サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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相変わらず出しゃばる川淵会長

 8月にカメルーン代表が来日というスケジュールが進行しているようだが、公表したのが「川淵会長」か。それと五輪予選の対香港戦での「平山」の動きに関しても露骨に批判して酷評したと報道されている。

 毎度の事とは言え、日本代表の対戦相手やスケジュールの、事前のマスコミ向けの発表者が、なぜいつも「川淵会長」なのだろうか。公式発表の前にリークして、それが記者へのサービスや気配りだと思っているのだろうか?
 普通に考えれば、自分が中心になって話を進めて上手く行けば、成果として誇示したいという下心が見え見えだし、「俺と仲良くしていれば、このようにリップサービスしてあげるんだよ」という意味が入ってるように見える。

 しかし、以前にも書いたと思うけど、これは会長ではなくて「広報」担当の仕事ではないか。例えば、このような情報は「広報担当」が、マスコミに向けて定期的に発表する体制を取っていれば、何も会長自らリークする必要は無いし、あるいは正式決定してから公表すれば良い。少なくとも、トトのビッグの売上が話題になっている時に話す必要はない。
 それと相手の協会との交渉の進展なども、「専務理事」や「事務局長」などが前面に出て行っているはずだし、そうでなければおかしい。前任の専務理事同様、現在の事務局長の顔が全く見えないのはどういうわけか?


 また「平山」の出来に関しての発言についても、わざわざ会長が指摘する必要があるだろうか?これは各カテゴリーの代表の試合内容や選手個々の動きなどに関しても同様で、褒めるのは良しとして、叱咤激励の範囲を超えると受け取られかねない批判や、詳細や具体的な指摘は控えるべきではないか。
 会長が指摘することで効果がある可能性もあるだろうが、本来は強化部長や技術委員長のような立場に居る人物が発言するのが筋だと思う。

 この二つの事例で明らかなのは、川渕会長がでしゃばりすぎる。目立ちたがり過ぎるという点である。ご本人の性格や人間性もあるのだろうが、万事に際して毎度これでは《会長職》の器としてふさわしい人物なのか?という疑問点は解消されないし、自分の役所をわきまえないという指摘がされても致し方ないであろう。
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