サポーターレベルアップ講座

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バーレーン戦のメンバー発表に関して

 W杯3次予選・アウェイの対バーレーン戦に臨むメンバーが発表された。

「玉田」「稲本」が入った以外は代り映えしないメンバーだが、岡田は、帰化した2人のナイジェリア人を警戒していたのと、このメンバーはアウエイのバーレーン戦用であると明言しているから、今回のメンバーは、あくまでもそういう理由で選ばれたのであって、残りのゲームも同じではないという事だ。

 俊輔は追加招集の可能性があるが、松井が選ばれなかったのは残念に思う。東アジア選手権で問題とされた選手が何人か居たようだが、2月~3月の「タイ戦」「東アジア選手権」「バーレーン戦」は、最初の構想のメンバー主体で乗り切るという方針を貫き通す腹積もりなのだろう。
 加地と三都主が負傷でダメ・山岸は使い物にならないとなると、一連の親善試合~公式戦で、「内田」「安田」の二人を使って経験を積ませておいて本当に良かったと思う。このあたりは岡田采配の成果として評価されるべき項目だ。
 
 おそらく4-4-2システムならば、ボランチに「鈴木啓太」「稲本」と組んで、両サイドに「中村憲」に「遠藤」で行くと思われるが、稲本と中村憲の二人がキープレーヤーになるのではなかろうか。短期間の合宿で、稲本と周囲の連係がどこまで構築されるかが不安だが、守備面ではフィジカルの強さと球際の強さに激しさ、攻撃面ではダイナミックな動きと突進力を生かして、稲本は攻守の軸となってもらいたいし、そうなれば攻守ともに新しく強力なオプションが出来るので非常に期待が高まる。
 
 そして中村憲は中盤のバランサーとして重要な役割を担う事になる。稲本が攻めに出た時には、空いたスペースをカバーし、パフォーマンスの低下が懸念される遠藤が上手く機能しない時には、パッサーとして前線に供給する仕事も求められる。
 例えば、稲本が連係が上手くいかずに噛み合わないとか、遠藤が機能しない。俊輔が追加招集されなかった。あるいはコンディションjに問題がある。そのような最悪の状況下に陥った際には、中村憲が代表チームを引っ張る存在にならねばいけなくなる。
 FW陣は「高原」「巻」のコンディションが不安だから「田代」「玉田」に掛る期待は大きい。ひょっとしたら始めからこの二人のツートップという組み合わせも、案外面白いかもしれない。
 
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  • 2008/03/15(土) 03:26:13 |
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