サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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フィンケ監督と信籐TD体制について

 浦和の橋本社長が既定路線通り、来シーズンのフィンケ体制継続を発表
したが、一番ガッカリしたのはスポーツ紙の記者であろう。取材規制をしたり
、親切丁寧にレクチャーしてくれないし、負けてもそっけない態度で対応する
からだ。


 続投が決定したら、罵詈雑言に等しい記事を書きまくり、選手流出の可能性
等と選手たちの反乱を願望する記事のオンパレードだ。浦和レッズの今後の
事よりも、自分たちが思うような取材が出来ないから、監督憎しの感情を露わに
して個人攻撃のキャンペーンを張っているみたいだ。

 浦和サポだけでなく、全てのサポーターが知る必要があるのは、
選手や監督に取材して談話が取れないと記事が書けないという情けない記者
がスポーツ紙には大量に居るという現実だ。
 
そして、その目的の為には、監督やフロントへの個人攻撃と選手やサポーター
を扇動して動かそうという悪辣な試みを行うのだ。

 フィンケは、今シーズンは土台作りの年と公言して、実際にその通りの采配を
振るい、フロントもそれを容認してるのだから、大騒ぎする必要はないはずだ。
これが、今シーズンは勝負を賭けて闘い全てのタイトルを取る。その為の采配
を取ると公言して、現在の惨状ならば解任すべきだが、そうじゃないんだ。

信籐TDは外様だが、現役時代に三菱に所属してプレーした経歴の持ち主だ。
全く知らないのではなく、その時の体験から、問題点や改善点を感じた事が
あるのだろう。
 自分は評論家と選手協会幹部時代の信籐氏に何度かお会いして
直接、会話や意見交換をした事がある。理論的で冷静で、現役時代から常に
先を見越して大局的な物の見方を出来る人だったんだと分析している。
むしろ監督よりもフロントの事務方の方が力を発揮できるのではないかと思う。

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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

ラモスの野望に協力しても無駄だ

 ラモスが浦和の監督になりたいとマスコミを利用して願望を吹きまくった。
ヴェルディからの決別も読売グループが完全撤退して新規スタッフに代わると
自分の要求を飲み、言い分がまかり通る可能性が無くなったためだ。

 確か、ラモスはJクラブのチーム名に企業名を入れるのを容認して欲しいと
発言してたけど、あの真意は何か判るかな。
 読売グループからの補填が堂々と出来れば、読売ヴェルディの体制は
存続できて、膨大な補強費が使えるようになる。それならば自分の思い通り
、高額年俸の外国人スター選手を補強して、タイトルを狙えるチームが出来る。

しかし、それが上手く行かずに、読売グループは完全撤退してしまう見通しが
強く、新しいクラブは補強費どころか運営費も集まるかどうか判らない。
それならば新生東京ヴェルディに所属する意味が無いと考えたのだろう。

 そこで次のターゲットとして浦和に目を付けたと思われる。
ラモスは「浦和の選手やサポーターをまとめられるのは俺しかいない」と
豪語したり、選手の起用法にまで公言してるようだが、少し常識やビジネス
マナーをわきまえるべきだ。

 まだフィンケとの契約は残っており正式に解雇されていないのに、
他のクラブの幹部が、このような発言を行うのは内政干渉ではないか。
また【まとめられる】という根拠は何か?
 例えば、浦和の選手たちやサポーターから、過半数を大きく超える支持や
監督待望論があるのだろうか?


浦和ならば補強費もあるだろうから、外国人スター選手を連れてこれるかも
知れないが、足りなくなったらチーム名に 親会社の【三菱自動社】の
企業名を入れて補填出来るように、Jリーグに要求するつもりか。
 
もしそうなったら、市民派のフロントスタッフやサポーターや地域住民や
自治体等とは対立する事になるかも知れないが、タイトルを取り自分が代表
監督の椅子を取るためならば、手段を選ばずという事か。

当初はJFLでも地域リーグでもどこでもいから監督をやりたいと言ってたのが
ビーチサッカー代表の発表の場なのに、報道陣が集まると、関係ないのに、
「浦和の監督」という本音を出した為に、ビーチサッカーが霞んじゃった。

「分析ブログ」正論59で指摘したように、全ては自分の個人的な野望にある。
サポーターや地域住民の為ではないんだよ。

自分の事、自分の名誉欲や損得勘定しか考えてないと思えてしまう。

単純に浦和が勝てるようになれば構わないと思ってる人もいるかもしれないが、
補強費をガンガン使いまくって(ラモス監督時代のヴェルディの補強費は、
Jリーグ最高クラスの額)負けたら、浦和レッズはガタガタ、ボロボロで、
第2のヴェルディになるかも。

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

サニーサイドアップの株価ついに¥1000以下

ヘラクレス市場・「サニーサイドアップ」の株価が、とうとう¥1000を
割り、26日が¥998、そして28日はついに¥980になりました。

6日以降、ここまで¥1000か¥1020で維持してきたけども、
(もっとも【ケ】か【-】、つまり、気配値か出来ずの状態が続いてた)

単純に考えると(もし間違っていたらスイマセン)
1000円以下じゃ売りたくない。
1000円以上じゃ買いたくない。


という情勢だったのが、ついに持ちこたえられなくなったり、
辛抱できなくなり、損失承知で手放し始めたのでしょうか?

