サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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totoとベストメンバー規定の関係について

 ベストメンバー規定が必要だし、守らなければいけないという理由に
≪toto≫をあげてもっともらしい説明をするケースがあるが、どうだろう。

1・ベストメンバーか、ほぼそれに近い編成で、
2・ホームゲームで、
3・格下の相手と対戦した場合、

絶対に勝つと思うのが常識で、もし負けか引き分けるようならば、
ベストメンバー規定順守なんか全く意味がないし、

それこそ「八百長疑惑」で徹底調査するべきだが、そういう事態に
なったことは一度もない。という事は------
そのような結果になるケースを初めから容認してるわけだから、
ベストメンバー規定そのものが、必要ない矛盾した存在と解釈出来る。


筋書き通り行かないとか、番狂わせがあるのがスポーツの勝負の
面白さだという事なのかも知れないが、そういう要素があるから、
ベストメンバー規定という考え方が、スポーツ音痴の発想だとは
言えないだろうか。

それならば、何もベストメンバー順守でなくても構わないわけで、
逆の発想でいったらどうなるか?

1・ベストメンバーでない
2・アウエイーゲームで
3・格上の相手と対戦。

この3点の全部に該当して勝つか引き分けたら、ベストメンバー規定
なんか成績に関係なく勝負できるって事の証明だし、だからスポーツは
、勝負は面白いわけだ。

このような番狂わせが何ゲームもあった時に、配当金が1億円になり、
射幸心をあおって、売上も伸びて好調という図式が成立するのだから、
ベストメンバー規定を設定する事で、不確定要素を出来る限り排除する
事になり、配当金を低く抑える要因となる。


つまり主催者は、自分で自分の首を絞めていた事になるのだ。

というわけで、toto絡みでベストメンバー規定順守は当然だなどと
主張する者は、一見、正論であると錯覚するが、実はサッカーの素人
であり、BIG投入以前の、toto売上低迷のA級戦犯なのである。


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戦争を例に出すのは避けた方が無難

 スポーツライターを目指す若者達に気を付けて欲しい事に関してだ。

色んなジャンルで見られる傾向なのかも知れないが、サッカーに関して
言うと、2006年ドイツ大会なんかのように、決定的な完敗とか惨敗に
接した時や、その後の組織運営の動きで嫌悪感や絶望的な状況など
が生じた際には、過去の戦争を例にだして「日本人論」と絡めて評論
するという場合がよく見られる。

そうすると、何か問題点と欠点が説明できるかのように錯覚してしまう
のだが、軍事マニアや興味がある人から見ると、ちょっと興ざめする。
特に、常日頃、戦争とは全く関係ないような言動や記事を公表してる人
なんかの場合には、相当な違和感を感じる。

「ノモンハン」 「ミッドウエー」 「ガダルカナル」「インパール」辺りの
敗戦が引き合いに出される場合が多いのだが、一般的に書店に陳列
されてる出版社のサラリーマンを対象とした「戦争物の文庫本」に書かれ
てある内容が元になってるようだ。だから「話のネタ元」がすぐにバレル。

 だから、それは辞めた方が良い。

なぜか?各競技とも、多くの場合には、過去の大会(アジア大会・五輪
世界選手権・及びそれらの予選)などの敗退例や、各競技団体の内部
での騒動なんかを調べて関連書物や新聞記事を読み返せば、似たような
愚行を繰り返し冒しているので、大体、参考になると思われるからだ。

スポーツライターやサッカージャーナリストを目指すならば、その方が有益
だとは思わないだろうか?

