サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ACLに出場するクラブのサポーターに期待する

 今週の23&24日と、本年度の日本サッカー界最大の国際イベント
ACLがいよいよ開幕する。

東アジア選手権など相手にせずに、待ちに待ったサポーターも大勢いるだろう。
犬飼会長は、対韓国戦で岡田が惨敗した直後に協会に来た200件の苦情
に対して「たったの200件か」と半ばバカにしたように言い放ったが、
これは、不満や批判をするサポーターは、岡田の代表チームを応援しないで
結構だという強い決意に基づいた発言とみたい。

 だからACLでは、スタジアムに駆けつけてサポートしようではないか。
不況のおかげで収入が減ったり、リストラされた人も居ると思う。
それならば、お金の使い方も考えないといけない。

 岡田のチームのゲームはテレビ観戦で済ましたけども、自分がサポート
している地元のクラブのゲームには金を払うんだ。チケット代や応援グッズ
などに使えば有効な使い道ではなかろうか。

 どうせ岡田のチームでは、背の高いFWは選ばれないし、ドリブル突破の
プレーも見れないんだから、地元のクラブのゲームで観ようじゃないか。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

そしてACLでは、自分たちのクラブの選手がファウルを受けて倒されたり、
相手の汚いプレーがあったり、バックパスやボール回しをしてたり、
審判のジャッジがおかしかったり、味方がシュートチャンスを迎えたら、
どうしたら良いだろうか。

≪岡田のチームのゲームでの一部サポータみたいに
 キーの高い声で応援歌を歌い続けるのではなく≫

≪ブーイングをしたり、地鳴りのようなウオーっという
迫力ある声援を送ろうじゃないか≫
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サムライ岡田に期待する事

屁理屈や自分のコンセプトに執着してる岡田は、記者会見では
うつむき加減で記者からの質問に対して「言い訳と開き直り」の連発だった
ようだが、それは自分の500%間違った采配への反省も後悔も全く
無いという証拠だ。

 自信と余裕に満ち溢れた態度と雰囲気で「W杯ベスト4目標」と
力強く高らかに宣言したのは、人類の歴史に永遠に残る歴史的発言だ。
だから、反省や後悔せずに、自らのミスを絶対に認めずに開き直るのは、
エリート意識に基づく当然の行動と信じているに違いない。

 W杯ベスト4の目標達成の瞬間を想像して、胸躍らせて天にも昇る気分
ではなかろうか。それは世の中に存在するどのような物質よりも硬い意思と
全ての宗教者の信仰を凌駕する程の強い信念にまで上り詰めているのは、
確実であろう。

W杯ベスト4の目標が達成出来なかったとしたら、ぬけぬけとテレビ解説者
や新聞の評論家などで世間の前に出て来て晒し者になるのだろうか。
青木が原の樹海で行方不明になるか東京湾の底に沈むか鉄道に飛び込むか、
あるいは多量の睡眠薬を飲むかは、それは本人が決めるに違いない。

しかし、南アで行方不明になるか、何らかの形で責任を取り、生きたまま
祖国の土地を踏む事を拒否するのがサムライの正しい姿であろう。

 だが、もっと良い最良の道がある。
自分を国家代表の監督に選んだ最高責任者の人物を道ずれにする事だ。
そうしたら岡田は日本サッカー史上に輝く英雄としてサポーターの記憶に
残るであろう。その時、岡田はペテン師ではなく救世主になれるのだ。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

岡田は失敗を自覚して辞任せよ!