榊原正幸氏の著書「株式投資必勝ゼミ」によれば、

【2割以上株価が下がったら、どこまで行くか判らない株は最初から
 買ってはいけない。】との事です。


サニーサイドアップの上場した当初の株価はいくらだったでしょう。
そして昨秋は¥1600にダウン、28日の時点で¥980
さて何割下がったのか、時間がある人は計算してみてください。

 株を公開してご祝儀相場で高値がついてる頃に、中田氏の名前に釣られて
しまい大量に購入したり、信用取引で購入して、大損こいてる中田信者の方
の中から自殺者が出るような悲劇が起きない事を望みます。

 間違っても、あの女社長や中田氏を逆恨みしないように。
悪いのは「目覚めなかった」自分なんですから。自己責任だと自覚し全てを受け
入れましょう。

もし腎臓や眼球を売って金を作らないと困るようなら
知り合いのヤクザを紹介してあげても良いけど、手数料が高くつきますよ。
自助努力して頑張った方が良いかと思います。

代表チーム新ユニフォーム発表日を変更せよ

 来年のW杯南ア大会用の日本代表の新ユニフォーム発表日は11月9日。
酒井法子の判決が出される日と同じだとは、一体何を考えてるのか。

 月曜日に行われた鳩山首相就任の所信表明演説が酒井法子公判と
重なってしまい、完全にかすんじゃったのを見なかったのか。
 
酒井法子よりも首相所信表明の方が大事なのに、ヒートアップするマスコミや
世間は間違っているという見方は、確かに正論だと思うし、代表新ユニフォーム
発表の方が自分にとっては大切だから、堂々と発表するべきと思うサポーターも
居るだろう。

 しかしだ、ここは現実を直視した方が良い。
もし日本協会の幹部が、視聴率や観客動員の低下を、本気で憂慮していたり、
WBCでの練習公開に大勢の野球ファンが集まり関心が高まったのを羨ましいと
感じているならば、代表ユニフォーム発表日は、11月9日を避けるのが望ましい
とは思わないのだろうか。

 世間一般の注目を集めて関心を呼びよせる為には、そのような戦略が大切で
あって、自ら、わざわざ負けるための闘いを設定してるのと同じだ。早く関係者を
集めて会議を開き、日程を変更するよう強く希望する。









テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

鳥栖の岸野監督にオファーを出そう

 J2鳥栖の「岸野」監督の退団が決定したが、このまま埋もれさせるには
惜しい人材だ。J2で上位を狙うか、JFLでJ2昇格を目指してるクラブは、
即刻、交渉に入るべきだろう。

 岸野は高卒でFWとして三菱に入社したものの、サブかベンチ外で三菱重工
の選手として、ほとんど公式戦には出場していないはずだ。

 出場機会を求めて「読売クラブ」に移籍した後はチャンスに恵まれて、
初めはCFとして出場したのだが、すぐにCBにコンバートされた。
このコンバートは大成功で、長身大型でフィジカルに強いストッパーとして、
岸野はレギュラーポジションを掴み、読売には必要不可欠な存在になった。

 圧巻だったのは「江戸川陸上競技場」で行われた「読売対三菱」の1戦で
岸野が三菱在籍当時から不動のレギュラーだったCF「原博実」をマークして、
見事に完封したばかりか、1得点を挙げる大活躍で勝利に貢献した。

 スター選手の多かった読売では華やかな存在では無かったが、
鳥栖の監督就任後は、他のOBよりも良好な結果を出したのではないか。
鳥栖では、あのメンバーと限られた強化費の中で、上位争いに顔を出す
チームを作り上げて、選手たちの好き兄貴分のような感じで、サブ組や
ベンチ外の選手達との接し方も優れていると言われている。

 J2の戦い方を知っていて、限られた戦力の中でやりくりしてシーズンを
過ごした経験のある「岸野」は、J2やJFLのクラブの監督としては有能な
監督の一人として評価するべきだと思う。

★・分析ブログの方で、久しぶりに「正論」を更新しました。





 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

大分・千葉・柏の責任はフロントにある

 Jリーグも終盤を迎えて、優勝と残留争いが注目される。
残りの対戦相手から予想して「川崎」「ガンバ大阪」が有利かと思うが、
「鹿島」がまた持ち直してきたようなので、最後まで判らない。