どうしても戦争に絡めて記事を書きたければ、
日頃から軍事や武器・防衛に関する雑誌を読んだり、書店には置いてない
ような軍事の専門的な書物を図書館で読んで参考にした方が良い。

 普段から、そのような出版物や資料に触れている人から見ると、
表面的な事象だけを取り上げて、サッカーと絡めて記事を書いてるのが
判ってしまい、、しかも30代40代の人間で、軍事や戦争と普段は無縁と
思われている人物だったりすると、辞めた方が良いでしょと思うだけだ。

  

ACLは今年も面白い

ACLは本当に面白い。

自分がサポートしてるクラブが出場して無いのでつまらないとか、関心が
無いという人もいるかも知れないが、他のクラブがアジアを相手にして
どう戦っているかを観るのも勉強になるので、テレビ観戦できる環境にある
人には、ぜひ観る事を勧めたい。

 まず、日本の4チームが、タイトル目指して真剣に挑んでいるのがよく判る
対戦相手も、それなりに強いチームなので、好ゲームが多い。出来れば、
日本勢以外の対戦カードも見れれば、もっと面白いのだけども。

アジアのトップクラスの国を代表して出てくるクラブが、どのようなサッカーを
行うのか、どのような選手が居るのかを観るのも楽しみの一つだ。

全体として、レベル的にはすべての面で、欧州とは歴然とした開きがあるが、
発展途上の段階という目で見れば良いと思う。

 日本の4チームは、非常にテクニカルでボールキープ力が高く、
DFラインからMFまでのボールの回し方なんかは、完全に一段抜けてる。
日本人の組織力を生かす考えた事や、賢さを強く感じるがどうだろう。
弱点は、「フィジカルが弱い」 「まじめ過ぎる」という点が挙げられる。

韓国・中国・オーストラリアの3ヶ国からの出場チームは、ペース配分が下手
で、メンタルコントロールにも問題があると思う。クラブに遠藤のような選手が
居たら、今大会は圧勝する可能性だってあるんじゃないか。

 ここまで見た中では「FCソウル」が、一番、ハイレベルで勝負強いと
上手いと思う。ただし、経験不足に加えて、メンタルコントロールで問題が
ありそうなのが難点だ。


東京五輪に関して想う

 IOC評価委員会の現地調査団が来日して、色々とチェックしてる。
1964年の東京五輪の時は自分は小学生で、実際に会場まで足を運んだ
のは、両親に連れられて「女子の器械体操」を一回行っただけだ。
当時はサッカーは完全なマイナー競技で、周囲の大人達や学校でも
話題になった記憶が無い。

 女子バレーや、柔道やレスリングや重量挙げ、器械体操なんかで、
日本人が活躍して、獲れるメダルの色は何色かなんてのが話題に
なっていたのだけは覚えてる。

 それだけ、サッカーは日本ではマイナースポーツだったわけで、
今もって非常に不思議に思うのだが、なぜ、日本のマスコミはサッカー
が世界で一番普及していて人気があるスポーツだという事実を黙殺して
いたのかという事だ。

 何かにつけて、すぐに、世界一だ!金メダルだ!
と騒ぎ、話題にする雰囲気があったように思うのだが、それならば
超マイナーなバレーボールや共産圏以外は力を入れてなかった
器械体操で金メダルを取るよりも、世界で一番人気のあるサッカーで
世界一を目指した方が、有意義ではないだろうか。

しかし、当時の子供たちは、そんな事まで考えたり疑問を感じたりする
機会など与えられずに、素直にテレビで日本選手の活躍を観ていた。

これらは、自分が中学生の頃に感じた疑問なんだけど、後日
「サッカー狂会」に入会して知りあった仲間たちも同じような疑問を
持ち続けていたようで、当時の日本のマスコミや大人たちのスポーツの
関わり方や取り扱方には、理解不可能な部分が多いのだ。

 もし東京開催が決定して「国立競技場がサッカー専用スタジアム」
になってくれたら、本当に嬉しい。あの不便で周囲に居酒屋が無い
埼玉スタジアムでの代表戦が無くなれば良いと思う。

自分が見たい競技は、サッカーは日本の対戦カードは男女とも観たいが、
U-20になってしまうようだと、興味が半減するかもしれない。
サッカー以外に会場へ行って、生で見たい、応援したい競技といえば、

