サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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女子アジアカップ Ⅳ

 今朝、テレビ番組で中国対北朝鮮の問題の映像を取り上げてたので見たら、『オフサイド』のシーンは、単にアシストした選手がほんの僅か出ていた為にオフサイドだったようです。
 「戻りオフサイド」という私の指摘はミスでしたね。もし混乱された方が居たら申しわけありません。観る角度によってちょっと違って見えるというのはよくありますから、やはり色々な角度からの映像でチェックした方が良いと改めて感じた次第です。

 それにしても女子サッカーの待遇の悪さには驚き。確かに男子と比べて現状では持ち出しが多くて『赤字』だから、あまり経費を掛けたくないという考えなのだろうが、この考え方は改めるべきでしょう。なぜならば、協会はサッカー界全体の繁栄を目指すべきだし、女子選手もチームも登録料払ってるのだから、少なくとも『国家代表チーム』に対してはもっと便宜を図るべき。五輪の正式種目でW杯も注目を集めてきてるという現実を見れば、伝えられるような待遇は改善しなければいけない。

 と書いていると、そこでどうしても触れたくなるのが《W杯ドイツ大会》での川淵会長の公私混同と思わせるような現地での行動だ。また自らが要求して実現させた高額な役員報酬に対しても、理不尽なものを感じてしまうのだ。
 もし、その経費の中の何割かを女子サッカーに回していればどうなるだろうか? 
 
 ≪ 金儲けになる事業には関心があって積極的に投資するが、現状では儲からない事業には投資しない ≫という姿勢を感じてしまうのだが、それが現協会の幹部の方針と受け取られても良いのだろうか。
 
 本日、30日・女子W杯出場を懸けた3位決定戦が行なわれるが、JFAハウスでは《評議員会》が開かれて、会長以下、役員人事が正式に決定する。新しい役員諸氏には、女子サッカーへの認識を深めてもらいたいものだ。
 
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