サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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宮崎キャンプでサッカー日本代表が歴史的勝利

 サッカー日本代表が合宿している同じ場所で、プロ野球の読売新聞社の球団もキャンプインしたが、練習を見学に来るファンの数は、日本代表の方が多かったという。

 これはプロ野球に対するサッカーの歴史的勝利として、将来に渡り、語り伝えられるかもしれない。キャンプ地の宮崎県には、Jクラブは無いし、もともとサッカーの盛んな土地柄ではない。長年に渡りプロ野球のキャンプ地として利用されている実績の積み重ねがあり、自治体や商工会議所や県民には、大変になじみがあるはずだった。
 
 そのような場所で、読売よりも、サッカー日本代表の方が高い関心を集めたのは、今まで、プロ野球の牙城と思われていた土地でも大きな地殻変動が起こりつつあるという事ではなかろうか。
 特に、今年はW杯の年と言う事もあってか、過去最高のファンが練習見学に集まっているのだろうが、一昔前には夢にも思わなかった素晴らしい出来事である。
 
 今日、2月1日、プロ野球の各球団がキャンプに入ったが、ここで注目すべきは、練習内容ではない。ファンの集まり具合とメディアの取り上げ方だ。
 
 例えば、読売新聞社や阪神電鉄・ソフトバンクなどの比較的人気のある球団には、大勢のファンが集まると予想される。しかし、TBSやロッテ・日本ハム・中日新聞社・広島マツダ・楽天・のような球団では非常に少ない日も必ずある。
 他のアマチュアスポーツなど、人気が無い、関心が薄いといった理由で、マスコミの扱いは少ないという現状と比較すれば、プロ野球だという理由で全てを大きく扱うのは完全に間違っている。しかし、不人気球団にも関わらず露出が多く、スポーツ紙など各担当者が連日記事を書いている。
  
 なぜそうなるか?それはテレビ・ラジオ・新聞・各社の運動部や報道部に居る40代半ばから50代後半の、社内で決定権を握っているオヤジ連中が『野球キチガイ』だからだ。
 
 サッカーを愛する10代・20代の若者の皆さん、あなた達が社会の第一線で中軸となった時には、今の野球キチガイの大人たちの真似をする必要は無い。彼らが『メディアを私物化して野球を異常に大きく取り上げている醜い姿』を、しっかりと見ておいてほしい。
 サッカーが盛んになり、若者達の間では人気NO・1のスポーツになった。それに対してプロ野球人気は低迷しているのだから、2月のキャンプの様子の報道も変化が起きて当然だと思う。
 


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