サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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昨日の対ガーナ戦について

 昨日は横浜国際(日産スタジアム)で観戦、終了後にサッカー仲間の友人と飲んで帰宅が遅かったので更新作業が出来ませんでした。
 
 結果は0-1の敗戦で順当な結果だと思うが、日本はオシムにになってから一番良いゲーム内容だった。両チームのチャンスの数はほぼ同じくらいで、川口のスーパーセーブが無かったらとか、ガーナがベストコンディションだったらという面を除いても、明るい展望が開けてきたと評価したい。
 チームとしてまとまってきたというのが一番の印象で、トリニダード戦・イエメン戦(ホーム)の時とは雲泥の差で、まるで別のチームみたいだった。

 注目点として挙げた3点を見てみよう。
好調な選手を選んだという点は、やはり良かった。特に《播戸》《中村》二人の張り切りようは、≪ゲームに出たい!出たら一発仕掛けてやろう!≫という意欲がひしひしと伝わってきて、例えていえば《代表のゲーム出場に飢えていた》とでもいえるんじゃないか。競争させる事・ネームバリューにこだわらない事、この二つの選考方法の効果が見事に現れていた。

 苦しいDF陣をどうするかという点も合格点を与えたい。《水本》《今野》のCB起用・阿部のリベロの組み合わせがどうなるかと不安だったが、マンツーマンで充分に対応出来ていたのが素晴らしい。前半、ガーナの中央突破に混乱させられたが、急造守備陣であれだけやれれば申し分ない。

 ただ中盤の組み合わせは、特に攻撃面で不満が残る。たぶん、観ていた人の大半が感じたと思うが《ゲームメーカー》不在なんですよ。遠藤を中村俊輔に置き換えて想像してみれば、もっと良いゲームが出来ていたはずだ。
 それとせっかく同じクラブから選んでいるのだから、セットで起用するという事も考えても良かったと思う。≪長谷部と鈴木啓太≫あるいは≪遠藤と二川≫を同時にピッチに立たせた方が有効と思うし、そうしないと好調なクラブから複数の選手を起用した効果も減少する。

 細かい部分での不満や懸念に加えて、このゲームでは采配ミスと思う点もあるが、詳細は「サッカーマニア」の「戦評と分析」コーナーで掘り下げたい。

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