サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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再開後のJリーグは面白くなるはずだ

 W杯終了後に再開されたJリーグの見所をあげよう。オシムがA代表監督に、またUー21代表には反町が就任した事により、新しい代表候補の発掘が、新しいコーチングスタッフの眼でチェックされ、今までとは違う基準で候補が選ばれる事になった点である。
 その結果、若手選手を中心にして、アグレッシブなプレーが展開されると予想される。

 今までは、欧州組みが優遇されて、攻撃力主体の編成と、ほぼ固定されたメンバーでゲームに臨むというパターンが決まってしまっていた。
 しかし、これからは違う。熾烈な競争が行なわれるのは必然だ。『トリニダード・トバゴ』戦・『イエメン戦』は、時間的な理由で、ジーコのメンバーからは大きな変動が無いと予想されるが、年が明けたら本格的に始動するのは確実だろうから、今年の後半のJリーグで、実績と才能を見せれば、今までの先入観に拘束されずに代表候補に選抜されるチャンスがあるのだ。

 オシムも反町も、4年後のW杯を念頭に置いて代表候補を選ぶだろうから、特に若手は周囲に遠慮せずに自分の持ち味を発揮して欲しい。

≪失われた4年間を取り戻す為に≫
≪冷遇された4年間の憂さを晴らす為に≫

 ドイツ大会には、23歳以下の若手が一人も選ばれなかったという事は、スタートラインは、ほぼ同じと考えてよい。アテネ五輪やワールドユースに参加できなかった選手も、追いつき追い越すという意気込みを持って行けば、2010年のW杯に出場できる可能性もあるのだ。

 全てのJリーガーの健闘を期待したい。
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