サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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対エジプト戦を終えて

 エジプト戦は相手が主力9人が抜けてるという編成だたっが、なかなか骨のある手ごわいチームだった。確かに守備面は問題があって、主力が抜けた大きさを感じさせた。日本の素早い攻撃にあって対処できずに失点を重ねたが、それでも最後まで自分達のやり方を貫いたのは、このゲームに臨むエジプト側の姿勢が出ていたと思う。

 主力でない控え選手たちに経験の場を与えるという事じゃないか。それも、チームとしてのコンセプトを変えずにどこまで戦えるかを試したの可能性もある。
 途中で戦術を変更する事もなく、前線から積極的にプレスをかけてきて、リスクを冒してDFラインを上げ、両サイドもをガンガン攻撃参加させてきたのが、それを証明している。

 その為に、両サイドの攻防に競り負け、またDFラインの裏を突かれて苦境に陥る展開になったのだが、ガチガチに守備を固めて逃げるサッカーじゃなかったので、面白いゲームが観れた。
 
 エジプトは主力抜きとはいえ、同様の手抜き編成だったジーコの時の「ナイジェリア」「エクアドル」みたいなインチキ・でたらめな編成やコンディションのチームでなく、真面目に頑張る姿勢を前面に出す良いチームだった。

 懸念された観客動員もなんとかクリアー出来たようなので、これからも関西での代表チームの試合開催が続行されるだろうから良かった。

日本代表は「大久保」と「前田」の二人が素晴らしかったし、いつも避難していた「山岸」も、このゲームでは良かった。それは動きの質と周囲との連係という点で貢献したので評価したいと思う。

 日本側も、今年はかなり同じようなメンバーでゲームと合宿をこなして居るので、チームとしてまとまってきたようだ。これからは南ア大会予選に向けて、どれだけ肉付けしていくのかが興味深い。


ブログ・「サッカーこそ我が命」の方もアップしたので、これとセットで読んでくれたら良いのではないでしょうか。

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