 残留争いは、例年と若干、趣が違ってきてる。
いつもならば、この時期は降格が掛っているクラブが「火事場の馬鹿力」
を発揮して、連勝したり、上位陣をかき回すのだが、今年はハッキリ言って
不甲斐ない闘いぶりが目立つ。

 「大分」に続き「千葉」「柏」もほぼ決定ではないか。
以前の記事で書いたとおり、大分はシャムスカを更迭するのが遅すぎたし
柏は、初めから監督の選択が間違っていたわけで、もし違う人物だったら、
今頃は降格圏外で安心してたかもしれない。千葉は、ミラーが初年度の
ようなわけには行かず、次の後任人事で大きな間違いを犯してしまった。
Jレベルで監督としての実績が全然ない江尻を起用した時点でアウトだ。

 3つのクラブともサポーターは無念だと思う。
大分は、昨年ナビスコのタイトルを取り、リーグも上位の成績だったから、
ショックも大きいのではないか。それに加えてスポンサーの問題も抱えており
前途多難と予想される。

 千葉は、オシムとレギュラークラスの選手たちが次々と放出されてしまい
ついに今シーズンは降格目前という状況になってしまった。もし、彼らが
千葉に残っていたら、リーグ戦は楽に中位を確保出来ていたはずだ。
このクラブにはGMは居たのだろるか?この数年間は絶対に居なかったと
しか思えない。居たら、もっとまともな契約や移籍の交渉、それにスタッフ人事
が出来てたはず。

 柏も含めて3つとも、最大のウイークポイントは「フロント」じゃないか。
「選手の補強」 「コーチングスタッフ人事」の失敗が大きく影響してる。

これって監督や選手やサポーターや自治体の問題や責任じゃないんだ。

 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

サッカージャーナリズムの汚点を忘れない

 サニーサイドアップと中田氏の記事を書いたら【14拍手】来た。
皆さん、ありがとう。やっぱり興味や関心がある人が居るんだ。

2年前、サッカージャーナリストが主催したある会合で、
参加した「増島みどりさんのファンらしき女性」に対して、
「自分は増島みどりさんはサッカージャーナリストとしては全く評価してない」
と話したら、数日後に某掲示板に「自分を誹謗中傷する書き込み」があった。
でも、書きこんだのは絶対別人に違いないだろう。

 さて、自分がブログを始めたのが2006年の1月だ。
おそらく、自分がそれ以前には、どのような形でサッカージャーナリズムと
関っていたかを知らない人が居ると思う。ただし「WEB・サッカーマニア」の
ホームページを観れば、普通の人ならば、活動内容が判るはずだが。

 93年のJリーグ誕生前のサッカーブームが起こった時点で、すでに多くの
若手フリーライターがサッカージャーナリズムの世界に乱入してきた。
彼らの大半が、それ以前にはサッカーには興味も関心も示さずに、その時々の
ブームや話題性になったイベントなどに首を突っ込み、時流の先端を渡り歩き、
特に、F1、モータースポーツから流れてきたのが多かった。

マスコミ、出版関係の各社とも、サッカーブームで、プロリーグは出来るわ、
W杯出場が近づくわで、サッカー雑誌を発行したり、扱いを増加したいけども
、記事を書けるライターの人材不足で多くの出版社が困っていたらしい。


 すでに自分はその時点で、勉強不足で理解度が足りない、その手の連中を
批判的に観ていたのだが、当時はまだパソコンを持ってなかったから、ネットも
やってなかった。だから、ネットやメディアの世界には登場してなかった。

だから、元朝日新聞の中条氏が2006年に若手ライターを勉強不足という
ような論調の記事を書いたけども、自分は10年以上も前から指摘したし、
意思表示したが、残念なことに世間一般には伝わらなかっただけだ。


現在は一流の有名サッカージャーナリストになった友人が、当時こう言ってた。

「サッカーを知ってる人は記事を書けないが、
記事を書ける人はサッカーを知らない」


つまり出版関係にコネがあったり、執筆出来る立場にいた連中は、サッカーを
知らないけど、取材に行ったり行かされたりして意見発表の場を持てたって事。


サッカー狂会やオールドファンの仲間には、サッカーを知ってる人が居たけど、
そういう人達には、メディアで記事を書いたり意見発表する場がなかった。

 限られた人材の有効利用や適材適所という点で考えたら、随分と無駄な事や
バカな事をしたと思う。おかげで紙資源の無駄使いや役に立たない情報の垂れ流し
という惨状で、挙句の果てに権力志向の強い女性に、権力や影響力を与えちゃった。
本当に罪作りだと思う。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

