サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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日本惨敗でも失望する必要なし!

 実力どおりの惨敗!!!!!!!!
しかし、私の予想では「0-3」でしたから、むしろよく1点取ったなと思う。あちこちで泣いてる姿がテレビで放送されているが、皆さん、失望したり、ガッカリする必要は全然有りませんよ。

 ゲームを振り返れば、日本が抵抗できたのは前半だけで、それも25分までに3回有った決定的なピンチと同じく3回あった惜しい場面を、川口のスーパーセーブの連発で持ちこたえた事が大きい。
 3失点以降、70分過ぎてブラジルが勝利を確信してからは余裕のデーム運びで、ただ時間が過ぎるのを待つだけという展開になった。

 今回の惨敗は、≪ゲーム中の規律と約束事≫と≪中盤の守備≫を軽視した、ジーコのチーム作りのミスとお粗末な采配によって招かれた当然の報いに過ぎず、わがサッカー界の総力を尽くした結果ではない。
 
★・国内とオランダには、長身大型のFWとCBが残されたし、五輪世代には、中盤でセカンドボールを拾い捲くり忠実に走り回る若手も居た。

 ジーコの4年間の集大成とは、≪トルシエの築いた基礎をぶち壊して≫、ここまでの独善的かつ経験論だけに基づいた指導のツケを払っただけの惨めな結果となって終わった。そして次世代の育成を全く考慮しない23歳以下の若手を一人も選抜しない選手選考の ≪極めて異常で高くついたツケ≫ を、2010年大会の予選と本大会には、残された日本サッカー界と次期監督が、誠に不愉快で不本意な事に払わされる事も決定済みなのだ!!!

 惨敗の最大の責任の所在は明確に示さねばならない。
それは誰もが知っているとおり、≪川淵会長≫だ。人間、引き際が大切だ。貴方には勇退するチャンスがまだ残されている。もし、貴方に日本男児の自尊心があるならば、《引責辞任》や《クーデターによる更迭》という結果でサッカー界を追われるよりも前に、意思表明するべきである。

 これから2010年に向けて ≪失われた4年間≫ を取り戻す為に大変な努力と修練が求められる。そして2010年には、正真正銘の史上最強の代表チームを編成して ≪今大会の当初の目標であったベスト8≫ 目指して挑もうではないか。
 

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