サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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週刊ポストの記事について

 「武藤文雄のサッカー講釈」から宇部氏のリンク通して多勢の皆さんが訪問されたようですが、何か参考になりましたら幸いです。自分が武藤さんと知り合ったのは、サッカー狂会が企画した85年のW杯予選・日本対香港戦(神戸ユニバ)の応援バスツアーだったと記憶してます。あれから今年で21年目ですか。早いものです。

 拙稿《川淵新会長の愛称》は預言書か?というよりも、茶かして書いた部分が多かったのですが。
 ただ、すでに4年前のあの時点で《独裁》の芽が出ていたのは確実です。一握りの例外を除いて、サッカー関係者・マスコミ関係者は、すでに公の場では《川淵批判》が出来ない情況になっていたわけで、そういう点ではサッカー界への警告の意味も込めたつもりだったんだけど不幸にも的中したという事です。掲載した26号は川淵会長の自宅宛で贈呈してるんだけど、たぶん読んでないか無視されたかのどちらかでしょう。

 《サポーターレベルアップ講座》《WEBサッカーマニア》御覧のとおり、自分と武藤さんはスタンスが異なる部分もありますが、時々、当ブログとWEBマニアに遊びにきてください。

 さて、現在発売されてる《週刊ポスト》今日、観てきましたが、今回はかなり実名が出ていたり、出てなくても少し考えれば誰だか判るような書き方で、なかなか生臭い記事になってる。今、週刊ポストにリークした《犯人?》探しに躍起になっているそうだけど、あそこまで記事にしちゃうと、ある程度絞られてくる恐れがある。

 実は、今年3月の時点で関係者の間では、次期Jリーグチェアマンの人事は、《関東》では犬飼氏(レッズ)《関西》では鬼武氏(セレッソ)の名前が挙がっていて、どちらかというと鬼武氏で決定という雰囲気だった。確かに順序で行けば、それで良いのだろうが、実績では犬飼氏の方がはるかに上で、年末の時点では犬飼氏で決定という話も出てたんだけど-----
それ以上の詳い事は知りません。

 前任者の《鈴木氏》に続いて今回の鬼武氏と、いずれも川淵会長の操りやすい人事を優先したならば、今回の理事選挙の前に《要職にはイエスマンを置く》という人事を繰り返す意図があった事を意味する。この点は重要で、川淵会長は、すでに3月の時点でW杯の成績に関係なく会長職を辞任せずに、さらに継続する意思を持っていたという事である。

 週刊ポストで伝えられる人事に絡む権謀術数が事実ならば、随分メチャクチャな事・人を人と思わないような事をやったとしか思えない。アメをぶら下げて利用しておいてポイ捨てして、自分を批判する理事は能力や実績にお構いなく降格する。

 特に≪熊地≫≪野村≫両氏の降格人事なんか、露骨すぎるんじゃないか。このような行為は新たな反感を招くだけで何もプラスにならないのだが、追い詰められた権力者には冷静な時には見えるものが見えない。理解できる事が理解できない。

周囲をイエスマンで固めながら、自己保身のためには彼らも平然と切り捨てるのだから、次々と人心が離れていくのは確実で、こんな事をやっていたら本当に≪裸の王様≫になってしまう。まさに末期的な惨状といわざるを得ない。

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