サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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対イエメン戦のメンバー発表

 対イエメン戦の代表メンバー22人が発表された。
親善試合の対トリニダード・トバゴ戦からは若干の変更と、予想された千葉とガンバの選手が6人加わった。

外されたのが『青山』・『栗原』・『今野』の3人。
選ばれたのが、千葉の『巻』『羽生』『阿部』『佐藤』4人とガンバの『遠藤』『加地』の2人だ。

 青山と栗原の2人を外してCBの人数が足りないのだが『阿部』をCBに起用するつもりなのだろうか。

 それにしても「ジーコ」のチームとは大きな変化で、この22人が新生・ニッポンのベースになるとしたら、完全に別のチームに生まれ変わるといって良いだろう。≪無能ジーコ≫が目指したチーム・スタイルは≪古き良き時代の昔のブラジルスタイル≫だったのは確実で、その≪傲慢・我がままを野放しにした為≫に近代サッカーの流れから大きく外れた非常にお粗末な代表チームでW杯本番に臨んだ結果、≪国家的・民族的な屈辱を受ける惨状≫となったのである。

 ≪無能ジーコ≫の時の代表の常連だった『小笠原』・『柳沢』・『本山』・『小野』・『宮本』・『田中誠』・『福西』らを外したのは壮快であり、しかも≪バカの一つ覚えのような≫代表メンバーの固定化と選手起用をするつもりも無いようだ。

 オシムは、力を伸ばしてくる選手をギリギリまで待って、コンディションも見極めた上でベストメンバーを選出し、チームをつくり上げる。「視察の際には今まで名前が出ている選手をチェックするだけでなく、どんどん新しい選手の名前を挙げてきてほしい」と要望したと言う。

 この言葉どうりならば、Jリーグで頑張って実績を残して、オシムの戦術や哲学にマッチすれば、誰でも日本代表に呼ばれる可能性があるのだ。≪無能ジーコ≫のようにネームバリュー優先で、実際にJリーグを観に行ってチェックしない代表選手選考哲学とは完全に正反対ではないか。

 これなら国家代表選手に選ばれながら、レギュラー固定化・≪親善試合だろうが、格下相手でも同じメンバー≫で戦いつづけるという≪無能ジーコ≫の≪ウルトラキチガイ采配≫に腐って≪キャバクラ遊び≫に行くような事もなくなるだろう。

 独裁者川淵が勝手に組んだ為に仕方なく消化した対トリニダード戦と違って、イエメン戦は公式戦であり、いよいよここから、新生オシム≪ニッポン≫の本格的なスタートである。
権力ボケの川淵が≪狂賛!絶賛!陶酔しきった!≫ジーコ流とは完全に正反対のオシム流で結果を出してもらいたい。






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