感じる。オシムの時に召集された「稲本」「中田」が周囲と全くかみ合わなかったのが印象的だった。

 日本のメディアは攻撃面ばかりの不安を指摘するが、バーレーン戦だってボランチとMFのサイドの約束事の徹底に、適切なCBの起用とマークの受け渡しがしっかりしてれば0-0の引き分けだった。アジアカップの一次リーグでの失点のきっかけは守備陣のミスから生まれたもので、攻撃陣の決定力不足があっても組織的な守備が機能してれば、「失点は0」だった。

 欧州組の二人がコンディションが万全でなく期待されたパフォーマンスが望めなかったり、周囲との連係が上手くいかない時に備えて、練習試合や紅白戦では「阿部」「今野」の二人を本来のポジションのボランチで起用するべきだ。まさかボランチは不安だなんてトンチンカンな事は言わないと思う。ポリバレントの名前の下で、本職のポジションとは別の場所で起用されてたのを元の場所に戻すだけなんだから、そう考えればCBではなくボランチ起用の方が理に適ってるのが判るはず。
 それともCBで起用で使われ続けた為に、二人とも中盤の連係やポジショニングに不安があって起用できないと言った具合に、今までの采配のツケを払う事になるのか。 

ジーコみたいに海外組だからといってコンディションを無視して無節操に起用する愚行は絶対に止めてもらいたい。コンディションと連係次第では、「阿部」「今野」それに「遠藤」「中村憲」を使った方が良いという選択肢も、岡田の頭の中にあると信じたい。

 

中田氏は見せてくれると思う

 中田氏が親善試合に備えて湘南で練習を行っているようだが、本番ではそれなりに期待して良いと思う。今更現役復帰でもないと思うが、プライドの高い人間だから相当トレーニングを積んで、無様なプレーを見せないように心がけるだろう。

 引退宣言してから2年、不安があるとしたら実戦から遠ざかっている事によるゲーム勘が戻っていないのとスタミナ不足が挙げられる。技術的には元々高いレベルにあったし、簡単には衰えないから、アット驚くようなスルーパスとかサイドチェンジなんかを見せてくれる可能性が高いと思う。現役時代に、蹴って走るだけだった選手と言うのは、引退して体力が衰えると醜態を晒す事が多いけど、テクニシャンタイプや、技術的にハイレベルで安定していた選手と言うのは、よほどの不摂生をしていない限り、結構見せ場を作れるものだから、失望するような事はないと思いたい。
 まだ31歳の若さ!だから、おそらく「まだ現役でやれるじゃないか」という声が出ても不思議じゃない展開になるような気がする。

 このイベントは中田氏にとっても今後の方向性を探る意味でも重要なものみたいだから、もし「本気モード」ならば、なんとか成功させて、このようなイベントをこれからも企画する意向なんだと思う。
引退後は世界を旅してとか、いろんな大使やら使節みたいな方面に首を突っ込んでるみたいだけども、現役を引退後は世間やマスコミの関心も大幅に低下して存在感が薄くなっていたが、自分にいいt版大切で世間に影響を与えられるのはサッカー関連のイベントだと気がついたのだろう。

 

クゼ解任だけでは解決しない

千葉がクゼ監督を解任したが、現在の低迷の責任は監督ではなくてフロントにある。

 そもそもの発端は、オシムの代表監督流出を容認した点にある。それまでにも、代表レベルでは無いが、Jリーグでは通用する選手を他のクラブに出して、たいした見返りも要求しないという特異なクラブ経営を行ってきたが、フロントの愚行を補ってきたのがユースの下部組織の優秀な指導スタッフの努力と、オシムの指導力であった。

 今シーズン開幕前にも、主力選手を大量に移籍させてしまい、クゼも急な監督就任ではなす術もなかったという事なのだろう。主力を放出したら穴埋めの補強を行うのが普通だと思うが、このクラブのフロントの行った強化策は、到底、自分のような人間には理解出来ない次元のものである。

最近の千葉のフロントのやっている事から、強化しているという感じが全く伝わって来ない、それどころか弱体化させているとしか思えない。Jリーグでタイトルを獲る事よりもJ2降格の為に戦力をはぎ取っているように感じるがどうだろう。

