サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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川淵会長再選内定・最後の任期?

川淵会長の再選が内定した。
協会は≪就任時≫の70歳定年制を敷いているため≪最後の任期≫になるという説明がされているが、川淵会長は現在69歳・本年度中に70歳という高齢を迎える事になる。
 社会の常識で言えば、≪ 就任時69歳だが、今年中に70歳になるので勇退して後進に道を譲る≫ というパターンが多いのだが、そのような道を選択しなかったというわけだ。つまり、これは社会の常識を逸脱した決定だと受け止めてもらいたい。

 この結果、川淵会長は、≪2008年・72歳で任期満了で引退≫という事になるのだが、皆、本気で信じているのだろうか?確か、ジーコでW杯惨敗直後のマスコミ対応の中の話では、2010年まで(つまり4期8年という異例の長期政権)会長職を続けるという強い意思を表明したそうだが、さすがに世間の眼を気にしたのだろうか。
 
 マスコミ各社は、≪最後の任期・あと2年で辞める≫と報道したのを絶対に忘れないように、記録と記憶を確実にしておこう。もし川淵会長が後継者の人材不足や、まだやることがあり途中で投げ出したら無責任だ。などと発言して≪定年延長して更に1期2年続ける≫と会長の座に固執したら、どのような対応をするかが問われるのだ。

 川淵会長は、今後、自分に向けられる世間やサポーターの眼が厳しく容赦の無いものになるという事を前提にして、発言したり行動したりする覚悟をもつべきだろう。
 
 W杯を契機にして、それ以後にメディアに登場する川淵会長の表情は、明らかに憔悴したものであり、一気に老け込んでしまったように見える。Jリーグチェアマン時代のような精悍さは見る影も無く、色艶も悪く瞼が落ち窪み精彩の無い表情で、何か病んでいるのではないかというふうにも見える。
 これは会長職が激務だからではなく、陶酔しきったジーコで惨敗した事と、それ以後の自分に対する世間やサポーターの追求によるものであろう。

 今回、明確な川淵会長批判を行なった≪木村元彦≫≪宇都宮徹壱≫≪山内雄司≫といった各氏に対する今後の処遇について、多勢のサポーターが監視していると思ってもらいたい。

★・ともかく、これで2009年のW杯予選・2010年の南アフリカ本大会の時には、日本協会の会長は川淵氏ではない事は決定したのだ。



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