サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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祝!2007年度、トト売りあげ600億円突破

 トトの売り上げが快調で、2007年度は6年ぶりに600億円を突破したという誠にめでたいニュースに大きな喜びを感じる。自分はJリーグ誕生と同時にサッカーくじを導入してもらいたいと願っていたので、サッカーくじ法案が成立した時には本当に嬉しかった。売り上げ不振で存続が危ぶまれた時には気が気じゃなかった。だから売上が伸びて存続する目処が立ったのでホットしていたのだが、今回の朗報を素直に喜びたい。

 昨年、「ビッグ」が好評を呼びそれまでの不調から脱して売り上げが順調に伸びているのに、本年度に入ってから、日本テレビの「バン記者」やTBSの朝のワイドショーなどで、「ビッグ」が導入されていない2006年までのデータだけを取り上げて、トトが売れなくて累積赤字が何億円で、穴埋めに国民の税金が投入されたらたまったもんじゃないという論調の内容の放送を行ったのを知っているだろうか。

 「ビッグ」で6億円が出たとか、キャリーオーバー発生で大人気、売上が伸びている、などと番組内で取り上げておきながら、同じ出演者が、そういう点には一切触れずに「赤字蓄積」「廃止」「税金で補填」等と、司会者からコメンテーターまで、声をそろえて大合唱していたが、極めて悪質な世論操作を企んだ輩が背後にいるのは明白だった。

 しかも売上が好調で、赤字解消に相当の額が投入されて、スポーツ関係のほ補助金に回される方の割合が少ないという事に対して「使途に関して論議の対象になる」と難癖をつけた記事を書いた一一般紙があった。こいつも「某省庁」の息がかかった悪徳記者の一人なんだろうなと思ったが、

 売上好調で余裕が出来たならば、まず借金返済に回すのが常識ではなかろうか。当り前のこと、正しい事をやってるのに、イチャモンをつける。上げ足取りをする。前述の番組関係者も含めて、ジャーナリストやマスコミ関係者としての良心とか公共心とかプライドはないのだろうか。

 これからもトトをバンバン買って、日本のスポーツ界に貢献しよう。買わないと6億円は当たらない。どうせ当たらないからと買わなかったら、大金持ちになるチャンスと権利を自ら放棄するようなものと心得ておこう。




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