サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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川淵会長・辞任要求デモを容認!

 9日のゲーム終了後の『川淵会長辞任要求デモ』に参加した皆さん、ご苦労様でした。自分は参加出来ませんでしたが、サッカー仲間が何人か参加しました。
 実際の参加者は、各メディアで伝えられているよりも多かったそうで、結構、盛り上がったようですね。

《この男、暴君につき》とか《平成の無責任男》といったプラカードの文句には笑っちゃいました。

≪主役の川淵会長≫は、ゲーム終了後に速攻で帰ったという噂だが、そういえば、この対トリニダード戦の感想の談話がメディアで伝えられたのが、当日9日の深夜ではなく、翌日10日の午後から夕方の時間帯になってる。という事は、ゲーム終了後に《記者団と接触する機会を作らずに帰路に着いた》事になる。
 もしかしたら、サポーターの辞任要求デモが不測の事態に発展してしまい、97年のW杯予選の時みたいに、国立競技場に閉じ込められて暴動になるのを恐れて《スタコラさっさと》逃げた可能性も充分にある。これは機転が利くというよりも、本当は≪小心者≫なのかも知れない。独裁者というのは猜疑心が強く意外と小心だったというのはよくみられるケースだから、案外、川淵会長も神経を尖らせていたかもしれない。
 
 それと各メディアの報道によれば、試合後にあった同キャプテンの辞任を求めるデモ行進については「そういう意見を持っている人もいるが、それもファンの1人。ご自由に、としか言いようがない」と述べたそうだ。これで、今後も自由にデモをやっても構いませんよと≪川淵会長自ら、お墨付きのありがたいお言葉≫をもらったのだから、大きな収穫といえるのではないか。

 今回は、夜のゲームだったから、デモもあの時間帯では、コースの選択や規模も限度があったわけで、そのような制約の中でよくやったと思う。

 川淵も《ここは下手に刺激して騒ぎが大きくなると自分に不利になるから、静観しておいて自然消滅するのを待つ作戦》じゃないか。まだ《元旦の天皇杯決勝戦》という、抗議行動や騒動を起こすには誠にふさわしいお膳立ての舞台が待ってる。
 それに任期は2年・最悪2年延長して2010年の南ア大会まで居座る危険性もある。それは川淵会長は、批判の矢面に立たされる場が、まだあるという意味なんだ。

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