今シーズンの浦和レッズの冷静な戦力評価

 今シーズンの浦和レッズは、ここまで満足の行く内容ではなく、
タイトル獲得はならずに中位に低迷している。少なくとも今シーズンは
回復の見込みは相当に薄く、観客動員も1試合平均で5000人低下
という惨状である。サポーターもマスコミもな納得行かない様子で、
的確な原因究明も出来ずに、監督と信籐TDの責任問題に発展しており
、またこの二人に非難が集中している。

そこで今シーズンの浦和の戦力を冷静に分析したらどうなるか?
各種データなど駆使しなくても判る範囲で考えてみよう。

まず、タイトルを獲得して強かった時の浦和を振り返る。

FWはワシントンの個人的な能力の高さで得点するケースもあった。
MFのポンテは明らかにJリーグのレベルを超えたプレーの連続で、
次々とチャンスを作り出し、この二人で高い決定力を見せた。
ボランチの鈴木啓太は代表のレギュラーに相応しい存在だった。
DFはトゥーリオと坪井が居て、平川は一部にはA代表で使ってみたらどうか
という声もあった。また相馬は代表に選ばれないのが不思議だった。


 では、現在の浦和はどうだろうか?

 ワシントンの抜けた穴埋めをするはずだった高原は不振で、エジミウソンも
期待した活躍は出来ていない。
負傷から回復したポンテは、かつての輝きを取り戻せず、Jリーグレベルの
プレーしか出来ていない。そして決定力は低下した。
 トゥーリオは負傷しがちにも関らず、代表合宿や試合にも参加したために
連係やコンディション面での不安が付きまとう。平川・山田はピークを過ぎて
衰えてしまい最盛期の力はない。それらの要因は守備力の低下となった。

原口や山田直らユース上がりの若手は才能はあるが、まだシーズンを通して
軸になれる存在ではなく、今は経験を積む時期に過ぎない。

全盛期の頃と比較して明らかに戦力がダウンしている中で、対戦相手は
浦和戦では守備を固めて厳しい戦いを挑んでくるのに対して、浦和は速攻中心
のスタイルからパスを繋ぎ全体を押し上げて、ポゼッションを重視するスタイルを
とるようになった。その結果、高いDFラインと前掛かりのDF陣は、対戦相手の
カウンターアタックに対応するのが困難になり苦戦と失点の元凶となった。

このように客観的に観れば、実は現在の順位とゲーム内容は、戦力に相応しい
ものであり、理に適っているのが判る。分相応なのである。

 だから第1期黄金時代は終わったといえる。

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

代表チームの新エンブレムを支持する

日本協会は日本代表チームの新しいエンブレムを発表した。
「八咫烏」を中心としたデザインはほぼ変わらないが、背後のラインの色を
これまでの赤と黄色から、日の丸をイメージした赤と白に変更したという。

 また、2006年W杯ドイツ大会の応援キャッチフレーズ
「SAMURAI BLUE」を、南ア大会では代表チームの愛称にすると
発表した。

 新しいエンブレムについては、大変良い事だと思う。
なぜならば、日本の正式な国旗である「日の丸」の赤と白を基調として
おり、これで本当に正真正銘の国家代表チームという思い入れが持てる
だけでなく、選手やサポーターのユニフォームやレプリカ着用の際の意識
付けも今までとは違った重みが感じられるはずだ。

今までの「赤と黄色」という国旗を無視したデザインの変更は、1996年
以来というから、随分と長い間、仮のデザインのエンブレムだったという
事になる。

昨今は「日の丸」を国旗として、また「君が代」を国歌として認めないという
反体制左翼のキチガイ連中が、教育界で暴論、悪行を繰り返した上に、
思想・信条の自由に反する等と、常軌を逸した論理で良識ある世間を
呆れかえらせている。

正式に法律で制定して、無法者に対して正義の天誅を下す必要がある。
こういうキチガイ連中には言論の自由・表現の自由を与えてはいけないし、
公職から追放して公民権停止にするべきであろう。

 サッカーの国家代表チームのエンブレムを国旗の色に変更したのは
そのような時節柄を考慮したら、まさに適切といえよう。

代表チームの愛称も「SAMURAI BLUE」ならば、サムライという言葉は
とりあえずは許容範囲かもしれないが納得は出来ない。
本来は「カミカゼ」「桜花」「菊水」等という愛称の方が相応しいのだが、
一時期言われた「青い稲妻」とか「ブルース」なんてのよりはまともか。

