サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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Jリーグが、ビール類のCM出演を解禁

 Jリーグが今シーズンから、選手のビール類のCM出演を解禁し、これにより、アルコール類のテレビCMに出演する事を承認する方向で、Jリーグ広報は『サントリーから要望があったのも理由の一つ』と説明している。

 まず結論から言えば、必ずしも悪い事では無い。アルコール類が嫌いな人は問題視するかも知れないし、また医学的なデータに基づき、健康管理や競技力に影響があると実証する事も可能と思うが、アルコールの飲酒&強制的な禁止というのは、メンタルな面で、さまざまな影響を与える要素が強いと思われる。飲めない人に強引に飲ませるのは問題だが、飲みたい人に無理やり禁酒させるのも問題といえよう。
 
 個人差があるが、無理に我慢した結果、ストレスを溜めてしまい思うような成績を上げられず無残な結果に終わるケースも考えられる。むしろ、人によっては、適量を消費することにより、積極的に練習に打ち込み、快調に競技をこなせる場合もあるのではないだろうか。

 なんでもかんでも、杓子定規に禁止するべきではないのだ。
現実の話をすれば、プロアマ含めてスポーツ選手というのは、アルコール類、特にビールが好きな人が多い。
  
 サッカーに関していえば、80年代の森全日本のメンバーは酒好きが多いことで有名だった。これは、時効かどうか判らないけど、まだ本格的なプロリーグが出来る以前で、もう20年か、それ以上の前のことだし、当時のサッカー関係者やマスコミ関係者の相当数が知っている事なので、少し触れるけど、親善試合や大会期間中には、飲酒の機会もそれなりにあったらしい。
 
 例えば、1982年にインドで開催されたアジア大会では、グループリーグで『南イエメン』『韓国』『イラン』と連勝した時には、ゲーム終了後は、宴会のようだったかどうかしらないけど、とりあえず酒を飲んで、そのうち各競技団体に『打ち上げ用』に割り当てられた分が、なくなったかどうかしたかで
???(以下公表不可)
 実力で上の韓国とイランに勝つという成果を上げたばかりか、あれから23年経つが、その時の主力メンバーが肝硬変とか胃ガンで死んだという話はまだ聴いてない。

 それ以外の代表でも、壮行試合に二日酔いで出場したのに、協会の大幹部でJOCの要職にある「O」氏から、僕が見た中で君の生涯最高のプレーと絶賛された人もいたし、外国のチームを招待して地方でゲームをした時には、前日に飲みに出て、試合当日に朝帰りした選手が居たかどうかはよく知らないが、そのような逸話や噂もある。
 このようにアルコール類は、必ずしも悪いとは限らず、また適量というのは各人によって異なるものなのだ。

 しかし、解禁に踏み切った理由の一つが、サントリーからの要望というのは笑えるではないか。サポーターの皆さんとか自治体や住民の協力と唱えてるけど、ここでもスポンサー優先の思想が貫かれているのだ。スポンサーあってのJリーグという事か?
 日本人は酒好きな人が多いし、未成年でも飲酒してるし、スポーツ選手だって飲んでるのだから、堂々とCMに出て稼ごう。
 



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