サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!スポーツ振興くじ発展!

 スポーツ議員連盟がスポーツ振興くじ(TOTO)の対象として、
欧州リーグやW杯を加える方向を決定したという。
実にすばらしいではないか。

ラグビーやバスケットボールの国内リーグを対象にすることも検討したが、
「認知度が低い」「プロ化していない」などの理由で断念したという。

これは当たり前の事で、ラグビーは番狂わせが少ないから高額配当金が
あまり期待出来ずに、射幸心を書きたてられず、くじの予想と購入の
モチベーションが低い。またバスケットも含めて「認知度が低い」のは
致命的と言えよう。

 2014年から導入というから2年後だ。本当に楽しみにしている
海外サッカーファンも居ると思う。特にW杯で、勝ち負けや得点を予想して
それが金儲けに繋がるのだから楽しみも倍増する。本当に素晴らしい。

今度の目標として「なでしこリーグ」「Fリーグ」そして代表のゲーム。
くじの対象として申し分ないのだから、速く実現させよう。
ハッキリ言って「ラグビーのトップリーグ」や「バスケット」よりも、
なでしこの方が認知度は高い。Fリーグに関しては、これだけ競技人口も
増えて、認知度も高まっているのに、フットサル全体を、マスコミが不当に
小さく少なく扱っている事に問題があると思う。

スポンサーサイト

U-20女子W杯(ヤングなでしこ)

 女子のU-20W杯で、日本は1位でトーナメント進出。準々決勝で韓国と
対戦する事になったが、ここまでは勝って当たり前のような展開で、これからが
本当の強敵との大戦になる。

 「勝負」だから、韓国に絶対に勝てるという事にはならないだろうが、
ここまでの3戦で観た限りでは【ユース年代の選手育成】に関しては、上手く
行ってるように思う。特に選手個々の長所を引き出し、活かすチーム作りと、
個人の判断と積極性に比重を置いた育成は、素晴らしいと評価して良いと思う。

 勝負、競り合いの強さという面を重視したチーム作りを最優先するならば、
大きな課題がある。

DFラインは、もっと安全第一を心掛けたプレーを行う必要がある。
特にDF同士でパスを回す際に、かなり危険な受け渡しをしていて、
韓国が相手の場合には、カットされてカウンターアタックから失点するという
危険性がかなり高い。またゴール近くで、相手のFWに競り負けるケースも目立つ。

攻撃はニュージーランド戦の前半は拙攻の連続、単調で、中央にハイボールばかり
上げてた6本のCKは、お粗末極まりなかった。ショートコーナーを使ったり、
ニアーに速いボールを入れてから、やっと得点のチャンスを作れるようになった。

 猶本は、難しいスルーパスを出し過ぎて、チャンスを潰している。
通れば素晴らしいパスだし、4年後の五輪では、世界から絶賛されるかもしれないが
このレベルの大会での勝利を考えたら、もっと受け手にとって楽なパスを出した方が
良いと思う。「沢の後継者」と期待されているが、19歳の頃の沢よりも遥かに
レベルが高くて素晴らしい選手だ。早くA代表で経験を積ませた方が良い。

 全体的に積極的に自分で仕掛けるプレーが多い。
男子のようにバックパスや横パスで逃げたり、SHを打たないのとは正反対で、
ガンガン、ドリブルで突っかけて、アタックするのは、見ていてスッキリするし、
将来が楽しみなのだが、それが逆に短所になってしまう場合もある。
SHを急ぎすぎて失敗する事が多いが、積極的にミドルSHを打つという、
日本サッカーには珍しいチームなので、プラス志向で評価したいと思う。

 個々の自由な判断と局面での積極性というのは、このチームの特徴だし、
明らかに過去の日本サッカーのチーム作りとは方向性が異なる異色の存在だが、
「勝負」という事を考えて、攻守両面での【お約束事】は幾つかは決めておいた
方が良いのではないか。U-17ならば、このままでも問題が無いと思うが、
U-20は、すぐにA代表に直結する。子供じゃなくて大人の世代が直前に迫って
いる。だから約束事が大切だし、勝負にも、もう少しこだわった方が良いと思う。

対韓国戦はどうなるか判らないが、この「ヤングなでしこ」は選手全員が技術的に
ハイレベルで、非常に良いセンスの持ち主ばかりだ。今までの日本に欠けていた、
積極的に仕掛けるという意識も高い。
「楽しいサッカー」で準々決勝で敗退するのではなくて、「勝つ為のサッカーも」
加味して、決勝戦に進出して優勝という成績を収めて欲しい。






テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ

祝!女子代表(なでしこ)銀メダル

 ロンドン五輪も終了。女子は銀メダル獲得。
金メダルではなくて残念だったが、最悪の場合、準々決勝で敗退の可能性も、
あったのだから、限りなく金に近い銀だと思えば、銀でも良しとしよう。