気になるのは、商標登録とか版権の問題だ。何かグッズを製作したら
当然、そのような事が問題になるはずだ。どこかの広告代理店や、
億単位の大赤字で倒産した「スポーツ関連のWEBサイト企業」が絡んで
いない事を祈る。以前、日本代表に、ニックネームを付けよう等と提案が
あった時には、この企業が商標登録してグッズ販売により収益を上げて、
赤字の埋め合わせをしようと企んだと自分はにらんでいる。
 我が国家代表チームを、そのような目的に利用されてたまるかという
気持ちがあった。それも反対理由の一つだった。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

対トーゴ戦に関して

 対トーゴ戦は期待通りの一方的な展開で、攻撃陣の練習相手として有益な相手
だった。26分までにスコアが「3-0」、日本のCKが10本。これで勝負が決まった
というよりは、まるで試合になってなかった。

ほとんど詐欺みたいなイベントじゃないかと感じたサポーターも居たと思う。

 果たして、これで、国際Aマッチだとか、テストマッチです等と公言して良い
のかどうか大いに疑問を感じた事だろう。


 これは仕方がないというか、ある程度予想できた事かも知れない。なぜなら、
トーゴは、日本のメンバーも特徴もほとんど情報が無かったようだし、トーゴ側も
、チーム内で相当なゴタゴタがあったと聞いている。W杯予選敗退が決定して
モチベーションも低く、ギャラ稼ぎと契約しちゃったのでしょうがないからという理由で
、極東の日本に遠征して消化試合をやっただけだった。

 救いだったのは、トーゴが後半からはかなり慣れてきて、対応出来るようになった
事で、なんとか試合の形にはなった事と、日本代表の新しいメンバーが高い意識で
プレーしたのと、オランダ戦での課題となった攻めのパターンの習得の成果を見せた
事くらいか。ジーコやオシムの時代には、このような相手との対戦では、勝てると
選手達が判断した比較的早めの時間帯から、完全に手抜きやダラダラしたプレーが
目立ち、ペースダウンしてゲーム全体から緊張感が無くなり、時間が過ぎるのを
待つだけという展開になってしまうケースが多かった。

 その点、今回は「弱い相手に対して情け容赦しないで自分たちの特徴を出す。
繰り返し練習した、攻撃パターンをテストする」という意思が浸透していたのが
判ったはずだ。一部報道で、これならば紅白戦をやれば良いという指摘があったが。
それは所詮紅白戦であって、初めからお互いに手の内が判っている相手とやって
通用したとか、完成した等という評価は全く無意味なものなのだ。

ただし、本当に守備陣はなんの練習にもならなかったので、不安は解消されて
いない。打たれたSHの本数の少なさだけでなく、まともにペナルティーエリアまで
攻め込まれていないし、危険なカウンターも少なく、これは問題だと思う。

今回の3連戦で最も驚かされたのは、スコットランドもトーゴも予選敗退するとは
思わなかったという「犬飼会長の発言である」両国とも、そんな強豪じゃないし、
本大会出場の常連j国ではない。過去の実績や最近の闘いぶりから観て判断
出来るはずではなかろうか。

もしかしたら犬飼会長は、
スコットランドとイングランド  トーゴとガーナと国名を間違えて覚えてないか。
だから、自分は以前から言ってる「精神鑑定を受けるべきだと」

 

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

違った視点で観る事の大切さを知る

 アジカップの香港戦、親善試合の対スコットランド戦、トーゴ戦
10月の3戦は、ここまでは期待外れの不甲斐ない相手で、これでは
強化にはならないと嘆く声が多いようだし、本日の対トーゴ戦も、来日メンバー
は主力抜きで14人では、強化の為の相手としては、全く期待できなようだ。

 一つの考え方として、違った視点で見れば少しは救われるだろう。

日本代表は今回新しいメンバーを入れて今までとは違うコンビの組み合わせ
、それとオランダ遠征で課題となったテーマの見直しをする場が必要だ。
その場合は、最初のテスト相手は実力が完全に上回っている相手と対戦する
よりも、劣る相手と対戦して新しい物のイメージを具現化する事を優先させるのも
一つの方法である。

いきなり、はるか格上の強豪と対戦して、何も出来なかった、全然通用しなかった
等と落ち込み、ショックを受けて大きなダメージを受けるよりも、この程度の相手
ならば、これだけ出来る、通用すると確認出来て、次の飛躍の準備になる。

 そういう視点で観れば、香港戦もスコットランド戦も、自分はそれほど悪いとは
思っていないし、攻撃面では多いに収穫があったと評価したい。それは実力が
下の相手には、あれだけ通用したという事であり、特にスコットランド戦は、
相手が2軍だが、日本側も2軍であり、全く新しいメンバーの組み合わせで、
闘いながら、あれだけ出来た点をほめるべきだと思う。

