サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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U-21対中国戦

 水曜日は国立競技場で「Uー21の対中国戦」を観戦してきましたが、午後(試合前)に、今年2度目の≪靖国神社≫参拝!
 サッカー仲間の友人が、まだ一度も靖国へ行った事がなく、一度行ってみたいというので、≪遊就館≫の案内も兼ねて行ってきましたが、やはり≪靖国神社≫というのは何度行っても精神衛生上この上ない環境の場所です。

 遊就館には≪日清・日露・大東亜と続いた祖国防衛戦争≫(侵略戦争等と言うのは間違い)と≪日本人の伝統と精神を育む≫正しい歴史と真実が展示されているので、ぜひ皆さんも一度行くべきでしょう。
 今回も、夏に参拝した時と同様、アジア系の外国人と若者の姿が目立ちました。本当に良い傾向です。

 さてゲームの方ですが、日本の完勝でした。中国は監督が交代して最初のゲームという事だが、選手個々の能力はかなり高いものがあり、強さに速さを持った選手が多く競り負ける場面もあったけど、ほとんど危なげないゲーム運びで、将来が楽しみな素材の若者が多いと感じた人も居たはずです。オシムがA代表よりも上じゃないかと言ったようだが、それは当然で、一人一人の素材が全然違っているのが観てれば判る。このゲームの攻撃陣は全員が現在のA代表の選手よりも才能があるから、時期を見てがらっとメンバーが若手に入れ替わっても不思議じゃないと思う。例えばトルシエが「コパ・アメリカ」で惨敗した後、ナイジェリアのワールドユー組みを中心にした若手に切り替えたのと同じような展開が起きても当然でしょう。
 
 平山の2点目が決まった時点で実質ゲームは終わったようなもので、それ以降は両チームとも出来るだけ多くの選手に経験を積ませる為のメンバーチェンジを行ない終盤、バタバタしたけども、お互いの良い経験を積めたというプラスがあったけども、中国の日本コンプレックスも育めた事を期待したい。個々の身体能力では中国の方が上だし、選手としても成熟してるのに、全くかなわなかったというのは、日本への苦手意識が残ったはずです。
 11月は日韓戦を楽しみにしましょう。
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