1・新体操  2・シンクロナイズド  3・女子の器械体操 
4・女子のビーチバレー   5・陸上競技の女子の跳躍種目 
6・女子のトランポリン    7・女子のレスリング
8・女子バレー        9・女子のトライアスロン

男子種目では、
もし新種目で「ローラーホッケー」とか「7人制ラグビー」なんかが
採用されたら面白そうだから観に行きたいとは思う。

後は、「競艇」  「パチンコ」 「スロット」 「マージャン」
 「競馬の大障害」や、「銃剣術」とか、五輪種目にならないだろうか。

 自分としては東京五輪よりも、W杯単独開催が実現してもらいたい。

 

誤ったジーコの評価をするマスコミにはNO!

 今週のマスコミ各社の報道をチェックすると、各クラブのユース年代の若手
を派手に、好意的に取り上げているようだが、それだけ期待値の高さを表して
いるわけだ。中には、スター扱いされて舞い上がってしまう危険性を感じる
場合もあるだろうから、その辺はクラブサイドで、節度をわきまえてもらうように
各社に要望する必要がある。

 本当に将来性を期待できる優秀な若者たちが、一気に出てきてくれたのと
各クラブが積極的に起用しているのが印象的だ。Jリーグで実戦経験を積むと
同時に、U-20で代表選手としての自覚と高い意識付を養ってほしい。

 10年とか20年という長いスパンで見たならば、「オシム」と「岡田」が
代表で行った若手育成は、日本サッカーの歴史の中で高く評価される時が来る
だろう。ジーコが全く手を付けずにズタズタにした「尻拭い」をさせられたような
もので、現在21~26歳の選手たちは、フル代表の国際試合の経験不足という
弱点を抱えている。

分析能力が貧しい、フリーライターやネットライターの中には、ジーコは多数の
選手を試してチャンスを与えたなどと 【 アホ 】な評価を下して居る【バカ】が
いると聞いているが、ジーコが行ったのは、欧州組が参加出来なかった時の
穴埋めの為に、間に合わせで召集&起用したり、初めからサブメンバーとして
ベンチ要員を確保する為のものだったのだ。

例えば、
中国でのアジアカップ本大会・そして2006年ドイツ大会の最終予選と本大会
で、代表に召集されたメンバーと、レギュラークラスのメンバーをチェックすれば、
メンバーはほとんど固定化されており、特に23歳以下の若手は、まともな起用
をされておらずに、チャンスも与えられていないのが、一目瞭然である。

 テストマッチという名前の親善試合や、他国も主力を外した東アジア選手権
という3流の大会で、欧州組が揃わなかった時に、若手の大半は起用されたに
過ぎないのだ。

 その為に、「オシム」と「岡田」が、世代間の溝を埋めるために、大変な苦労を
させられているのが現状なのである。

 2006年ドイツ大会で、23歳以下の若手を一人も代表登録メンバーに加え
なかったのは「ブラジル」と「ブラジル人のジーコが監督の日本」
この2カ国だけであったという事実を覚えておこう。

日本全国のサポーターの手元には、
サッカー専門誌や新聞・その他の雑誌・ビデオ・DVDという動かぬ証拠が揃い
保管されていると思うが、

《ジーコは日本の将来を考えてくれてる》
《若手にチャンスを与えた》
《大勢の選手を試した》

等と公言している、解説者・サッカージャーナリスト・スポーツライター・
ノンフィクションライター・ネットライター等は、その後、どのような発言や記事を
残しているかチェックしたら面白い。

アントラーズでのジーコの実績は高く評価されるべきだろうが、代表監督として
は評価されないという事であり、それが判らずに、アントラーズと代表の采配を
混同して、絶賛、狂賛するようなマスコミ関係者には「ノー」というべきなのだ。


若手とベテランの関係について

 今シーズンのJリーグで幾つかのクラブに見られる傾向は、ユース年代の
才能豊かな若手を積極的に起用している事か。その反面30歳過ぎのベテラン
選手との契約を更新せずに解雇したように、ある意味、Jリーグも15年以上の
時を経て、ようやく正常なクラブ運営に近づきつつあるという事だ。