 確かに弱い相手だから通用したという評価は当たっている面もあるし、戦力は
相対的なものだから、強豪との相手で通用するとは思わないが、【芽】は出て
きたのは確実で、後は、これからW杯本大会までにどれだけ成長させられるか。
それが重要な事だと思う。

具体的な選手名を挙げれば「石川」「徳永」「本田」「森本」の4人のプレーには
今までの代表選手には観られなかったパフォーマンスが見られ、大きな可能性を
感じさせられた。

今夜のトーゴ戦がどうなるか判らないが、日本は「オランダ」「ブラジル」「ドイツ」
「アルゼンチン」等と同等の戦力も実力もないし、W杯本大会ベスト4など初めから
不可能なのだから、新しいメンバーの組み合わせと戦術のテストが出来た。

その程度の期待と評価で今回は納得するしかないと思う。

「これでは強豪には通用しない、弱いから通用した」
それならば、「もし通用したら本当にベスト4に行けちゃう」事になる。

 というように考えてみたら、過大なプレッシャーをかけたり、誇大な宣伝を
行い、ドイツ大会のような誤った方向に進まずに救われるだろう。




 

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

サニーサイドアップと中田氏

 引退して第一線から退き、過去の人となった中田≪氏≫(中田ヒデ)が
所属している「サニーサイドアップ」の株価が順調にダウンし続けてる。

去年の秋頃に¥1600だったのが、今夏あたりからは、全く上昇の気配が
なくなり、ついに今月の6&7日は≪¥1000ピッタシ≫という惨状だ。

特に顕著なのが、中田≪氏≫が何かサッカーやスポーツ関連のイベントに
関る構想を発表したり開催しても、株価が上昇せずに下がる一方で
中田≪氏≫の行動や発言が株価に全く影響力を与えないという事だ。

 一年間で¥1600⇒¥1000だから、株主は大損しているはずで、
上昇の気配が無いのでは、手放したくても売り出せないはずだ。

 スポーツ選手が現役を引退して第一線を退いたら、年月を経るに従い、
社会への影響力が低下するという事だ。特に中田≪氏≫の場合は、
クラブのGMや監督、あるいは解説者や評論家になるわけではなく、
≪サッカー界から離れてビジネス界に関っていく傾向があったから≫
尚更、忘れられるとか影響力が低下するのは当然と言えば当然か。

北京五輪前後には、一部メディアとネット上で、プレミアリーグで現役復帰
という意味不明の噂話や、オーバーエイジ枠で五輪代表入りの可能性
等と報じたキチガイマスコミもあった。

確かに現役時代の中田≪氏≫は素晴らしい選手だったし、まだまだ現役で
続けられるだけの余力があったが、本人が別の道を選択したのだ。

 誠に残念なことに、あとはユニセフ絡みのお祭りイベントや、同様に
引退して過去の存在になった仲間を集めた親善試合程度しか行わない
ようだ。

2016年五輪のプレゼンテーションに中田≪氏≫が出るという噂もあったが
すでに若くして過去の存在となってしまった≪氏≫に、IOC委員に対して
どれだけの影響力を与えるのか大いに疑問を感じざるを得ない。

中田ブランドや出演CMの商品の売れ行きや反響がどうなのか不明だが、
中田≪氏≫に過度の期待や願望を持ってプレッシャーを与えない方が、
良いのではなかろうか。引退して第一線を退いたのだから、各種イベントに
駆りだしたり、衣食住に不自由するような外国へ行かせるのも検討すべきで
ノンビリ隠居させてあげるか、ビジネスに専念させてあげるのが良いと思う。

中田≪氏≫に小判鮫か金魚の糞みたいにくっ付いて「関連本」を執筆したり
コラムでヨイショ記事を書いて、スポーツライターの立場を得たバカ女や、
サッカージャーナリズムのフリーランスライターのリーダー気取りの亡者は
困るだろうけどもな。 

広告代理店はもちろん、マスメディア、大企業や出版社、今後は中田≪氏≫
の起用には、過去の栄光ではなくて、現実を直視した方が良いかもしれない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

国体とU-16に関して(その2)

 現在のサッカー界が、素晴らしい素材の原石だが弱小高の為に陽が当らない
存在の選手が埋もれてしまってるだろうか?今時、こんな懸念や疑問を大きな
課題として取り上げるライターが居ることに驚きを感じる。おそらくサッカー専門
ではなくて、スポーツライターが生半可な知識と考えで思いついたのだろう。
少なくとも、トレセンの存在を知らないとしか思えない。

 有力な高校には県内各地から優秀な中学生が集まってくる。
Jクラブも同様で、それどころか県外からも、しかも入団テストに合格した者で、
チームは編成されている。

 さらに多くの地域で、小学生年代から「トレセン」制度が組織化されており、
弱小チームであっても、小学生・中学生は、強化育成の担当者の目に留まる
可能性は高い。これは他の競技団体よりもはるかに優れた育成システムで、
予算を付けたり、自治体に協力を求めたり、運営ノウハウを全国に普及したのは
サッカー協会の成果として誇っても良いのではないか。

