サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ハマムを糾弾せよ

 FIFA会長選挙もブラッターの無投票当選が確実になった。
ハマムの買収疑惑が今後明らかになるかどうか不明だが、ここは
重要な決断を行う事で、アラブ勢によるFIFA乗っ取りと、
サッカーの滅亡を阻止しなければいけない。

ハマムはブラッターの調査も要求したり「疑わしきは罰せずなのに
自分だけ暫定的とはいえ活動停止はおかしい」等と言ってるようだが
こういう人間は完全に失脚させねばならない。

 普通に考えれば判るように、サッカー界の莫大な利権がらみの権力抗争
なのだが、FIFAを支配する南米と欧州が、他地域の理事によるFIFA
乗っ取りは、断じて容認しないという強いメッセージを感じる。

 過去の会長選挙。各大陸連盟選出の理事選挙。そしてW杯開催地選定選挙
そういった各種選挙での買収や賄賂などのロビー活動を野放しにしてきた
ツケを払う時期が来たという事だと思う。
 各種利権と名誉欲を求めるハゲ鷹やハイエナどもが群がり、手段を選ばず
という状況になるのは当たり前ではないか。

 残念だが、AFCはアラブ勢に乗っ取られたし、W杯誘致に成功して
味をしめたハマムが、次はFIFAを乗っ取ろうと仕掛けてきたが、
今回は挫折したにすぎない。ハマムは分相応という言葉を知るべきだ。

 もし買収の不祥事が事実と判明すれば即刻処分すべきだし、
買収した事ではなくて買収しなかった事を100%完璧に証明出来なければ
極悪人と断定するべきであろう。

そして以下の処分を行うのが妥当と考える。

1・ハマムの永久追放とAFC会長職の解任
2・カタールの国際試合、最低1000年間の禁止
3・カタールリーグへの他国選手の出場禁止
4・・2022年W杯の開催地の再選
5・AFCの管理はFIFAが直接行うか、清廉潔癖の小倉氏を
  定年延長で任せる。
6・FIFAとAFC内のハマム支持派の理事の処分
7・W杯開催地選挙の第1回投票でカタールに投票した理事の
  買収疑惑の徹底調査を拷問に掛けてでも行い永久追放とする。
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南米選手権辞退とJクラブの義務

 南米選手権に日本代表の参加の希望を持たせたものの、結局は辞退という残念な
結論が出た。本当に残念だ。
W杯予選の為に貴重な国外での公式戦を体験できなかったのは実に大きな痛手だ。
今更、震災が無ければと悔やんでも仕方が無い。日本は地震国だから、このような
事態は、想定外としてはいけない。今後も覚悟と対策が必要だ。

 海外組は召集の強制力が無い以上、各クラブの好意に期待するしかなかったが、
震災への同情と、クラブの利害関係は別問題だから、選手のコンディションを
考慮したら、招集を拒否した海外のクラブの判断は間違っていないと思う。

 国内のJクラブもシーズンの最中で、しかも7月の暑い時期のゲームに主力選手を
出してしまう事のチーム力の低下の不安、それに加えてキチガイじみた自粛ムードの
煽りを受けての収益の減少が予想されるから、代表選手の存在は例年のリーグ戦より
も重要な存在と位置づけられる。

 ただし、各クラブに、主力ではない若手ならば招集に応じるという意向があったと
報じられているのは問題で、これは代表に選ばれる名誉を軽んじ、代表チーム軽視と
受け取られかねないし、招待してくれた南米連盟への無礼になる。

 Jクラブには2つの責任が生じたと感じてほしい。
まず1番目に、Jリーグで代表強化に有効なレベルのゲームを行う義務がある事。
アジア各国は、予選突破の為に強化を重ねているのだから、代表強化に時間を
割けない日本は相対的に不利になった事になる。W杯出場と好成績はJリーグの
繁栄にも直結する。その恩恵を受けるのだから、最悪、予選敗退で2014年の
本大会出場がならなかった場合は、今後は代表強化の為の選手招集には最優先で
協力すると文書で確約するべきだ。