 東アジア選手権の最終戦、対韓国戦は酷い内容のゲームだった。
最近の韓国戦では、ちょっとここまで酷いゲームはあまり記憶が
無い程の無様なモノで、「負けた」とかW杯を控えてという事だけ
でなくて、マイナスの意味で岡田ニッポンの集大成のような気がする。

 まず、日本の攻撃は全く怖くないという事。
FWまでもが中盤に下がって参加する丁寧なパス回しは、明らかに
異様で、ゴールを挙げるという本来の目的ではなく、それ自体を目的
として行っているとしか思えないからだ。
 足元から足元へ緩いショートパスを繋ぎ、いかに綺麗に見せるかが
大事で、ドリブル突破はあまり重要ではないようだ。

素早いが、身長が低く身体が小さく、フィジカルが弱い似たタイプの
選手ばかりで、攻撃パターンも、ショートパスと壁パスで強引に
中央突破を繰り返すか、上がってきた両サイドのDFがバカの一つ覚えで
、単純なクロスを中に入れてくるだけだ。

采配も選手起用も、理論や理屈やコンセプトとやらを優先を通り越して
執着して柔軟性が全然ないから、≪采配の妙≫などという文字は、
岡田の辞書には無いはずだ。

犬飼会長は岡田解任を否定したが、更迭するチャンスを時期を失った
というのが正しい見方である。新しく外国人に短期間で任せるほどの
度胸や精神的な余裕もなく、日本人コーチングスタッフも岡田と
同じコンセプトで固まっている人材しかいないのだろうか。

 W杯予選を突破した時点で監督やスタッフの人事を見直して、
本大会に向けた新たなスタッフの編成を行えば良かったのだ。

 岡田は早く、自分のチーム作りと選手起用の大失敗を
反省して方向転換を行うべきだ。言い訳や開き直りをすればするほど
泥沼にハマりこんでいくと思ってもらいたい。

対香港戦で思った事

 岡田の代表チームは対香港戦でも内容が伴わない酷いゲームを行い、
大勢のサポーターを失望させてくれた。
香港は岡田のチームをよく研究して対策を練ってきたようで、前半は
素晴らしい出来だった。中盤を分厚くしてスペースを消して、日本選手を
潰す事に専念した成果だ。

 そろそろ気が付いた人も居るだろうが、偏屈な岡田の偏った戦術が
アジア諸国に研究されて対応できるようになりつつあると思って
良いのではなかろうか。この日の香港は足元から足元にパスを繋ぎ、
パス回しを重視する岡田の戦い方を消すにはどうすれば良いかの見本
となるような徹底した守備だった。

後半、平山を投入して遠藤とトゥーリオが積極的に攻撃に絡んでから、
得点の可能性を持てるように感じたが、このままではW杯では悲惨な
結果が待っている。

 アルゼンチンやスペインのサッカーが理想だとか目標だとか言うのは
それは勝手だし自由だと思う。しかし、自分の手ゴマの選手で同じレベル
のサッカーが出来るかどうかを考えるべきなのだ。
 攻撃陣に似たようなタイプと能力の選手ばかり並べて戦った成果が
冷徹なまでに現れてきているように感じる。同じパターンの戦術と
一本調子の型にはまった攻めは、相手から見たら本当に守りやすい。

東アジアのタイトルを取れない可能性が濃厚となった途端に、岡田は
言い訳を言い始めて、自ら辞任する意思は内容だが、あの屁理屈まがい
の笑ってしまうような弁明と開き直りを恥ずかしいとは思わないのか。

我々は≪独特の言い回し≫とマスコミが表現した≪聞き苦しい言い訳≫
と≪恥知らずな開き直り≫を何度も読み、聞かされ、観てきた。

 ここに至るまでに監督交代のチャンスは何度もあったのに、
岡田を任命した責任、ここまで引っ張ってきた責任、この両方の責任を
追求するべきであろう。世界には短期間の就任でも好成績を上げてきた
監督も居るのだから、韓国戦の内容次第では≪更迭≫があって当然だ。

岡田は若手の成長と経験蓄積に関して高く評価したいが、もう限界では
なかろうか。




サッカー無知のスポニチ記者

 浦和レッズと湘南ベルマーレの練習試合が行われたが、
フィンケ憎しの論陣を張り、ラモスの浦和監督就任を好意的に報じた
スポニチの報道によれば、故障者が出た関係で、フィールドプレーヤーに
GK二人を投入したそうだが、以下のように報じている。

★--------------------------------- 
フィンケ監督は「現代サッカーではGKにも足もとの技術が必要」と説明
したが敵将の反町監督は「こっちもGKを使おうと思ったけど、いなかったよ」
と皮肉たっぷりだった。

