サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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U-17代表・準々決勝進出

 シンガポールで開催されているU-17のアジア選手権のグループリーグの勝ち抜きに成功したのは朗報だ。シンガポールに1-1で引き分けた時には、同点に追いつかれたのが86分のPKと知り、メンタル面での弱さを露呈してホームタウンデジションにやられたかとガッカリしたが、韓国に3-2で競り勝ったのは高く評価したい。

 東南アジア諸国は世界大会の出場権の掛かった大会では、露骨なホームタウンデジションで出場権を ≪強奪≫ しようと策略するのは毎度の事だし、韓国はU-17の本大会の開催国だから、相当にチームの成熟度は高いと予想される。

 11日の準々決勝には、なんとしてでも勝って世界選手権の出場権を獲得してもらいたい。たかがU-17の段階なのだから、将来に取り返しがつくだろうから勝負にこだわらず、負けても良いではないかと考える人も居るかも知れないが、やはりこの年代で世界選手権に出場した経験は貴重だと考えた方が良く、すでにフル代表のW杯の準備段階にあると受け取って欲しい。
 この年代では、日本はアジアの強豪諸国が相手でも身体的にも精神的にも劣勢と言われている。身体の成長は個人差があり、どうにもならないが、精神的な問題、つまりメンタル面での差は埋める事が可能だ。
 
 実はすでにこの年代で、各国の代表選手は≪ナショナリズム≫≪民族意識≫というものを明確に自覚して参加しているという。これは2002年1月に開催された【第22回・サッカー医科学研究会】(早大国際会議場)で、松田保先生(守山北高校)が《強く逞しい個の育成》というテーマで発表された中で触れていた事だが、非常に感銘を受けたものだ。

 日本では、U-17なので高校生の大会という受け取り方をする人が居るのは現状では仕方が無いのだが、現実の世界では、アジアも世界も≪国家代表選手≫という意識の高さに加えて、自分の個性と主張を堂々と展開してサッカーという場で自己表現できる者達の戦いの場というわけだ。そういう世界の相手と切磋琢磨した経験が、大人になった時のW杯本大会への期待になるし、個の強さにも影響すると思われる。

★・だから自分は、各カテゴリーの国家代表選手の≪靖国神社参拝≫を実行すべきと主張する。
 
 ともかく地元のシンガポールと引き分け・韓国に競り勝った経験は大きい。この年代でのアジア~世界の公式戦は、未来に向けた成長に直結していくのだから、11日の結果には大きな関心がある。

 
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