 2番目に、代表選手を抱えたクラブは、それに相応しい内容のゲームを行って
好成績を上げるのは義務である。サポーターが失望したり、金を払う価値のない
と思わせるような、無様なお粗末なゲームを行うくらいならば、代表の招集に
応じて選手を出した方が良かったし、さらには、観客動員数が大きく落ち込む
ようならば、成績でも興行でも、両方の点で代表選手をJリーグ優先で出場させた
意義が問われてしまう。

Jクラブの権益を優先させた以上、代表強化はJリーグのゲームでも十分だと
思わせるような内容のゲームを強く望む。


テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

スポーツ紙の浦和レッズ担当記者は説明せよ

浦和レッズが連敗中だが、一体どうなっているのか?

フィンケが去って、浦和を知っているペトロヴィッチが監督に就任して、
今シーズンは圧勝、大勝の連続で首位独走、全てのタイトルを獲得する。
一部のスポーツ紙の報道を観ていたら、そのように確信したサポーターや
読者の大勢いたかもしれない。
 フィンケさえ居なくなれば万事上手く行くような記事がオンパレードで、
今頃は、開幕5連勝で30得点以上、失点0の成績を上げていても不思議
じゃなかったと思う。ペトロヴィッチは欧州の名門クラブや代表チームの
監督でタイトルを何十個取ったんだ。まさか実績があまり無いのに、監督
就任を打診して契約したなんて事は絶対にないだろう。

 ここまでの成績で浦和以外のサポーターも十二分に判っただろうが、
スポーツ紙というのは、クラブの成績や未来への展望やサポーター達の
気持ち等どうでも良いと思っているとしか思えない。
 要は、練習の完全オープン、選手への自由な取材、記者会見での
手取り足取りの丁寧な説明を全面的に受け入れてくれる監督が良い人材で
フィンケやトルシエみたいなのは、ウルトラ悪魔のような存在だから、
批判と個人攻撃の集中砲火を浴びせて、追い出したいだけで、その為に
サポーターを利用したんだと思えば良いんじゃないか。

 スポーツ紙が悪の元凶扱いした「フィンケ」が去ったのに、
なぜ浦和レッズは勝てないのか?おかしいじゃないか!!!


FC東京は大熊の指導力を考察するべきだ

 FC東京が苦戦しているが、J2での戦い方、相手の守備的な戦術に
戸惑っているのであろう。しかし、これは十分に予想された事だから、
今更、嘆いたり、悩んだり、困ったりする方がおかしい。

主力選手が残ったから、1年でJ1昇格出来ると、選手達が軽く、甘く
考えていたならば、J2に降格するはずがないと思っていた1年前と
全く同じ精神状態という事ではなかろうか。

 もし、そうだったら、このクラブの根本的な体質に問題があるわけで、
サポーターも含めた大改革をやらないといけないかも知れない。
首都東京を代表するクラブという自負があれば、伝統やプライドや厳しさ
等が育まれるべきで、スタジアムが面白おかしくパフォーマンスを行う場
になってはいけない。

まず、今後も、このような成績が続くならば、早い時期に監督の交代を
行うべきだ。「相手が極端に守備的で、それをこじ開けて得点を狙うのが
難しい」ならば、それを打開できるような人材を探して来なければいけない。
「大熊」は過去のクラブやU-20でのゲーム内容と実績を観れば、
リアクションサッカーを得意とする指揮官ではないだろうか。このように
他と比べて能力が高く個性的な選手が多く、ボールぽポゼッションで上回る
サッカーが可能なシチュエーションの中で、選手を活かして使いこなせる
指導力があるのかをチェックして結論を出した方が良い。

更新が大幅に滞りましたが、やっと復帰しました。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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