サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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川淵会長の抗議発言に関して

 我らが川淵【会長】《71歳》が、中国のラフプレーと、それを野放しにした北朝鮮主審に対して抗議を行う意思を表明したが、確かに選手生命に関わるような重大事に発展する前に、またアジアサッカーと審判のレベルアップの為には必要なj事かも知れない。
 
 東アジア連盟に対して文書を提出する方針だそうだが、本気で怒ってるならば、ゲームのビデオをFIFAに送った方が効果的だと思うがどうだろう。要は、日本人を本気で怒らせたら恐いぞ、何をしでかすか判らないぞ!とアジア各国にアッピールする意図を持ってやった方が良いと思う。

 太平洋戦争の末期「神風特攻」を行ったお陰で、日本人を本気で怒らせない方が良いという認識が世界各国に持たれた時期もあったそうだが、最近は完全に舐められ切ってる。日本に対しては強い態度で要求すれば、いくらでも譲歩を引き出せるという国辱的な雰囲気が周辺諸国にある。

 サッカーでも日本で行われるホームゲームで、日本有利に働く判定など、ほとんど記憶にない。相手チームの選手・また審判もまるでプレッシャーを感じていないように見える。だから、川淵会長が本当に憤慨してるならば、東アジア連盟に文書で抗議など生易しすぎるのではないか。

 どの程度、効果があるかわからないが、ここは東アジア内における日本協会と川淵会長の政治力と影響力を見極める機会だと受け止めたい。
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