おそらく、この調子で行けば、かなり早い段階でJ2降格が決定するのではないか。前身の日本リーグ時代から、一度も下のリーグを経験していないクラブという、千葉にとって数少ない誇るべき勲章が亡くなってしまうのだ。考えようによっては、一度下を体験しておくのも良いかも知れないが、このような状態で降格しても、メンタル面でプラス要因となる物があまり無いだろう。

 フロントは、現実を踏まえつつ未来への展望と方向性、そして実現に向けたクラブの段階的な強化スケジュールを明示するべきで、サポーターやスポンサー・地元自治体に対して説明するべきだと思う。



奇妙な裁定劇

 西村暴言事件を、協会とJリーグは、真実を自らねじ前げたのを自白したような奇妙な結論で皆を笑わせてくれて、問題に幕を閉じたと記録に残しておこう。

 協会は、西村審判の聴取が終了した段階で、西村側の立場に立った解釈を示した。本来ならばもう一方の当事者の上本の聴取を終えてから会見を行うべきなのに、そうしなかった事で協会の姿勢を鮮明にしたといえよう。
 
 次に大分と東京の複数の選手が聞いたはずだった、西村審判の暴言を上本を除き誰も聞いていなかった事になってしまった。これは誠に奇妙な事で、主審の絶大な権限を承知している選手が、聞こえてない事を証言するはずがないと考えた方が良い。
 ビデオの映像でチェックして死ねという状況ではなかったという分析は田嶋氏の個人的な見解にすぎない。なぜなら、声が大きければ、画面に映っていない場所に居る選手にも声は届くからだ。また顔の表情を見て興奮していなくても、「うるさい!」と言ってるのならば、「死ね!」という言葉が最後に捨て台詞のような形で出る事はあり得る。

 「死ね!」と言ってないという西村審判は正しいと結論付けていながら、 「死ね」と言われたという上本に対しては「ウソとは思っていない。彼の聞いたことは事実と考える」という説明は成立しない。
正反対の意見を主張した双方が正しいなどとはあり得ないのに、一体どういう頭の構造をしているのだろうか。「聞き間違いの可能性については判断できない」とも言ったそうだが、それでは上本が聞いた「死ね!」という言葉は誰が言ったのか、どこから聞こえたのか?

 このような荒唐無稽な結論を恥ずかしげもなく平然と表明した時点で、実際には正式に認めたら困る事実があったと示唆している事になると思う。上本も大分サイドも自分たちの意見が全く尊重されていないのに引き下がったのも奇妙だ。

当初、暴言を聞いたと報道されたFC東京の選手・大分の複数の選手たち・そして上本・大分のフロント、各方面に対してサッカー界のマイナスになるような結論が出ないように、協会とJリーグから強い働きかけがあった。結局高度な政治的な判断が働いて、関係者全てがこの奇妙な結論を受け入れたと判断する方が筋が通っているのではなかろうか。

このような意味不明の処理は、灰色決着・玉虫色の裁定とは言わない。《でたらめ決着》 《猿芝居裁定》というべきである。こんな事をしていたら、やがてもっと大きなツケを払う時が必ずやってくる。

西村審判暴言騒動の収め方に関して

西村審判暴言問題は、やっぱりというか予想通りの結末よりも、さらに醜悪な収め方となったようだ。

1.松崎康弘審判委員長は各審判員に適切な言葉遣いをするよう文書で通達を出す意向を示した。

★・西村審判に何も問題がない。「聞き違いではなくて、始めから言ってない」のならば、適切な言葉使いをするようにという通達など出す必要はなく不自然だ。通達を出すならば、発言のどの部分が適切でなかったのかを明らかにするべきだ。


2・ 田嶋幸三専務理事、松崎審判委員長が出席。調査は両チームや西村主審らに対して行われ、試合のビデオも参考にして、西村主審から「うるさい」「黙ってプレーして」という発言はあったが、「死ね」という言葉はなかったと結論づけた。

★・ ビデオは映像を確認するべきものであって、音声を確認するものではない。協会とJリーグはピッチ上の選手と審判の発言を録音できるビデオを所有しているのだろうか。凄く便利なので自分も一台欲しいから、メーカー名と販売価格を教えてほしい。
 あるいは田嶋専務理事は読唇術が出来るのだろうか?それならばスカウティング活動に活躍の場を求めた方が人材の有効活用だと思うがどうだろう。

