サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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代表の監督はオシムじゃなくて岡田だ

 2010年南アW杯に向けて見通しの暗い悲観論が目立っているようだが、杞憂に終わるだろうという考えが常識的な見方だと思うものの、悲観的な雰囲気が出てきてしまうのも仕方がないと思う。ただし、日本サッカーが負けると「待ってました」とばかりに出てくる日本人論や文化論などと絡めた悲観論は御免こうむりたい。

 自分は自虐史観や考え方をサッカー界に持ち込んで「日本人は悪い」「間違ってる」「やっぱりダメだ」等というような論調で批評する輩は「キチガイ左翼」の思想や思考形態を持った「国賊」として扱い処分すべきと信じている。

 W杯3次予選は2位までが通過できるのだから、参加4カ国の戦力を見れば、日本が普通にやるだけで2位以内は確実というのが誰にでも判る。だから「バーレーン」にアウエイで負けたからと言って慌てる必要はないと思うのは、極めて常識的な考え方だと思う。

 ただ、今回は本当に酷い負け方で、内容は悲惨としか言いようがない無様なものだったし、実際に残りの4ゲームも同じ内容だったら2位以内は非常に難しいと言わざるを得ない。例えば、日本のように総合力で上回り、レベルの高い国内リーグを持っている場合、あのようなゲームを連続して行う可能性はほとんど無いと思って間違いないのだが、大問題となるのが「岡田の戦術と采配」にある事だ。これは、そういった実力のあるチームをボロボロ、メチャクチャにする要因になると思われるからだ。
 対バーレーン戦から学ぶ事は、日本のように実力のあるチームでも 《やり方によっては、あれ程にまで酷くなってしまう》という事だ。つまり《普通じゃなかったらああなる》わけだ。

 岡田の「これからはおれのやりたいようにやる」という発言を受けて、戦術変更に不安を感じている選手が居るそうだが、どうしてもオシムスタイルでなければ、自分の持ち味が発揮できないという選手は代表辞退すれば良いだけだ。せっかく選ばれていながら岡田の戦術に従わず無視したり造反し、不協和音をまき散らしてチームの雰囲気を悪くしたり、中途半端な戦いで終わってしまったら本当に残念な結果になる。

 岡田も大見栄を切ったのだから、今までのような中途半端な事はせずに与えられた最低限の任務(W杯出場)と自らが目標とした「世界をアッと言わせる」という好成績を目指して戦うに違いない。だから選手たちも、代表監督はオシムではなく岡田だと自覚して臨んでもらいたい。

 
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