 決勝戦は、ハンドを取らなかったレフェリーのミスがあったものの、
前半は日本に、後半はアメリカにチャンスが多く、内容的には互角に近く
どちらが勝っても不思議ではなかった。

前半の日本は8分に失点した場面以外は、27分の岩清水のあわやオウンゴール
の場面以外は、危ない場面はほとんどなく、後一歩で得点できたのだが、
GKソロの好セーブや、バー、ポストに防がれてしまい、ちょっと不運だったが、
これはW杯の時のアメリカもまた同様のシーンで得点を逃したのだから、
この五輪の決勝戦ではアメリカに勝利の女神が微笑んだと思うしかない。

日本は、親善試合で1-4で惨敗した時の教訓が活かせていて、アメリカの
スピードを殺す事に成功して、ワンバックやモーガンの脅威も軽減させたのだが、
ボランチの「10番・ロイド」の攻め上がりに悩まされて2失点してしまった。

これは、この代表チーム(なでしこ)の弱点で、ボランチの「沢・坂口」の
ポジショニングと役割が大きく影響している。日本の攻撃を機能させなくする
為に、この2人に早めにプレスを掛けるのが有効なのだが、守備面でも二人が
DFラインに引き過ぎてしまったり、両サイドに引っ張られると、日本のゴール
正面にスペースが出来てしまう。そして相手のボランチがフリーで攻め込んで
くるというパターンに対応できなくなる。
 数的優位と運動量で守備でカバーし攻撃では起点となる為に、宮間と川澄も
中央のスペースのカバーに入るのは酷だし、遅くなるのは必然。

このアメリカ戦でも1点目は「坂口」が、ボールウオッチャーになってしまい
動きだしが遅れており、飛び込んできたロイドに対応出来なかった。
 また2点目も、やはり坂口のチェックが遅れたばかりか、スライディング
タックルで防ぐタイミングを逃してしまった。

 おそらく、今後、対戦してくる相手チームは、この弱点を突いてくるのは
確実で、中盤の構成をどうするかという課題が突き付けられた1戦でもあった。
ボランチを縦の関係にするのか、システムを4-2-3-1にするのか、
FWが下がって攻めを遅らせるのか、いずれにせよ、ボランチには、守備面での
明確な約束事が必要だ。

3年後、次のW杯、4年後の五輪と、準備に入らなければいけないのだが、
沢をスタメンに使うのかスーパーサブに使うのか、
FK以外は精彩を欠いた宮間を再生させるのも大事で、今大会での宮間は
ドリブルすると引っかかり、ミドルパス、ロングパスはほとんど繋がらず、
明らかに不調と思われる。
鮫島も身体の切れが悪く、パスミスが目立つ。取られたらピンチになるような
状況でミスをする事が多く、伸び悩んでいる時期なのだろうか。

U-20の若手がどれだけ成長するかにもよるが、W杯、五輪と同じような
メンバーで次も臨むというのは、あり得ないのだから、次の監督の手腕に
期待すると共に、金メダルを獲得して感動出来るチャンスが待っていると
思うと、本当に楽しみだ。

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ

3位決定戦で韓国に歴史的完敗

 ロンドン五輪、男子の3位決定戦で、日本は韓国に完敗して4位に終わった。
一見、惜敗で勝てた内容だったように見えるが、韓国の作戦がピタッとはまり
日本の欠点と課題を改めて浮き彫りにしたという点で評価すれば完敗である。

横パスを回させておいて、縦に入れた所をカットする。またFWから奪取した
ボールを、手数を掛けずに一気に前線に出して、カウンターアタックで得点
を狙う。2点とも思惑通りの得点で、ゲームプラン通りに進行したのだから、
見事なまでの韓国の作戦勝ち。勝負に徹した結果である。

W杯予選のA代表経験者8人を要して、U-20W杯で好成績を残した
韓国の黄金世代と呼ばれるチームを相手に、ボールを支配した内容のゲーム
を出来た事で、「良くやった」とか「健闘した」と評価する事もあるが、

 韓国の決定的なチャンスは、前半は得点になった37分のたったの1回。
しかも、強引なドリブルで日本DF3人に囲まれてSHまで持ちこんだのだから、
DFの対応さえ良ければ、チャンスになってない可能性もあった。
 後半は、やはり得点した57分と、その直後のゴール正面からの
「キム・ホギョン」の豪快な1発を権田がナイスセーブで防いだもの。
得点場面はGKからのロングキックを、CFがヘッドで後ろに流しただけで
DFと2対2の状況だったから、普通に考えたら、得点できない可能性の方が
大きい。

