サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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日本で女子の国際大会をやろう

 ベトナムで行われていた女子のU-19アジア選手権で日本が優勝2連覇に輝き
、そして来年のウズベキスタン開催のU-20W杯の出場権も獲得した。
11月からはU-16のアジア選手権が中国で行われるという。

 出来れば各カテゴリーのW杯を、もしくはアジア選手権を日本で開催してほしい。
これだけ「なでしこ」効果で盛り上がっているのだから、国内のリーグ戦とカップ戦
だけではなくて、国際大会を開く事で女子サッカーの人気と関心を定着させるような
イベントとして実施してほしい。W杯も五輪予選もアジアカップも、全部外国での
開催で、多数の日本人はテレビ観戦だった。ぜひライブで観て応援出来る機会を
作ってもらいたい。

 国体の正式種目になり、夏のインターハイでも女子サッカーが実施される事が
決定し、中学校でも女子サッカーの普及に乗り出そうとしているのは評価するが、
これらは普及の為の事業であって、かつての男子がそうであったように重要な事
だが、テレビ放映権と入場料収入とグッズの売り上げが計算できるのだから、
やはり国際大会を開くべきだと思う。冠大会や数社の協賛でも、今ならスポンサー
企業は見つかるだろう。
 また日米や日独の定期戦をホーム&アウエーで交互に開催しても良いと思う。
アメリカやドイツのホームゲームでも対戦相手が日本(なでしこ)ならば収益も
期待できるのではないか。

 女子サッカーの歴史の中で、こんなに世間やマスコミの注目を集めて好感を
持って迎えられた事は無いし、もう2度とないかもしれない。だから、一気呵成で
、普及と強化と興行の3本立てを進めるべきと考える。


 



 
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

非常事態のはずのタジキスタン戦に大勝利

 サンスポ、スポニチ、報知以外の、今や完全に時代遅れの日系ブラジル人に
正常な人間が見たら意味不明の妄言を書かせている某スポーツ紙が「非常事態」
と危機と不安を煽った≪運命のタジキスタン戦≫が終わった。

 結果は見ての通り、歴史的大楽勝だった。
シリアに代わってタジキスタンが入った時に当ブログで自分が指摘したように、
タジキスタンよりも日本の方が圧倒的な有利な状況だったのが判ったはずだ。

 タジキスタンのマークが甘かった事による大量点という側面はあるが、
だからといって日本の評価が低くなる理由にはならない。
なぜならば、あのような一方的な展開になった事、例えば、マークとプレスの
甘さに、完全に受け身の内容、これらこそが国際試合の厳しさと経験の差、
あるいはアジアチャンピオンの日本への恐れなどが要因となっており、
両国の戦力と経験の差を考慮すれば、内容も結果も必然であった。

 日本の熱狂的なスタジアムの雰囲気に呑まれ、初めて日本のフル代表と公式戦で
対戦する事は、圧倒的に日本が有利になると予測せずに≪非常事態≫という言葉を
使うなど、完全にキチガイであり、言論の自由と表現の自由を与えてはいけない。
自虐思想、自虐史観に染まった「国賊・売国奴」なのである。

 日本は、ハーフナーが戦力として計算できるし、相手によっては極めて有効と
判ったのは大きな収穫で、後は、体力トレーニングを重ね運動量を増やす事と、
ボールが収まる選手になる事、この二つが出来るようになれば文句無しで代表の
CFの椅子は確実な物になる。

 李は、あれだけゴール前でチャンスが来るのに得点できないのは
【 持っていない選手 】だと思われても仕方がないと思う。そろそろ見極めを
する段階に来ているのではないだろうか。
ドリブルは出来ない。ボールは収まらない。意欲が空回りするシーンが目立つ。
キープするべき時に叩いて相手に渡す。ハーフナーを上回っているのは、運動量と
前線からのチェイシングだけで、現在の代表チームの戦い方と特徴を考慮したら、
空中戦で強く、ターゲットマンになれるハーフナーの方が可能性を感じる。

 そして中村憲剛。
素晴らしかった。オシムや岡田の時とは変身したというか、フロンターレでやって
いる事を代表でも表現できたのが本当に良かった。自分が懸念した材料。
過去の代表チームで見せていた消極的なプレー、緩いバックパスと横パスの連発と、
繋ぎのパスしかしない。といった物ではなく、縦のタイミングの良いパスを効果的に
使い、本田不在の穴を埋めた点を高く評価する。

 代表から外された1年間で、技術ではなくてメンタルの面で成長したと思われる。
遠藤・長谷部・中村憲剛と、縦パスが出せる、使える。速いテンポでプレーできる。
そういった選手がMFに必要な選手なのだ。

 ザックが就任当初、代表チームの試合を見て合宿を通じて言った言葉。
「縦パスをもっと使え」だったのを思い出そう。
さすがに最近は、ラモスもトゥーリオも「中村俊輔」を代表にとは言わなくなったな。

それと「内田」が使えなかった事でも「非常事態」と書いたスポーツ紙があったけど、
「駒野」は役立たずなのか?タジキスタン戦で右サイドバックで出て得点した選手は、
あれは一体誰だ?それに南ア大会の時は駒野はメンバーに選ばれないで、全試合
内田が出てたのか?

それとテレビ朝日
セルジオ越後の妄言は、もう聞きたくない


テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ベトナムは要注意

 タジク戦に向けて、強化の為ではなくテストと調整と準備の為に行った
対ベトナム戦は反省と教訓を得たゲームだと思えば実に有意義なものだった。

まず、ザックが3-4-3システムに見切りをつける決心をしたと信じたいし、
そうでなければ、このゲームを行った意味がない。
本当に、もういい加減にやめろと言いたい。

「本田が居ない時のシステム」ではなくて「自分が希望するシステム」であり、
それが、現在の日本代表のメンバーには適切ではない事を自覚せねばならない。
攻撃も守備もどちらも全く機能していなかった。

 ちょっと心配なのが、ベトナム相手に1点しか取れず、拙い攻撃に終始した
事ではなくて、このように毎回、ゲームの直前の合宿と準備試合で、慣れない
3-4-3システムを習得する練習を行い、ゲームでチグハグな闘いを
行う事で、選手が混乱して良いパフォーマンスが出来なくなる懸念がある。
連係や選手同士の距離感やポジショニングなどが狂ってしまうのではないか。
せっかくアジアカップで、新しいメンバーを入れても4-2-3-1システム
で日本人の長所を活かす戦い方を見せられたのに、ぶち壊してるのでは。
綺麗な音を出している楽器をいじくり回して、調律を狂わせてるのと同じような
愚かな事をやっているような気がする。

 収穫は、藤本、細貝、原口が特徴を出して、次も使ってみたいなと思わせた
のと、GK西川が頼りになる存在として計算できるのが判った事か。

 それにしてもベトナムはフィジカルと守備が随分強くなっていたのに驚いた。
元々、昔の南ベトナム時代から技術的には高いレベルだったから、
セルジオ越後みたいに称賛する必要はないが、ボディコンタクトがあった場面で
は、ほとんど日本選手が競り負け、跳ね飛ばされていたのが印象的だった。
また、1対1の守備は北朝鮮よりも遥かに強く、ランキングやネームバリュー
で判断や評価を下してはいけない。日本の攻撃が不甲斐なく思うように行かず
期待を大きく裏切ったのは、ベトナムの守備力の高さに要因がある。

もし、ベトナムのホームで対戦する時には相当、注意していかにと痛い目に
合うかもしれない。

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