サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

U-21代表・反町初陣飾る

 Uー21代表の対中国戦勝利というめでたい結果を素直に喜びたい。自分の予想では完敗もありうると悲観的な見方をしていた事に加えて、基本的に自分は≪政治絡みの理由で中国が大嫌い≫なので、本当に嬉しい勝利だ。

 今月は靖国神社へ参拝に行くが、英霊に対して勝利の報告を行なうのはいうまでもない。

 日本の勝因は、前半、中国にペースを握られてかなり押し込まれて苦しい時間帯が続いたのだが、集中力を切らさずに辛抱強く持ちこたえたのが大きい。召集出来る人員は限られ、実質3日間のキャンプという短期間の準備しか確保できなかった点を考えれば、このゲームは合格点を与えたい。
 CBの真ん中を「増嶋」ではなく「伊野波」にして、それが当たったのが一番のプラスである。増嶋は瞬間的な速さに欠けて競り負けたり、軽率なプレーでピンチを招く事があったので、このコンバートを決めた「反町」の判断を高く評価したい。
 それと後半・再三見せたカウンターアタックの鋭さと攻撃陣のアイデアと思い切りの良さも目についた。
 また懸念されたコンディショニングも問題なく、最後まで頑張り、逆に中国の方がバテたのが印象的で、選手全員から精神的な強さを感じた。

 不安だったのは、サイドの連係で、右の⑦「中村」⑭「枝村」⑤「青山」のトライアングル・左の⑪「本田」と②「増嶋」のコンビが、カウンター受けた時にスムーズに行かずに、チャンスを作られてたが、これは一緒に練習を行い実戦を通じて解決可能な課題だ。

 観ていて面白いゲームだった。特に53分の日本の先取点から62分の2点目が決まるまでの10分間の両チームのゴール前での白熱した攻防は結構楽しめたし、どちらが勝ってもおかしくなかったが、GKと決定力の差で日本が上回った為に、この対戦では勝てたのだが、次はやってみないと判らない。





 
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/155-cd2a93c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。