サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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祝!浦和レッズJリーグ初優勝

 今シーズンのJリーグは、予想どおり、守備の強いレッズが勝って初優勝を決めた。
 昨日、勝負を決めるポイントとして4点挙げたが、終わってみれば、守備の強弱の差と、メンタル面が大きな要因となった。

以下、振りかえってみよう。

「マグノアウベス」に先制された時には、ひょっとしたらと思ったサポーターも居た事と思う。しかし、指摘したように「ガンバ」が、レッズのカウンターアタックを押さえ込めるかどうかが、勝負のポイントになった。レッズの同点ゴールなどは、普通のDFだったらゴールにはならなかったはずだ。【ポンテ】のドリブルに対する【シジクレイ】の飛込みなど、眼を覆いたくなるようなお粗末なタックルで、プロとして恥ずかしいレベルだった。スピードの無さをポジショニングや駆け引きなどで防ぐのが一流の、あるいはベテランDFの特長なのに、それらが観られなかった事で、レッズの勝利が決定したといっても過言ではない。
 
 レッズは、この同点ゴールの後、守備の強さを全面に出して無難に守り、追加点を上げて勝ったわけだが、サポーターの大声援をプレッシャーに感じるのではなく、巧く乗っかり冷静にゲームを進める事が出来たのも大きかった。メンタルコントロールという点でも、レッズはうまくゲームを進行出来たといえるのではないか。

 逆にガンバの方は、守備の弱さが致命傷となり失点した挙句に、終盤「マグノアウベス」が個人プレーに走ってしまったり、決定的なシュートが防がれたりという具合に、≪負けるべくして負けた≫のである。

 実力が拮抗した同士が対戦したら、守備の強い方が勝利を収める事が多いという原則は今回も適用されたわけで、観戦経験の浅いサポーターや、バカマスコミとインチキジャーナリストは、何かというと決定力不足とか、攻撃的サッカーなどという言葉を使いたがるが、ボールゲームの基本は守備にある事、また守備の大切さを強く認識してもらいたい。

 W杯ドイツ大会では、守備を軽視して攻める事ばかり重視した≪無能のジーコ采配≫で惨敗した。そしてJリーグでは「大量得点と失点を繰り返した≪川崎≫や、攻撃に偏重した編成の≪ガンバ≫が、優勝できなかった。
 これらを教訓にしてサッカーとの関わりを深めて行ければ良いと思う。

★・次回ACLでの浦和レッズの優勝を切に願う。

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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

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