サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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浦和対G大阪の展望

 いよいよ、明日は今シーズンのJリーグチャンピオンが決定する「浦和レッズ対ガンバ大阪」の決戦が行なわれる。

 データによれば、レッズはホームゲームではここまで16ゲームで、僅か6失点という守備の強さを誇るとされている。かたやガンバは、アウエーゲームでも16ゲームで39得点という攻撃力を持っている。

 この前の記事で、自分は、守備の強いレッズが勝つ可能性が高いと予想したが、逆にガンバが3点差以上で勝って逆転優勝の眼もあるとも予想した。
 普通に考えれば、ガンバが3点以上取る可能性は有っても、3点差で勝つとなると無理じゃないかと思うはずだ。自分もそのような見方をするべきだと思う。
 だが、レッズの最近のゲーム「甲府」戦「東京」戦・(レッズサポによれば、名古屋戦も)この2ゲームの出来が酷すぎるのが気掛かりに感じ、不安要素として取り上げたい。

 この2あるいは3ゲームに共通するのは、選手の動きが硬いという事。ちょっと、それまでのレッズとは違うチーム状態になっているように感じる。その要因は優勝が目前に近づいた事によるプレッシャーなのだが、全員の意識が過剰なように思う。過度に意識しすぎているようなので、もっとリラックスさせたほうが良い。

≪つまり、ここ2~3戦のレッズは強い時の状態には無い≫という事だ。

 甲府戦・東京戦・いずれも決定的なピンチの場面が多かったのだが、相手のシュートミスが目立つ(それも信じられない程のイージーミスである)守備の堅さで守りきってるというのではなく、相手のミスで救われていると観た方が良いくらいだ。
 ガンバの「マグノアウベス」のゴール前での勝負強さは際立っているのと、復帰する「播戸」のメンタルの強さは決して侮れない。だから、ガンバに3点差付けられて負けるケースも想定可能と考えるのだ。

 だから、明日のポイントは以下の4点である。、

一番目に、レッズの選手達がどれだけリラックスして平常心でゲームに望めるかという事。

二番目に、「マグノアウベス」を封じ込めるかどうか。封じ込めに成功すれば、レッズの勝利は間違いないだろう。

三番目に、ホームの熱烈なサポーターの声援を《プラス志向》として受け止める事。これはどういう事かと言うと、立ち上がりに先取点を奪われた場合に、声援がプレッシャーとなり焦ってしまい、逆に泥沼にはまり傷口を広げてしまったら最悪の結果が待っているのだから、《メンタルコントロール》が巧くいくかどうかだ。

四番目に、ガンバの守備陣がレッズのカウンターをどれだけ防げるか。前節の京都戦でも簡単に失点しているのを思い出せば、3点取っても2点取られる・あるいは4点取っても3点取られる。といった展開になってしまっても不思議ではない。

 ま~今ごろは、両クラブのサポーターは、明日になるのが待ち遠しいのと、テンションが高まって眠れない人も居るだろうと思う。どちらが優勝するにしても印象に残る好ゲームを見せて欲しい。

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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

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