サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!サッカーマガジンの望月幹也のコーナー廃止

 サッカーマガジンの編集長が交代してから、つまらなくなったという意見を聞くので久しぶりに本日発売の号を買ったけど、U-21以下の各カテゴリーの代表の資料集としては使えそうな気がする。読み物はどうでも良いけど。

 レギュラーコラムが無くなったのは、賛否両論があるけど、≪望月幹也≫のコーナーが無くなったのは高く評価したい。本当に良かった。今晩は祝杯を挙げる事に決めた。

 何が問題かというとだ、
望月幹也はマンガ家であって小説家やコラムニストではない。マンガ家ならば、自分の意思や考えをマンガで表現するのが本筋であって文字で表現するのはおかしい。

 サッカー界の低迷期の時期に≪サッカー好きのマンガ家≫という貴重な存在が評価されてサッカーマガジンにレギュラーで執筆できたわけだ。もし「望月幹也」が人気マンガ家ではなく一サッカーファンに過ぎなかったら、あるいは人気マンガ家だが、サッカーに全く興味も関心も無かったとしたらどうなっただろうか?サッカーマガジンで自分のコーナーも持てずに、昨今のサッカーブームの恩恵も受けなかったはずだ。

 WEBやブログで誰もが意見発表や情報発信の場を持てる時代では無かった頃に、望月幹也はそういう場を持てたという事だ。初めは面白かったが-------
 そのうちに、やたら文字が多くなってきた。それも小さな字で読みづらくて、小説家なのかマンガ家なのか判らなくなってしまい、段段、変な方向に向かっていった。
 
 サッカーを通り越して他のスポーツの話題にまで触れていくようになり、まずその時点で不快感を感じてきた。なぜならばサッカーと関連付けた内容ならばともかく、そうじゃないんだから。
 そしてとうとう、事件や社会問題や国際問題・芸能関係・戦争などの話題に飛び火するに至っては言語道断といわざるを得ない。しかも、それらをマンガではなく文字中心で表現するんだから、ちょっと違うんじゃないかと、なんで原稿書き直しにしないのかと疑問に感じる事が多くなった。
 
 まるで新聞の投書欄の投稿のような内容が掲載されたり、アマチュアバンドの登竜門みたいな番組の出演バンドの話題を書いたりといった具合で、不愉快極まりないコーナーに成り下がった。
 なぜ、どうして、自分がサッカーマガジンでレギュラーコーナーを持てるようになったか?
 情報量が少なかった時代にサッカーファンが、サッカーの話題に飢えてた時に、なぜ関係ない話題をサッカーと関連付ける事も無く、一般の週刊誌や総合雑誌のコラムのような話題を書くのか?
 そういった自覚と自分の役割が判ってないと思われても仕方が無い。

 当時の編集長は確か≪千野さん≫だったな。
遅かったけど、無くなって本当に良かった。めでたし!めでたし!

 

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/193-f976ab4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。