サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当に、岡田のやりたいようにやってくれ

岡田は28日、スタッフ会議で「これからはおれのやり方でやる」と話し、今後は“岡田色”を強めていく決意を明らかにした。というニュースが流れているが本当だろうか。これが本当ならば大歓迎だ。

 だが、発言とここまでの采配をチェックしたらかなり疑問符がつくが、オシム色を踏襲してきたがここで岡田色を出すのは、ある意味、順当な決断といえる。なぜならば次の予選のゲームまで少しだが間が開くから、節目みたいなものと考えれば良いだろう。「負けたから変更する」のではなく、一人の監督としてみれば、自分の色を前面に出したチーム作りと理念を実践するのは当然の事だ。

 今まで、我慢してきたのならば相当にストレスが溜まっているに違いない。自分の真意とは異なるチームと戦術なのに、不甲斐ない結果に対してマスコミやサポーターに叩かれてきたのだから、。

次の発言は、即座に実行してもらいたい。
★・
 『具体的に独自色を出すことをほのめかしたのは守備。「いままで人につくようなDFをしてきたが、本来、僕はやっていない」。マンツーマンから、マークを臨機応変に受け渡すゾーンDFへの変更を示唆した。』


これは本当に岡田が正しい。身体能力で劣る日本人が3BKの時に、二人のストッパーがマンツーマンで相手のFWにつくのはリスクが大きすぎるどころか、玉砕戦法のようなもので自滅の危険性がある。大体、今どきこんな守備システムを取っている代表チームがあるだろうか。4BKにしてそれぞれのブロックを任せられる、ドイツ大会で上位国が見せた守備方法が評価されている時に、3BKでマンツーマンで守るなんて、極めて前時代的な守備システムだ。

しかし、選手の顔ぶれはほとんど変更はないような事も言っているので、大きな期待はしないようにしていた方が良いと思う。なぜなら、その方が裏切られた時の失望も小さくなるからだ。

 岡田のやりたいようにやってW杯出場権を獲得出来たら、それは岡田の成果と実績として高く評価されるべきで、本大会の成績次第では「日本サッカー界の名将」としての名声と地位を得られる。だが、予選で敗退した場合は、自分の責任と受け止めてサッカー界から足を洗って「環境問題に専念してもらいたい」その時には、小野技術委員長と川淵会長を道連れにするのは義務である。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/356-674986f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。