 というように分析すれば、韓国にパスを回されたり、組織的な攻めで、
日本のDFが崩されたシーンというのは1回も無い。もちろん、韓国が
カウンター狙いで、特に先制点を上げてからは、日本に来させるようなゲーム
運びを、韓国が選択したという事もあるが、いずれもDFが1対1で防げた物で
あのような失点をすると、韓国から見れば、日本が相手の時には、いつでも
単純な攻撃で得点できるという自信を持ったと思う。

この1戦で象徴的だったのは「大津」が初めから狙われて、35分までに
3回のイエローカードに値するファウルを韓国側が犯した事でだ。
それだけ大津を警戒していた事になるが、35分間で、これだけ狙われるという
ケースも、ちょっと珍しいのではないか。
 かつて、監督のホンミョンボは「日本のFWは怖くない」と公言していた。
日本のFWは、積極的に自分から仕掛けずに味方からのパスをもらってSHする。
自分がSH出来る体制なのに、味方にパスをする。中盤に下がってパス回しに
加わるが、トップでポストプレーしたり、強引に一人でSHまで持っていかない。
そのようなFWが大半だったからだ。

大津は積極的にドリブルで突入するし、自分でSHしようとする。またタックルや
ボディコンタクトされても逃げずに向かっていくし、2~3人に囲まれても
キープ出来る。これが本当の怖いFWの姿なのだ。

 少なくとも、このゲームで綺麗に華麗にパス回しをしても、
積極的に個人で仕掛けない、攻めに手数を掛ける。1対1の勝負に負ける。
空中戦とフィジカルの弱さが原因で、受け身になって競り負ける。
それでは、泥臭く単純にロングボールで攻めてくるだけなのに、韓国には勝てない
という事が誰にでも判ったと思う。

選手と関塚には、確かにミスもあったが、責任と要因はもっと別の所にある。
マスコミと一部のサポーターだ。

1・組織で攻めるのが正しくて、一人で仕掛けてSHまで持っていくのは
  チームワークを乱す悪者。
2・パスを回してボールキープ率を高めればSHしなくても良い。
3・相手を完全に崩してからSHする。
4・緩いショートパスを繋ぐのが正しくて、サイドチェンジや縦や斜めのパス
  などは必要無い。
5・速攻やカウンターアタックで手数をかけない攻めは間違っていて
  格下の2流チームがやる事だと決めつける。

そういうのが近代サッカーで、またサッカーというのはそれが正しいと
狂信して、サッカーが得点の多い方が勝つスポーツだというのを忘れてしまい
パスを回す回数や、ボール支配率が高い方が勝つと思ってる。

この韓国戦は、そのような愚行のツケを払ったという事だ

このように見てくると、パスサッカーとかポゼッションサッカーといっても
バルセロナとは似ても似つかぬ代物、「バッタ物」だというのが判るではないか。



テーマ:サッカー五輪代表 - ジャンル:スポーツ

今夜は準決勝のフランス戦

今夜、準決勝のフランス戦が行われる。

 直前の調整試合での0-2という完敗が強烈なイメージとなっているが、
今夜の1戦は「フランス」ではなく「イギリス」で行われる五輪の本番
での勝負を掛けたゲームである。

すでにテレビ各局が色々と取り上げているから長所も要注意の選手も、
皆が判っていると思うが、この1戦で勝負を決めるポイントは何か?
コンディションだと思う。フランスは大会初戦のアメリカ戦を重視して
来て調整したのならば、準決勝と決勝は、必ずしもベストの状態を維持して
いるかどうかは疑問で、付け込むチャンスはある。
 組織的なサッカーではないという意見もあるが、レギュラークラスの大半が
「リヨン」所属なのだから、お互いの意思疎通は問題が無いと思われる。

日本もコンディションだと思う、準々決勝のブラジル戦の運動量は凄かった。
あれだけ食らいついて行ったら、相当に消耗しているはずで少し不安だが、
本番までの合宿での体力トレーニングの成果を出す機会だと思えば良い。

 調整試合で、0-2で負けた事で、フランスの長所と特徴を引き出せたのは
大きな収穫で、勝者よりも敗者の方が学ぶ事は多い。

フランスは、日本戦もアメリカ戦も開始直後から猛烈に攻め込んで来たのを
参考にすれば、今夜のゲームも充分に注意しなければいけないが、ブラジル戦
でも最初の20分間の猛攻を耐え抜いたのだから、きっと抵抗できると
信じたい。

フランスはアメリカに2-4、スウエーデンに2-1
攻撃力は有るが、守備は必ずしも強くない。
実際に日本も0-2で敗れたものの決定的なチャンスは作れたし、後半は
内容的には悪くなかったのだから、先制点を奪われても焦らないで戦えば、
必ず、同点~逆転のチャンスはある。

勝って決勝進出だ。

祝!男子もベスト4進出

 ロンドン五輪の男子は、女子に続いてベスト4の快挙達成!!!