 全国大会に出場する機会が少ない選手でも、スカウティングの目に留まるし、
中学から高校、あるいは小学校や中学校からJクラブへと有力チームに進む
道が開けているのが判る。

つまり、国体に参加している高校サッカー部にしろ、Jクラブにしろ、実態は、
単独チームではなくて、その県と周辺地域の≪選抜チーム≫に近いし、

 しかも国体が全てではない。チームが国体に出場しなくても、優秀な選手は、
都道府県の選抜チームに選ばれるだろうし、今後、各年代でリーグ戦方式を
採用する方向で協会は動いているのだから、発掘と育成に関してはますます
好転するだろう。

 こんな事はサッカージャーナリストならば、常識として知っているはずだ。

 ユース年代の育成と強化で課題だったのが、この国体の年代だった。
中学3年生は受験勉強・高校1年生は下働きや、環境が変わった事で、
空白期間が出来てしまったり、伸び悩む例があったとされており、それが
アジア内の大会の、U-20と比較して、U-17での苦戦、苦杯に繋がっている
原因の一つとされていた。国体をU-16とする事で、この年代の強化がしやすく
なったのは間違いなく事実なのだから、素直に評価するべきである。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

国体とU-16に関して(その1)

国体が終了したが、現在の国体参加チームはU-16、つまり高校1年生で
編成されている。これが気に食わない高体連関係者がイチャモンをつけてる
ようだ。それに関連してサッカー界の歴史と状況が判らないフリーライターが、
トンチンカンな意見を書いているようだ。

要点というと、国体の各県でJクラブが存在する所は、学校サッカー部ではなく
Jクラブの所属選手が大半を占めており、各年代の代表選手もまた、Jクラブの
ユース年代の選手で中心で構成されているが、A代表は学校サッカー部出身
の選手の方が多いのだから、ユース年代の選手選考とJクラブの育成に問題
があるという指摘。

ライターの言い分は、弱小チームに所属していて全国大会に出場出来ないが
優秀な選手に機会を与えるために、単独チームでの出場は考慮すべきという
趣旨の意見を述べている。

すぐに判るのだが、最初の批判は高体連の先生、おそらく有力な学校サッカー部
で、優秀な中学生が自分の高校に進学しないで、Jクラブに進んでしまうために
強化が思うように出来ない事のやっかみ、それと自分の教え子が選抜されない事
への不平不満があるためだと思われる。

 Jクラブのユース出身者が各年代の代表に占める割合が高くなったのは、ここ
10年以内の事ではなかろうか?Jリーグが誕生してから16年目、しかもJ2や
JFLなどは、まだ未整備か試行錯誤している段階の所が多い。全てのJクラブが
欧州や南米のような超エリートの集団とはお世辞にも言えないのが現状だ。

それに対して学校サッカー部は登録人数も大会の歴史も圧倒的に上回っている。
Jクラブの成果がA代表の段階に達するのは、これからではなかろうか。まずは
ユースの下の年代に、そして徐々に上のカテゴリーに成果が出てくると考える
のが理に適っている。一昔前にはU-19なんか、高校サッカー部出身の選手の
方が多くて、全日本ユース大会でも高校が勝つ事が多かったのだが、その当時も、
社会体育のクラブよりも学校サッカー部の方が優秀だと高体連側に立った連中は
主張してたはず。U-17も、U-20もJクラブの選手が中心になったら、今度は
A代表では------------と言いだすようになったか。

 そんなに、優秀な才能のある中学生を集めて、好成績をあげたいのならばだ、
学校というのは、サッカーはもちろん、スポーツの本格的な英才教育を行う場
ではなくて、勉強をする場所であり。教師はサッカーコーチである前に教育者だ。

学校に≪退職届≫を提出して、県内のJクラブに自分を売り込んでユース担当の
指導者としてプロ契約したらどうだ。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

CB最期のテスト

 10月の3連戦にトゥーリオが全て出場したいという希望を表明したが、
難しい問題だと思う。確かにトゥーリオの言う事も一理あって、ここに来
て新戦力を何人もテストするのは、時間の浪費かも知れない。

本番までに、あと何ゲームテストマッチを行えるかというのを考慮したら、
代表常連組が「なんで今更!」と感じるのも当然だと思う。

 しかしだ、もしトゥーリオか中沢のどちらか一人、最悪二人とも、
負傷や警告累積や退場処分で、出られなくなった時にはどうするか?
「阿部」「今野」「高木」などでは、ワールドクラス相手には論外で、全く
対抗できる可能性など無いのがすでに判ってる。放置新聞のアホが、
「今野」をCBに等と書く事があるが、JリーグとW杯、特に強豪と比較
した場合は、レベルが違うのが判ってないのだろう。