★----------------------------------
見方によっては、フィンケ采配が間違っていて、反町が茶化したかのように
にも受け取れるが、サッカーを知っている人ならば判るように、たとえ練習試合
とはいえ、対戦相手がフィールドプレーヤーに二人もGKを起用するなんて
【 侮辱された 】と思うのが普通の受け止め方だ。

【 屈辱だ 】【 なめられてる 】
【こんちくしょう!!】


と感じて奮起するのが男じゃないか。反町の皮肉には、そういう意味が込められた
精一杯の反発だ。おそらく反町も選手も、公式戦で浦和と対戦したら、この悔しさを
晴らしてやると感じたはずだ。
 スポニチの記者には、そういう意味が全然判っていないわけで、
サッカー出身じゃない人物が書いたとしか思えない。

もし、今後、別の対戦で相手側がGKをフィールドで起用したり、主力選手を
普段と違うポジションで起用した場合、
「舐められた」とか「屈辱」などと報じたら、つじつまが合わなくなる。
そうなったら、この記事はただの嫌がらせ、トンチンカンナ嫌みやこじつけといった
情けない記事で、書いた記者の程度の低さや人間性が判るではないか。

結果は1-1だったそうだけど、GK二人をフィールドプレーヤーで起用した相手に
勝てなかった湘南の不甲斐なさの方が一大事だと思うが、どうだろう。

 
 

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

寒い季節に相応しい岡田ニッポン

 東アジア選手権が開幕したが、金を払って見る価値のない凡戦だった。

対ベネズエラ戦は、シーズンオフ明けで、合宿の疲れも重なっているから
コンディションが悪くて情けないゲームになったのは、仕方が無い面は
あるが、東アジア選手権は同じレベルで評価してはいけない。

 もし今年がW杯の年ではなくて、新しいチームで参加し、アウェイの
ゲームで、相手がベストメンバーで初めからテストと割り切って臨んだ大会
ならば、これでも悪くは無かったと思う。
 だが、W杯の年で、相手は若手に切り替えて1軍半か2軍のような中国、
しかも、岡田は勝つと公言していたのだから、結果だけでなくて内容でも、
文句なしの圧勝でなければ納得しろというのが無理ではないか。

コンディションの問題があったのは明らかで、身体の動きが鈍かったし、
切れもなかったのは一目瞭然だったが、あの中国ならばそのような状態で
あっても、圧勝しなければいけない相手だった。

 岡田の「コンセプト云々」というのは完全に間違っている。
主力メンバーは、ほぼ同じだから、今更コンセプトがどうのこうのと
言うのは、理解に苦しむだけだ。中国戦では「小笠原」は欠場、「平山」
は途中出場で、「金崎」は僅かな時間しか出ていない。
 新しいメンバーを入れたから連係やチームコンセプトの理解に問題という
言い訳は通用しないのが判る。以前から何度もゲームに出ているメンバーが
不甲斐ないから問題なんだ。

 サポーターの大ブーイングは、
酷いゲーム内容だったから浴びせたもので、

2ゲーム続けて少ない観客数は、
ジーコやオシムの時には2月の寒い時期の代表選でも、もっとお客さんは
入っていたのだから、岡田の不人気もあるだろうが、今までと一体どこが
違うのかというと、パッと閃いた人も大勢いるだろう。

 「犬飼会長の秋春制シーズン移行」狂言があった事だ。

【 サッカーは冬のスポーツだ 】
【酷暑の夏にやってもお客は入らない】


 それならば、2月のナイトゲームは最高のサッカー日和のはずなのに、
そうはならなかったのだから、誠に痛快である。
犬飼会長は【自分のシーズン制移行狂言の思惑への報いだ】と自覚すべきだ。

少ない観客数に酷いゲーム内容

これは間違いなく天罰だ!!!


こんな時期にゲームを行う事の愚かさを神様が戒めてくれたに違いない。
もし東京で雪の降った日が少しズレていたらどうなったか想像してみよう。





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