3・ 日本協会の田嶋専務理事は「聞こえたことを否定するつもりはない。聞き違いという判断ではなく、あくまで(西村主審は)言っていないという判断です」と説明した。

★・それならば「上本」はウソツキという事になるか、心身喪失状態か、あるいはゲーム中に極度の疲労か興奮状態にあり、正常な判断が出来なくなってしまったか、ひょっとしたら幻聴が聞こえたのであろうか?
 サッカー界のイメージダウンに繋がる騒動を起こしたのだから、処罰すべきではなかろうか。また西村審判の名誉毀損という問題もある。上本がウソつきでないならば、即刻、入院~検査の手続きを行った方が良いと思う。ゲーム中に心身の健康に関して異常な状況に陥ったならば、今後もなにか不祥事や騒動を起こす可能性があるからだ。


4・◆鬼武健二・Jリーグチェアマンの話
「(今回のような話を)いきなり選手がメディアに言うのもよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと。」

★・これは問題となるような事を表に出すな!という意味に受け取れる。マスコミを通じて世間に知られる前に内部で処理する【闇に葬ろうという事】、話の辻褄を合せてから自分たちの都合の良い解釈を公表して決着を図るという事だ。そして今後はクラブのフロントや選手にこのような趣旨を強制するつもりなのだろう。




「うるさい!お前は黙ってプレーしておけ!死ね!」

 またまた大事件が起きてしまった。下着ドロの方は社会的には問題だけれども、サッカー的には選手に対する西村主審の「死ね!」発言の方がはるかに大きな事件だ。

 これは絶対にあっては行けない事で、事実関係が明らかとなって本当に「死ね!」と言ったならば、永久追放処分も検討するべきと考える。なぜならばサッカーの主審の権限は絶大だからだ。担当を任されたゲームのコントロールを行える。主審が居ないとゲームが成立しないし、自分の判断で生活の掛ったプロ選手を退場処分にも出来る。しかもゲーム中の状況によっては「没収試合」にだって出来るんだから。

 ゲーム中と終了後に関しては選手やコーチングスタッフに対して、圧倒的かつ絶対的に強い立場にある。それが選手の抗議に興奮してしまい「死ね!」とは全く信じられない。自分の権限と立場を自覚していれば、どうして、そのような暴言が出てくるのか全く理解出来ない。イエローカード、レッドカードという武器を持っていながら、素手同然の選手に対して「死ね!」とは------------人間性を疑われる。

【 「死ね!」の西村 】は、エリート審判として有望な存在という評価はそれなりに素晴らしいと思う。審判は、レフェリングで評価されるから、今回の事件はFIFAやAFCの評価や大会での審判割り当てには影響がないのだろうが、もっと大切な事がある。

 審判も選手も一人の人間だ。審判のレフェリングの評価の優劣以前に、サッカー人としてサッカー仲間に対する尊厳が問われるべきではないだろうか。さらに「人間性」もそれ以上に重視されて当然である。
 酒の席や、私的な場所や、そういった責任を問うのが難しいケースではなくて、プロの審判がJリーグの公式戦という公の場で、「死ね!」と言ったならば、これはもう論外ではないか。

 審判委員長は「別の言葉を聞き間違えられたフシがあるみたい」という方向に持って行きたいようだが、よく考えてみよう。同じ審判の仲間が連帯して、かばい合ったり、弁護をするとか、そういう雰囲気を感じるがどうだろ。自分が委員長在任期間中に前代未聞の不祥事が起きてサッカー史に残ってしまうのは残念だし、自分の管理責任が問われる事になる。

 【「死ね!」の西村】は、絶対に自分は言ってないと主張するはずだ。まだ36歳で日本の審判の第一人者の地位に付けられて、これからバラ色の世界が待っているのに、自分の非を認めるとは思えない。証拠は選手の耳だけなのだから「言った言わない」の展開に持ち込んでしまった方が得策である。

 協会とJリーグ当局は、柏の下着ドロ事件で社会問題となり、今度は主審が「死ね!」では、前代未聞の事件続きで、サッカー界は大変なイメージダウンとなってしまうから、ここは穏便に済ませてしまおうという方向で幕を閉じようと考えても不思議ではない。

川淵【キャプテン】の「事情が判らないからコメント出来ない」という発言がこの事件の重大さと深刻さを物語っている。普段、軽率に思いつきも含めて、リップサービスする人が、コメントしないんだから。それとも、自分は関与しないで鬼武チェアマンに全てをおっ被せるつもりなのか。

 

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