 岡田は、トゥーリオ不在のゲームで「阿部」「今野」を起用して敗因や
苦戦の元凶となるミス采配を繰り返してきたのだから、今回は最期の
テストというつもりで、新戦力をテストするしかない。

自分は、ここまでに何度も指摘したように、CBの新戦力起用に関しては
、明らかに岡田の采配ミスで、時間的な余裕が無くってきて、次第に、
にっちもさっちも行かなくなるような事態になる危険性が強いと思う。

それと、トゥーリオの場合は、個人的に常にスタメンフル出場したいという
願望があるのではないだろうか? 他のJクラブの中には、
体調がおもわしくないとか、まだ負傷の影響が残ってる、そういう場合でも
「ブラジル人」は、強硬出場した実績があるから。

五輪に頼らずW杯の開催を目指そう

 2016年の五輪開催地に立候補した東京が2回目の投票で落選した。

サッカー界としては、2018年・2022年のW杯開催に必要なスタジアム
整備と絡んで、ぜひ東京にと望んだ人も大勢居ただろうと思う。しかし、
五輪なんかとセットに考えないで、W杯はW杯だけで状況を打開した方が
意義があると思う。

 2002年大会の時に、各地に立派なスタジアムが出来たが、首都東京は
開催会場地に立候補せずに、首都でありながらゲームが行われないという
屈辱を受けたのは絶対に忘れない。時の東京都知事が、サッカーに興味も
関心も全く無かったからだ。その代わりに自分が趣味のゴルフ場を作り、
水泳が趣味だから、超豪華な水泳会場を建設し、テニスも好きだから、
これまた東洋一と評判となったテニスコートを作ったのも絶対に忘れない。

 各地に出来た立派なスタジアム、東京に出来た味の素スタジアム等、
これらはW杯の為だけに作ったものではない事を認識する必要がある。
サッカー専用は「埼玉スタジアム」くらいなものだ。しかもそれに対しては、
毎日新聞が社会面で大きく、箱モノと強烈な批判記事を掲載したのも、
これまた絶対に忘れない。死んでも忘れない。

その大半が、国体のメインスタジアムという目的があったから建設が認め
られたのだ。しかも、スタジアムを作ったおかげでサッカー以外の競技も
恩恵を被ったのも記憶しておこう。

 ラグビーのW杯開催の会場としても使えるし、陸上競技の国際大会や
日本国内の大きな大会も、これまで開催できなかった地方でも開催できる
ようになったのだ。

 そこでだ、次のW杯の開催の為の条件を満たすスタジアムは、
候補地として「埼玉スタジアム」の増築、あるいは耐用年数が過ぎたとも
言われてる、旧式でボロボロの「国立競技場」の事実上の新築による
会場確保を目標とするべきと考える。
 
 つまり次は、純粋にサッカーW杯の為に、スタジアムを建築するのだ。
それが可能な地域住民や国民的な合意や賛同を得られる環境を構築
出来れば理想的である。現実的に考えて2018年はイングランドで決定では
なかろうか。そうすると2022年まで13年ある。それまでには、サッカーW杯
の為にスタジアムを建設するのを歓迎するとか、当たり前の事と受け止める
ような社会や国民の意識付けも可能と思う。


10月の3戦に臨む日本代表候補について

 日本代表の10月の3戦に向けた候補メンバーが発表された。
特にサプライズな選考はなかったので、大体、皆が納得出来たのではないか。

今、必要とする選手を選んだという岡田の言葉には、来年の本大会を見据えた
心構えを感じるが、望むとする事は、招集された選手全員にチャンスを与えて
あげてほしいという事だけだ。

 たとえば、「岩政」「岩下」のCB候補、実際に起用しなければ呼んだ意味が
ないし、これでまた「今野」や「阿部」を起用してミスを繰り返されたら、全く
意味がないといえよう。

 それは「石川」も同様だし、久しぶりに復帰の「佐藤寿人」にも期待したい。
岡田が自分の目でチェックして、今までとは違うと確信出来たから復帰させた
のだから、中途半端な起用をするべきではない。

新しく招集された選手は、岡田の戦術を理解できているかどうかに不安があるが
、岡田が、そういった点も考慮して、問題なしと判断して呼んだのならば、
素晴らしい観察眼と高く評価したい。

 3戦に向けた岡田のコメントを観ると、すでに構想は決まっているようだし、
基軸となるメンバーは変えずに、新戦力のテストを行う意向のようだ。かなり
本大会を意識した実戦的な采配を振るうと観たがどうだろうか。
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