サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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五輪予選報道に関して

 五輪予選・アウエイの対香港戦も4-0で快勝
どこの新聞か忘れたけども「水本」の欠場でピンチなどと書いたアホ記者が居たけども、全く困ったもんだよ。このような不必要な危機感を煽るような論調の記事を、いったいいつまで書き続けるつもりなのだろうか?また、そのことで、どのようなメリットがあるのだろうか?

 本当にいい加減にしてもらいたいと思う。現在の日本の若い世代の層の厚さと平均的なレベルの高さを前提にして、なおかつ対戦相手との相対的な戦力格差を考慮すれば、香港が相手なら主力の一人や二人欠けても、《ピンチ》と感じたり不安を持つなど全く無駄な杞憂だというのが、十分に解っているべきではないか。

 最終予選の出場権を獲得したのだから、残りの2戦は控え選手に経験を積ませるとか、いろいろなオプションをテストする絶好の機会と捉えるのが正しい選択である。
 シード権を取るためには一位通過を確実にしたいという考えも一理あるが、予想される最終予選出場国を見れば、どこも簡単に勝てる相手ではないかも知れないが、絶対に勝てない相手もいないのだから、まずは確固たる実力を付ける事に専念するべきだ。
 「オーストラリア」「北朝鮮」「イラク」あたりが難敵になりそうだけど、予選の勝敗を見た限りでは、絶対的な強さを示しているチームはないようだから、日本自らの、アジア大会の時の不安定でメンタル面での問題が大きい戦い方を振り返り、弱点を克服する努力の方が重要と感じる。

 「サウジ」とは相性が良いし「韓国」は、日中韓交流戦での対戦から脅威を感じない。「ベトナム」はホームでは強いがアウエイではもろそうだ。後は、残りの中東勢がどれだけ手強いかという話になると思われる。
 そういった戦力分析や力関係や、日本との相対的な比較を行った上で、「ピンチ」とか「チャンス」などと言えるのであって、主力選手が一人抜けた程度で万事休すのような雰囲気の記事を書くなと言いたい。
 
 最終予選が近付くにつれて、マスコミには前述のような危機感を煽って悲観論をまき散らす論調が出てくる可能性は高いが、本当に危ないのか、それとも余計な心配なのか、見極める眼を持てるようになれば良いと思う。
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