サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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凄かったC組の2ゲーム

 16日に行なわれたC組の2ゲームは、見応えのあるもので、W杯にふさわしい内容だった。死のグループという前評判通り、ハイレベルな4チームがエンジン全開で戦った結果だ。

 アルゼンチンの強さが際立った感があるが、ちょっと他のチームとは格が違うようで、ベスト16のトーナメントに入ってから、どこが倒すかが見所の一つになった。
 
 それにしても≪凄すぎる≫としか表現できない程の、アルゼンチンの流れるようなパスワークと鋭いドリブルの組み合わせによる速攻だった。手数を掛けているようにも見えるが、あれだけ速いテンポで、ワンタッチ・ツータッチで回されて、その上、有効にスペースを使われると守る側は対応できない。

 6得点のいずれもが、セルビア守備陣のミスではなく、手も足も出ないアタックから生まれたもので、普段、あまりサッカーを見ない人たちにもサッカーの面白さを知ってもらうために、観戦を推薦できるゲームだと思う。

『オランダ対コートジボアール』は、グループリーグでの好ゲームの一つに入るのは間違いない。大会終了後のハイライト特集でも再放送されるんじゃないか。

 コートジボアールは、さすが今大会のアフリカ勢で唯一期待できるという評判どおりのチームで、終盤のオランダをタジタジとさせた猛攻は迫力満点で、もう少し正確なクロスが入ってれば逆転も可能だったはず。ここで脱落させてしまうのは実に惜しいチームだ。
 「ドロクワ」に注目が集まっていたが、他の攻撃陣も充分に通用する。DFが冷静さを欠いてしまうのが難点だが、そこを改善出来れば次の2010年大会では相当期待できる。

 C組を2位通過だと、準々決勝でイングランドと当たる可能性がある。だからアルゼンチンとオランダの最後のゲームも消化試合にはならない。準々決勝の対戦相手にイングランドとスウェーデンのどちらを選ぶか(たぶん、ドイツは負けるでしょう)によって、ゲームプランを立てるはずだ。
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