ベテランのフリーライターやネットライターの中には、自分と同年齢の選手を
応援したくなるとか、引退を悲しむなどと書いて、哀愁に浸っている人も
居るようだが、自分にはそのような感情は全くない。

 全盛期が過ぎて、選手としての果たす役割が終われば、次の役割を見つけ、
新たな立場でサッカー界と関わっていけば良いだけであり、次世代の若手が
成長して入れ替わる事によって、歴史が築かれていくのを、、我々は自覚して
観察し、サポーターやライターとしての経験と知識を蓄積すれば良いのだ。
 
 そうする事で、次世代の若者達に対して客観的に見れた、過去の正しい情報
や歴史を伝達する事が可能となる。特定の選手やクラブへの過度の想い入れや
哀愁が満ちたものを残しては、未来に間違った情報を伝達する愚行を行って
しまうと深く認識するべきであろう。

 さて、今シーズンの若手起用の傾向は、五輪がU-21になる可能性と連動
していると思えば良いのではないか。U-20W杯が、出場権を掛けた予選を
兼ねる為に、犬飼会長が断言した「育成の場」ではなくて、「勝負の場」になる
事を意味する。次からは「A代表に居る香川を外せ」と激高し、スタッフを罵倒
するような、愚かな人物は出てこないだろう。

 Jリーグの公式戦で、才能のある若手を起用して実戦経験の場を与える事で
U=20W杯に、そして五輪出場権獲得への準備が出来るというわけだ。

次のように考えてほしい。

 ピークを終えた30歳過ぎのベテランや、代表を狙えそうもない25歳位の中堅
と、素質はあるが実戦経験が不足しているユースの若者の、3年後とか5年後の
イメージを持って見る事を薦める。

 18~19歳の若者が経験を積んだら、25歳とか30歳の時に、どのようなレベル
の選手になるだろうかというイメージを持ってみると、現在の中堅やベテランを
上回る選手になる可能性があるならば、積極的に起用した方が、選手もクラブも、
そして日本代表チームも、未来は現在よりも明るくなる希望が持てるのだ。

 本来、ベンチワークやスーパーサブとして存在価値のあるベテラン選手を、
スタメンフル出場させて、若手の出場機会を奪う事の愚かさが理解出来るはずだ。





エリクソン解雇は朗報だ

岡田は6月のW杯最終予選3連戦に向けて、選手起用も戦術も変更せずに
現状のままで臨むと明言したようだが、予選を乗り切るまでは、それでも
構わないだろう。ウズベク戦で負けた場合でも、ホームのカタール戦で勝って
決まるだろうから、むしろ、ここで戦術にマッチしていない新しい選手を呼び
混乱を招くのを避ける方が賢い選択だ。

 問題となるのは、本大会でも同じ戦術と采配で行くのかという事だ。
ただ出場してグループリーグを戦うだけならば、今のままでも良いと思うが、
ベスト4を目標とするならば、このままで良いわけはない。
それよりも、これから成長してもベスト4に入れるなんて信じてる人は誰も
いないはずで、もっと現実的な目標を設定した方が良いと思う。

 そこでだ、エリクソンがメキシコ代表監督をクビになったのは好機じゃないか。
6月の予選が終わった時点で日本代表の次期監督に就任してもらい、
本大会で采配を揮ってもらう事が可能となったのだから、このチャンスを逃が
してはもったいない。
 
 それで本大会ではトーナメント進出~組み合わせに恵まれてベスト8進出
というような分相応の目標設定で進んで行ければ良いのではないか。
 

ウズベキスタンの評価

 W杯最終予選の「オーストラリア対ウズベキスタン」戦を偵察した岡田は
次に対戦するウズベキスタンを要注意と感じたようだが、その判断は
正しい。幸いにもHNK衛星放送で、このゲームと「韓国対北朝鮮」戦の
2ゲームを放送してくれたおかげで、しっかりと観た人もいたと思う。

