サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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U20-W杯の日本

 U-20W杯は、いよいよトーナメントに入るが、アジア勢では日本以外は全てグループリーグで敗退。それも1勝も出来ない惨状であった。大会組みわけが決定してから、私が3月5日の当ブログで書いた通りの展開になったのは、ここまでは順当にゲームを消化してきたと言うわけだ。

 スコットランドとコスタリカには勝ち、ナイジェリアとはお互いにメンバーを落として引き分けという結果は満足して良いと思う。組みわけが決まった時に《サンスポ》が「地獄の組」と書いたのに対して、私は批判したが、この結果を見れば予想が的中したという大げさなものではなくて当たり前の事を指摘しただけというのが判るはずだ。

「韓国」と「ヨルダン」の入った組が文字通り、地獄の組だったのも指摘した通りの結果になったが、これもまた当たり前の事にすぎない。
このように、日本を蔑み悲観論をばらまき、韓国を過大評価するというのが、2002年以降の日本サッカージャーナリズムの特徴でもあるが、今回の結果を教訓にして、バカな記事を読んで「一喜一憂」するのを辞めて、冷静に分析できるようになれれば良いでしょう。

 韓国も北朝鮮も、アジアでは圧倒的な勝負強さを見せて勝ち抜けるが、世界を相手に戦う本大会では好成績を残せないのは、彼らの基本的なチーム作りや戦い方に問題があるのは明らかで、「自分達の遣り方で勝つ、こだわる」のがマイナスに作用している。簡単に言えば、アジアモードから世界モードへの切り替えが出来ないというよりは、そんな事を全く考えていないとしか思えない。だから、この両国はアジアにおける強さに目を奪われがちだが、世界を相手にした場合は、少し割り引いて戦力をチェックするべきである。

 さて、我が日本は、チェコに勝った次に、準々決勝では、恐らくスペインが相手になるだろうが、なんとか勝ってベスト4に進出してもらいたい。吉田采配も中々良いので、大いに期待したいと思う。
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