サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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「文藝春秋」掲載の川淵&オシム対談に関して

昨日、書店で《文藝春秋》の《オシム&川淵対談》を読んで来たのだが、どこかの宗教団体の信者啓蒙活動みたいな内容の展開だったので呆れて、買わずに帰ってきた。
 
 まず最大の疑問が、この程度の話を引き出すのに対談形式の企画を立てる必要があるのかと言う事。すでに他のメディアで紹介されている内容がほとんどで紙の無駄使いだ。全体として「オシム」のサッカー観とか、哲学とか方向性などについて言及されてるんだけど、川淵会長が、【それに迎合してご機嫌取りに終始している】のが不自然であると同時に大笑いしたくなるような展開をかもし出している。

 オシムの目指すサッカーの志向が、ジーコ流とは全く異なるのが明白なのに≪ジーコ流に陶酔!狂賛!≫したのが、ウソのような迎合振りで、≪川淵さん・精神科で検診しなくて大丈夫ですか?》と言いたくなるほど媚びているのには、もう唖然!絶句!
≪この人、自分の言ってる事が理解できてるのかな?≫と疑ってしまう。

 さすがに≪三歩、歩いたら考え方が変わっちゃう≫と関係者やマスコミ人の間で言われている(もちろんご本人の居ない場所で)人の精神構造は常人では理解できない、マネの出来ない態度を執れるものだと感心するだけですな。この対談でもう一つ注目すべきは、自分の今回の居座りを悔い改めている様子が全く無く、平然と開き直っている姿がより鮮明になってる事。

 結局、この企画の意図と目的は、川淵会長が、サポーターの皆さん・協会に登録してる皆さん・世間の皆さん・≪私とオシムさんは親しくて、サッカー全般に渡ってこんなに共有している部分があるんですよ≫と見せ掛けの宣伝をする事にあったようだ。

あ~バカバカしい!!!
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