 ブラジルから2得点した事がクローズアップされて不安だったエジプト戦も
快勝!圧勝だった。

 関塚の采配も戦術も本当に素晴らしい。
アジア大会でも2軍と酷評されて全く期待されなかった中で優勝したのと同様
、この五輪でも大会前までは女子との比較で、期待されなかったのに、この
好成績とは、関塚は本番に強いというか、何かツキを持っているのだろう。

しかし、実際のチームを見れば、一つのコンセプトが徹底されているのが判る。
しれは「守備を基盤にしたチーム作りと戦術、手数を掛けずに速攻を仕掛ける」
その為の選手選考と起用が行われている事だ。

 もっとボールをキープしてパスをつないでポゼッションを高めて主導権を
握った戦い方で攻撃的なサッカーをするべきだという妄言や願望をテレビ放送の
中で強弁する無責任男も居るだろうし、宇佐美を見たいというファンの希望も
あるが、宇佐美はリードされている時の総攻撃を仕掛ける際の有力なサブとして
期待できるが、戦術も采配もこれで良い。

 チーム全体が非常に良いリズムで戦い、勢いに乗っているのが判る。
女子を見れば判るようにグループリーグは、駆け引きがあるが、トーナメントは
一発勝負だから、この勢いやリズムは重要になってくる。

 準決勝のメキシコ戦、決勝で当たるブラジル戦
勝って金メダルを獲得して欲しい。




女子の2位通過は正解である。

 ロンドン五輪の女子は、グループリーグが終了して準々決勝の組み合わせ
が決定したが、2位通過の日本は、現時点の判断では理想的な展開になった
と受け止めた方が良い。

 強気一辺倒の選手と、愚か者のバカマスコミの中には、1位通過で行くべき
等という要求を掲げて不協和音が出たようだが、良い勉強の機会を持てたと
前向きに考えてもらいたい。 

 五輪での「なでしこ」の最終目標は何か?

それは 【 優勝~金メダル獲得 】である


大会直前の調整試合で完敗したフランスに準々決勝で雪辱する事ではない。

結果はどうあれ、決勝戦で燃え尽きる事はあっても、準々決勝で燃え尽きて、
準決勝か決勝では、大惨敗しても構わないと思ってる人は居ないはずだ。

 優勝を目標として狙うチームは、絶対的な戦力と実力がある場合を除いて、
決勝までリスクを負わないプランを立てるのが正しい。
ライバルや苦手な相手とは、決勝戦まで当たらない方が望ましいのだ。
だから、他のグループや、勝ち点や得失点差を考慮してグループリーグの
戦い方を臨機応変に修正しなければならない。

現在の日本女子代表には「全勝突破」「立ちはだかる相手を片っ端から
なぎ倒していく」そういう実力は無い。アメリカ・フランス・ブラジル。
そのような強豪との相対的な戦力比較を行って、圧倒的な優位な立場には
無いのが判るはずだ。

 この五輪に参加しているチームの中で、一番強いのはアメリカだ。
ベストメンバーでベストコンディションのブラジルも「日本やフランス」
よりも強い可能性は十分にある。しかし、日本がもっとも戦いずらい相手は
、間違い無くフランスだ。だから準々決勝では、フランスを避けるのは、
理に適ってる。ブラジルを選んだのではなくフランスを避けたのだ。

 佐々木監督はスウエーデン戦の時点で2位通過を考えていたと思われる。
3人目の交代を90分に行ったのは得点を狙うのではなくて時間稼ぎ目的
だったと見るべきで、ゲーム終了後に2位通過を示唆した事で、思わぬ反発が
出たのだが、南ア戦で主力7人を入れ替えたスタメンは、引き分け狙い、
2位通過という佐々木監督の意図が明白になった采配である。

グループリーグで同組だったアメリカとフランスは、攻め合って4-2。
さらには、タフでラフなサッカーをする北朝鮮との対戦で消耗する。
一発勝負の準々決勝では何が起こるか判らない。
そうやって、バテバテになったフランスを準決勝で叩くというシナリオを
考えて見るのも面白いではないか。
 今、フランスとゲームを行えば勝つチャンスはあるが、負ける可能性の
方が遥かに大きい。戦いずらい相手に対して、少しでも有利な状況を
模索して決戦に臨む。それが駆け引きであり、戦略である。

 準々決勝のブラジル戦では選手のコンディションを注意して見れば良い。
主力7人を休ませて休養を与え、2位通過を決定した成果が出るかどうかの
目安である。

 

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。