 結論から言ってしまえば、ウズベキスタンは強い。
このゲームは、対カタール戦から、中3日で、10数時間のフライトを経て
オーストラリア入りした為に、疲労蓄積によるコンディションの悪化という
状態の中で行われた1戦だったというから、そういうハンディを負った中での
アウエイゲームという点を考慮すれば、これがウズベキスタンの実力では
無いと思っていた方が良い。

ウズベキスタンは、前半は互角だった。日本戦同様、前線からプレッシャーを
掛けてきて一歩も引かずに真正面から渡りあったのは見事で、アウエイでも
丁寧にパスをつないで中盤を組立ててきたから、あのようなゲーム運びを
行うのがコンセプトなのであろう。

 ただ残念な事に、後半は完全にバテテしまい、ペースダウンした結果、
オーストラリアの一方的な展開になってしまった。しかし、このようになった
要因は、前述のようにコンディショニングにあるのだから、ホームの日本戦
では、最後まで運動量は落ちずに、アタックし続けると思う。

 オーストラリアのピム監督が、我々も苦戦したと発言した通り、ホームで
戦うウズベキスタンは、オーストラリアと同じくらいの強さとレベルを持った
チームだという心構えで臨むべきで、このゲームを見たら油断する余地は
全くないはずだ。

 少ないチャンスを活かす勝負強さとフィジカルの強さがあるので、
日本は受け身になって押し込まれると危ないが、大方の予想というか期待
どおりのカウンターアタックで、得点を狙えるチャンスは、先取点を取られて
引き分けに終わった、ホームのゲームよりも圧倒的に多くなるだろうから
日本にも勝つチャンスは相当あるに違いない。

 引き分け狙いというよりも、結果として引き分けになるかもしれないが、
高さと強さに対応出来れば十分に勝てるだろう。

アルゼンチンと同列視するアホらしさ

3月30日の日刊スポーツのサッカー記事を読んでひっくり返っちゃった人が
大勢居たんじゃないか。2日経ったから、そろそろ起き上れるんじゃないかな。

「小兵3トップ」とかで、日本代表とアルゼンチン代表を同列視してるんだけど、
「大きなヒント高さなくても点取れる」って、なんだこりゃ~

「メッシ」や「テベス」に「アグエロ」だから、点が取れるんで、背が小さくても
誰でも点が取れるわけじゃないんだ。よく、こんな子供騙しみたいな記事を
掲載できるもんだと、ただただ呆れるしかない。

たとえ「俊輔」から「田中達也」にスルーパスが何万本通った所で、シュートが
枠の中に飛ばなければ、あるいは飛んでもGKの届かないコースに行かなければ
、1点にもならないのが理解出来てないとしか思えない。

スルーパスが通ってDFの裏に出ても角度の無い位置だったり、リーチの長い
相手DFに引っかかって、シュートまで持って行けないのが実情だし、
アルゼンチンとは、レベルが違うのが判ってないとしか思えない。彼らは大男の間を
抜け出て、シュートまで行くけども、日本の場合は違うだろう。

 アルゼンチンの選手というのは伝統的に、

相手の裏に抜け出るタイミング。
相手を引きつけておいてからボールを離すタイミング。
DFとの間合いの取り方、駆け引き。
突っかけると見せて、横にパスを叩いたり、ワンツーを狙うと思わせておいて
強引にドリブル突破に掛ったり。

このような感覚やタイミングが凄く上手い。これは他の南米や欧州諸国とは
異なる独特の天性のものを感じるけども、それって日本の長所や天性の
ものなんだろうか。

スルーパスが 【何万本通っても、シュートしなかったら】
【角度の無い位置で受けたり、DFの身体でコースを消されたら】
それは、ただパスが回ってるだけで、相手には脅威にはならないんだ。


テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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